三脚から雲台を外すのは大変だ

手持ちのカーボン三脚には3way雲台が付いていたのだが、自由雲台に変えようと思い外そうとしたが外れない。これがもうホントに固くて外れないのだ。

ネットで検索したら同じ悩みの人は多いようで、叩いて外したなどの武勇伝が見つかった。流石にそれは参考にならなかったので結局正攻法で攻めてみた。

エレベーターとパンのレバーをギュウギュウに締めて雲台を回すのだが、構造上エレベーター側の締りが弱いのでエレベーターパイプが回ってしまう。仕方がないので更に強く締めて回す。回るので更に強く締めて回す・・・。

ということをやっていたら・・・!

回った!回った!回ったよ、雲台が回ったーーー!\(^o^)/

喜びもつかの間、レバーを緩めてエレベーターパイプを外してみたら、コークボトルのようにパイプの途中が括れてしまった。ダイエットに成功したかのように。

まぁそれでも実用上は問題ないから良しとするか・・・。

楽天市場のアドワーズ広告に疑問

Googleのアドワーズは広告掲載ポリシーとして広告の正確性を求めている。

AdWords 広告掲載のポリシー

検索をしていると「○○大特集」なんていうタイトルの検索結果が広告として最上位に表示されることが多い。例えば「USB充電器」で検索すると楽天市場の広告が表示される。(2012年1月25日現在)

で、大特集なら見てみようと思いクリックすると単に「USB充電器」で検索したページに飛ばされる。大特集どころか特集ですらない。正確には「USB充電器の検索結果」である。

広告キーワードに関連しているページなんだから間違っていないと言えば間違っていないのかも知れないが、少なくとも大特集でないことは確かだ。些細なことかもしれないが、このような小さなギャップの積み重ねが信頼の損失に繋がるんだと自分は思う。

アップデート(バージョンアップ)できない家電は見向きされなくなる

アップデート(バージョンアップ)という言葉はパソコンを使っている人には馴染み深い言葉だ。デジタルカメラのファームウェアも不具合の修正や機能向上でアップデートするのが一般的であり、メーカーの消費者に対する態度を推し量るバロメーターでもある。

近年スマートフォンの普及が著しいが、当初国産メーカーはAndroidのアップデートに対して後ろ向きだったため消費者に見向きされず外国メーカーの製品の後塵を拝した。この事例から明らかになったこととして、デジタルガジェットは製品を売ってお終いではなく、そこから消費者の満足度を上げるような施策が必要だと言うことだ。それはファームウェアのアップデートに限らず、追加コンテンツや機能を拡大するサービスの提供などを含む。ゲームのルールが変わったのである。

にもかかわらず国産メーカーの地デジTVはバグでも出ない限りアップデートしない場合が多い。もっと積極的にアップデートを商品販売の武器として利用すべきだ。アップデートとは無縁と思われてきた白物家電も、これからはネットワーク接続機能が実装され、他の電化製品と連携して消費者にサービスを提供するモノへと変化していく。そんな時代にアップデートする計画の無いような製品は消費者から見向きもされなくなるだろう。

やらせ問題について

ネットでは「食べログ」のステマ(ステルスマーケティング)が問題になっているが何を今更の感がある。この問題について、ブログやコラムに「ネットだから」などという見当ハズレのオメデタイ記事を書いている者がいるのにも「なんだかなぁ~」である。そもそもネット以外のメディアでも「やらせ」は横行している。テレビや雑誌どころか新聞までもだ。基本的に広告を載せる媒体なら「やらせ」は不可避だと考えた方が良いし、一般的に公平だと信じられている媒体にも「やらせ」は存在する。提供側の意識・無意識に区別なくね。

もう少し具体的に書くと、テレビの報道番組にも「やらせ」はあるし、新聞の報道記事にすら「やらせ」はある。結局のところ一番の問題はメディアに接する視聴者や読者が「やらせ」を見抜く力があるかどうかだ。それが無ければ甘言に惑わされて偽者の政治家に投票することとなる。民主主義の根本を揺るがすことになりかねない。

となると、何を信じればいいのか分からなくなると考える一般人が多くなる。そんな人達には「やらせ」を見抜ける知り合いを作れば良いのだが、その知り合いが「やらせ」を見抜けると称した「やらせ」でないとは限らない。

日本のカメラメーカーに足らないこと

基本的に日本のカメラメーカーはシステム全てを自社製品で揃えようとする。それは全く間違っているとは言わないが、自社で賄えない部分は他社製品で補って欲しいと思うのが消費者の気持ちだと思う。

三脚を使った風景撮影などではデジタル一眼レフカメラでもライブビューによる撮影が一般的になってきた。シビアなフォーカシングでは液晶モニタを拡大表示にして追い込むのだが、そもそもカメラの液晶モニタは小さい。

そこでiPadなどのタブレットPCをデジタル一眼レフカメラのコントローラにできないものだろうか。PC用のリモート撮影用ソフトウェアは提供されているが、野外での撮影ではタブレットPCの方が可搬性が高い上にタッチパネルによるコントラストAFポイントの指定やピンチイン・アウトによるライブビュー画像の拡大・縮小と操作性の高さも魅力になる筈。

もっともタブレットPCの液晶パネルの色域やカラーマネジメント機能の実装など課題はあると思う。是非、カメラメーカーはタブレットPCメーカーと協業して操作性・利便性の高い製品を開発してもらいたいものだ。

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自動車業界の安全性

トヨタの急加速事故をNASAが再検証、スズのウィスカが一因か

急加速による事故が報告された2003年型「カムリ」のアクセルペダル位置センサーの一部で、内部にスズのウィスカ(金属表面に成長するひげ状の結晶)が見つかった。アクセルペダルの踏み込み方によっては、ドライバーの意に反した急加速が起きる可能性があるという。

少しの工夫でコストをかけずに短絡などの異常を検知させることは可能だ。
トヨタらしからぬ失態なのか、それとも人材不足なのか?

Pingu's THE THING

Controlled Quantum Levitation on a Wipe'Out Track

クラウド目覚ましサービス

専用端末の外見は一般的な目覚まし時計だが、無線LAN接続機能によりクラウド目覚ましサービスに接続される。

利用者はWebから明朝起床時刻を設定できるため、業務上のスケジュール変更に対して即座に対応することが可能であり、目覚ましのセットし忘れを防げる。

更に月額課金もしくはアイテム課金により好みの起床音声データを専用端末にダウンロードさせることが可能。

この起床音声データはスヌーズ機能にも対応しており、複数の音声データが収録されていて楽しめる。

更に、専用端末以外にもスマートフォンやDLNA対応機器との連携機能を有しており、ユビキタス・スヌーズ機能を実現可能。

どうですか?こんなサービス欲しくないですか?

«64GBのSDXCメモリカードが安い。

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