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2007年12月の25件の記事

デジタル一眼レフカメラ手ブレ防止機能(レンズ内とボディ内)

今年、発売されたデジタル一眼レフカメラ(システム)を大きく二つに分類するとしたら、手ブレ防止機能をレンズ側に載せるかボディ側に載せるかで分類できる。どちらが勝っているかという比較はしない。どちらも一長一短だからだ。各メーカーが何故その方式を選択したのか推察してみようと思う。その前に二つのブレについて書きたい。

・手ブレ
 これは撮影(露光)時にカメラおよびレンズを動かしてしまい、撮影した画像がブレてしまうものである。これを防ぐには、シャッター速度を上げるか三脚などを利用することによって解決できる。

・被写体ブレ
 これは撮影(露光)時に被写体が動いてしまい、撮影した画像がブレてしまうものである。これを防ぐには、シャッター速度を上げることが有効な手段である。高速に動いている物でも、動きを予想できるのであれば、流し撮りというテクニックで被写体はブレずに背景をブレさせる事ができる。

ここで論じるのは被写体ブレではなく手ブレの方です。三脚などを使え(使わ)ず、シャッター速度も上げられないという状況下で手ブレを防ぐ機能が手ブレ防止機能と定義しておく。(それは違っているという意見のある方はコメントしていただければ幸いです)

それでは各メーカーがどちらの手ブレ防止機能を採用しているか分類してみます。

・レンズ内
 キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマ

・ボディ内
 オリンパス、ソニー、ペンタックス

各方式の長所と短所を簡単に比較すると

・レンズ内
 長所:レンズに最適化した補正ができる。補正の効果をファインダーで確認できる。
 短所:レンズ毎に補正機能を内蔵する必要がある。

・ボディ内
 長所:利用できるレンズ全てに補正機能が働く。
 短所:ファインダーでは補正効果を確認できない。

レンズ内補正機能を搭載しているデジタル一眼レフカメラ用レンズは望遠レンズや望遠寄りのズームレンズがほとんどで、広角レンズや広角寄りのズームレンズには搭載されていない。ボディ内補正機能を搭載していれば焦点距離に関係なく手ブレを防止できるが、超望遠レンズを手持ちで撮影する場合、ファインダー像がブレるためフレーミングし辛い。

デジタル一眼レフカメラ市場で1位2位を争うキヤノンとニコンが揃って手ブレ防止機能をレンズ内にしたのであろうか。これは偶然の一致ではない。元々シェアの大きいキヤノンとニコンにとってレンズの買い替え需要は莫大な利益を生む。それに対してシェアの低いメーカーはレンズの製造コストを下げられるボディ内方式を採用した。もっとも例外はあるが。

そして、もう一つ大きな理由が存在する。キヤノンとニコンはフルサイズ(35mm)と呼ばれる大きさの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラを発売している。(ニコンは2007年末にD3を発売したが、フルサイズを出す計画はあった筈だ)ボディ内手ブレ防止機能をフルサイズの撮像素子で実現するには問題がある。ブレ防止のために撮像素子を動かすと、レンズのイメージサークルからはみ出してしまう。レンズ設計の余裕は僅かなのでこれは仕方がないことだ。特にニコンのFマウントは内径が小さいということも関係してくる。

理想としては広角から望遠まではボディ内で補正、超望遠はレンズ内で補正だと思う。なのでボディ内補正を採用しているメーカーも、超望遠レンズにはブレ防止機能を載せて欲しいと思っている。

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デジタル一眼レフカメラ用のレンズ性能について

2007年は新型デジタル一眼レフカメラが豊作の年であった。きっと多くの方々が「デジタル一眼レフカメラを買おうかな~と思った」ことだと思う。そんな貴方に知ってもらいたいことがある。

一眼レフカメラがフイルムに画像を残す時代の頃は、ハッキリ言ってカメラ本体はただの箱だった。シャッター速度が正確に動作するなど当たり前のことがちゃんと動作すれば良かった。撮影した画の良し悪しはレンズとフイルムで決まった。時は過ぎ去りデジタル一眼レフカメラの時代、突き詰めれば画質を決めるのはレンズと撮像素子だ。画像エンジンは?と思う方もいるとは思うが、RAWデータをPC上で現像するならカメラ本体の画像エンジンを重視する必要はない。

デジタル一眼レフカメラを購入するにあたって最優先項目はレンズである。どんなに優秀なボディをもってしてもレンズがチープでは意味が無い。このレンズを使いたいからボディを買うというのが本来の選び方である。良いレンズなら一本でボディが買えるし、そこまで行かなくても何本かレンズを買えばボディ代を越すのは当然の話だ。特にデジタルになってから撮像素子などの性能向上が著しいことを鑑みればボディよりもレンズを重視すべきである。2年も経てば二束三文になるボディと比較してレンズ(安物以外)は中古でも値が落ちない。

デジタル一眼レフカメラを開発販売しているメーカーは何社かあるが、大判を外すとニコン、キヤノン、ペンタックス、オリンパス、パナソニック、シグマ、ソニーと言ったところか。この分野において世界を見回しても日本メーカーに太刀打ちできるメーカーが存在しないと言うことは脅威的と言うしかない。ということは、日本市場というのは世界で最も厳しい市場と言えるかもしれない。もっともそれは消費者の目が節穴でなければということだが。

各社のサイトを隅から隅まで閲覧して欲しい。各メーカーの考え方がわかってくる。

ニコン
キヤノン
オリンパス
パナソニック
シグマ
ソニー
ペンタックス

レンズの素性を知るのに役立つMTF曲線を公開しているのはニコン、キャノン、オリンパス、パナソニック、シグマ、ソニー(カールツァイスとGレンズのみ)である。ペンタックスとソニー(α)のレンズについてはMTF曲線を知ることが出来ない。逆にフルサイズのサンプル画像を提供していないメーカーもある。各社のMTF曲線を見ていると気付くことがある。オリンパスだけ20本、60本という他社と比較して倍の解像度でMTF曲線を公開している。(パナソニックとソニーは40本を公開している)これは撮像子が35mmフイルムと比較して小型であることを考慮し、デジタル対応のレンズに対して一段上の性能を求めているということなのだと思っている。個人的にはカールツァイスとライカの性能を比較するのが結構面白かったりする。

レンズの性能がMTF曲線で決まるとは思っていない。あくまでMTF曲線は目安だ。だが、開放から使い物になるか否かぐらいは感じ取れる。あとは試写して解像度、コントラスト、ディストーション、フレアやゴーストの発生、そしてボケ方(前、後)をチェックして購入するレンズをチョイスする。世の中には神レンズと呼ばれるとんでもない描画性能のレンズが存在する。使えばわかるが、自分の腕が上がったように錯覚するぐらい撮影した画が違ってくる。

ということで、先ずレンズを選んで欲しい。カメラ屋に相談すれば色々情報も入るしSNSのコミュでもいいから情報を集めよう。それこそ銘玉と出会えたなら孫の代まで活躍してくれるだろう。

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ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

先日オリンパスプラザに遊びに行って300mm F2.8はいいなぁ~と感動してきたのですが、受け付けの社員がデジタル一眼レフカメラ&レンズに対して余りに素人なので人材不足なのか?となんだか嫌な気持ちになりました。

その後、某カメラ店のEシステム売り場で気になる7-14mm F4.0というレンズをいじっていたら店員さんが話しかけてきたので色々話をしたのですが、この店員は凄いと思いました。Eシステムの利点を知り尽くしており、自身Eシステムを使っているからこそ、お客様に勧めることが出来ると言っていました。このオリンパスの7-14mm F4.0は神レンズとも呼ばれ、超広角側の7mmでもディストーションがほとんど無いという恐ろしいレンズで、建築関係者がニコンやキヤノンユーザーであってもEシステムを組むそうです。

昔からオリンパスのZUIKOは、そのシャープさと描画力でファンの心をがっちり掴んできましたが、デジタルになっていっそう魅力が増えたように思います。某社の貧弱なAPS-Cレンズラインナップやフルサイズのデジタル未対応などを見たとき、本当にユーザーのことを考えているのだろうかと思わざるを得ません。確かに商売は上手く行っているんでしょうけどね。それよりオリンパスのような商売下手だけどユーザーを裏切らない姿勢の方が大事だと思います。

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なんと5兆円が万引きされている!

5兆円という数字に驚いた。1億人が平均5万円万引きしていると言うことになる。

5兆円が万引きされている!

店頭販売をしている方には許せない行為の万引きが、これほどまでに拡大しているとは・・・

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田 真哉氏は「食い逃げされてもバイトは雇うな」という書籍も出版しているが、こんな本が巷に出回ったら食い逃げする奴を増やすだけなんじゃないかと思ったよ。モラルよりも金に進んでしまう社会の未来は崩壊しかないと思う。誰も、山田 真哉氏を批判しないのだろうか?もう既にモラルハザードした社会なのだろうか、日本は。

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サンプル画像を上げないメーカー

魚眼レンズの件ですが、メーカーのWebにサンプル画像があったのでダウンロードし、拡大して見たところ、自分のレンズと同じような色収差なので、そんなもんなのかと思いました。

他社のサイトにはレンズのサンプル画像を載せているのかと見てみたら、縮小した画像ばかりで、いいのか悪いのかサッパリわからない。

フルサイズのサンプル画像を公開しているのはオリンパスとペンタックスぐらいなものかもしれない。

★サンプル画像がレンズにではなくボディ側のページに掲載されていました。<(_ _)>

CANONのEF LENSやSONYのα Lensなんて酷い話で、135の銀塩時代の魚眼レンズをそのまま売っている。α100とα700はAPS-Cだから純正の魚眼レンズじゃ対角線で180度なんて全然無理。ニコンはDXフォーマットを充実させようとしているから好感が持てる。ゼロから立ち上げたフォーサーズシステムをここまで育てたオリンパスは偉いと思うし、ペンタックスはユーザーに対しての思いやりというか誠実さには心を打たれる。

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ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye 買いました

E-3で試写したのですが、色収差が目立つのでオリンパスにメールで質問してしまいましたが、オリンパスのWebページに載っているサンプルを見てみると、やっぱり色収差が・・・魚眼レンズってそういうものなのね。
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RAWからの現像ソフト"ArcSoft Digital Darkroom"には色収差を修正する機能があるので、これを買えば正解かなぁと思う今日この頃です。

追記:他社製と比較してみましたが画質面では同等以上で防塵防滴仕様であることから、デジタル一眼レフ用魚眼レンズの中では最も優秀なレンズの一つと言えそうです。

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危険を認識できない日本人

電車で通勤していると頻繁に事故でダイヤが乱れて困ることが多い。

電車がホームに入ってくることはわかっている筈なのに接触事故を起こす。隣のホームに移動するのに、何のためらいも無くホームから飛び降りて移動する。

自分の行動は自分で責任を持つとでも言うのだろうか?ダイヤが乱れて多くの人の時間を奪っているのである。そんな大人に育てられた子供も危険に対する認識力がない。

一体いつから日本はこんな国になってしまったのだろうか。

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任天堂Wii

三つ巴のゲーム機戦争。何を買おうかずっと考えていましたが、任天堂Wiiを買いました。

Xbox360はマイクロソフトの不誠実さとプレイしたいゲームがないので除外しました。HALO3は遊んでみたいと思うけど、どうせWindows版がでるだろうから、それを待とうかなと。FPSはコントローラーよりもキーボードとマウスの方がずっとプレイしやすいです。アイドルマスターは面白そうだけど、バーチャルアイドルがステージで歌っている姿が面白いのであって、そこにたどり着くまでのゲームはちょっと遠慮したいなぁと。

PS3に関してはメタルギアソリット4をプレイするために購入する予定なので、来年までは必要ないなと。

ということで、N64以来の任天堂機を購入しました。WiiとWiifitにWiiSportsでメタボリックな体を健康な体にできるかなと期待しています。任天堂も社長が変って良い方向に進んでいますね。(株)ノイズもWii用のゲームを開発していると思うから今後が楽しみです。

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次世代vs新世代

何やらプロレスの話か?と思う方もいるかもしれませんが、何の戦いかと言うとネットワーク規格の戦いです。NTTがトライアルしているNGN(Next Generation Network)は次世代で、NICT(独立行政法人情報通信研究機構)が研究開発してるNwGN(New Generation Network)は新世代と少々ややこしい。

今インターネットで利用しているのはIPv4(インターネットプロトコル・バージョン4)で、NGNはIPv6で構築中。IPv6ネットワークの上にSIPというセッションを制御するという仕組みによりネットワーク業者は用途に応じた品質や機能のネットワークを提供できるようになるのだ。これが実現すればIP電話で会話が途切れたりしなくなる。という話をすると、そりゃいいねってことになるのだが、世の中そんなに甘くないようだ。

NICT稲田氏に聞く、“NGNの向こうに見える”新世代ネットワークの姿とは?」 によると2015年以降になるとNGNでも役不足になるらしい。欧米でも開発に取り組んでいるとのこと。もしかしたら中国やロシアもコッソリ開発しているかもしれない。何処が新世代の標準を獲得できるかで利害関係者は大忙しだろう。

それとIPv6自体(実装)に問題が残っているかもしれない。今年の春に起きた問題で「タイプ0経路制御ヘッダ問題」というのがあった。IPv6の実装を行っているKAMEプロジェクトで対応されたのだが、このような問題を解決できる人的リソースが少ないと言うか少な過ぎる。これからNGNで本格的に使われだした時に何か致命的な問題が発生すると社会的に大きなダメージを負う可能性が高い。

ネットワークは人類の活動に非常に大きな影響を与えているが、良いこともあれば悪いこともある。そこのところを十分に考慮しておかないと、気が付いたら遅かったというような最悪な事態を招くことになるかもしれない。

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ブラジルの予言者

昨日のテレビ番組(日本テレビ?)でブラジルの予言者が世界の未来を予言していた。彼はゴア元副大統領がクリントン元大統領の副大統領になることや、「不都合な真実」を著することを予言していたという。うーん、既に起こってしまったことに対して予言したと言っても・・・。ゴア元副大統領に予言した内容を手紙にして送ったと話をしていたが、その手紙の映像が流れていた。何故送った手紙の映像が放送できるんだ?と思ったよ。

まぁそれはともかく、彼はこのままだと地球温暖化の影響により欧州で大飢饉が起こると予想していた。後は海面の上昇でベネチアが水没するとか・・・それって誰でも予測できそう。

温暖化を防ぐために二酸化炭素を筆頭とした温暖化に繋がる気体の排出を抑えることも重要だが、空気中の二酸化炭素を減らすことはできないのだろうか。砂漠の緑化ができれば良いのだが・・・。純粋水爆の開発を加速させ実用化し、大きな砂漠で爆発させることにより粉塵を大気中に漂わせて地球の寒冷化を即すということも考えられるが、純粋水爆にしても完全にクリーンというわけではないから無理な話か・・・。

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ダウンロード違法化に潜む罠

ITmedia Newsの記事だが、
反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ
権利者と消費者それぞれが利益最大になるように調整するのがプロの仕事だろうに、最初から違法化を念頭において「私的録音録画小委員会」を開催したような気がする。体裁を整えただけの茶番なのではないか。

お金を出さない奴は徹底的にぶちのめし、お金を出す奴は徹底的にむしりとるというのがポリシーなのではないかと思う。話は変わるが、公道の制限速度はスムーズに車が流れている速度より低めである。その理由は、何かあったとき警察官が交通違反を立てに取調べを行えるからだ。この「ダウンロード違法化」が成立すると、何かあったとき警察はプロバイダに対してログを提出させ、家宅捜査を自由に行うことができるようになるということだ。違法にアップロードされた著作物をダウンロードしないから関係ないと思う人もいるかもしれないが、マルウェアに感染して第三者が違法にアップロードした著作物をダウンロードするための踏み台にされるかもしれない。

一番馬鹿をみるのは、真面目にお金を払っているお得意様だ。邦画(アニメ含む)は国内から多くの利益を得ようとコンテンツの価格が高い。最初はVHSで買い、次はレーザーディスクで買い、次はDVDで買い、次世代DVDで発売されたらそれを買おうとしているような消費者からすると、最初にVHS版を購入した時点で作品を観賞する権利を買えなかったのかと思うのは当然の話だろう。メディアと著作者に払う費用を分離するようなシステムを何故作れないのか。CDで買った曲なら携帯にタダでダウンロードできてもいいじゃないか。それを実現するシステムを構築しサービスすることが顧客満足度に繋がると思うが如何なものか。

「ダウンロード違法化」とは少々異なるエントリーになってしまったが、余りに著作物を保護し過ぎると産業そのもののダイナミズムが失われていくだろう。市場が縮小してしまってから対応しても間に合わないのだ。

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これからの辞典とは・・・

子供の頃、家には百科事典というものがあった。少しでも子供の頭を良くしようとの親心なのだろう、決して安くはない買い物をしてくれたわけだ。

時は進み、今や電子辞書が凄いことになっている。どこかの社長が自ら出演しているTV通販じゃないが、国語・英和・和英・漢字辞書やその他諸々の辞典が付いて数万円で買えてしまう。最近じゃネイティブの発音まで聞けるし、文字入力までできてしまうそうな・・・

何時でも何処でもというのは、まだちょっと無理があるが、ネット上の百科事典とも言うべきウィキペディアというフリー百科事典というのがある。さらに携帯電話からも閲覧しやすいようにデータを加工するプロキシまで出現している。このようにネット上にどんどん情報が集まってくると、市販の辞典というのはこの先どうなってしまうのだろうかと考え込んでしまう。記述されている内容に対して正確性は当然として、公平性が保たれていて恣意的な表現がされていないということを担保にすれば有料の辞典も生き残れるのかなぁと思う。

随分と出版まで苦労があったと思われる「情報システムのための情報技術辞典」という辞典がある。極めて広い範囲について深く記述するため「情報システムと情報技術事典編集委員会」が執筆している。実はその中に自分も含まれているのだが、今後このような形態で辞書を出版していくことができるのだろうかと思うとともに、ある意味、貴重な一冊だと言える。

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情報漏えいが止まらないのはWinnyの作者を逮捕したのが原因

日経で「日本的社会が生み出した「ウィニー」情報漏えい問題」というニュース記事はどうも歯切れが悪い。

京都府警は著作権法違反幇助容疑でWinnyの作者である金子勇氏を逮捕し、Winnyのアップデートを禁じたため、Winnyの脆弱性に対して改善することが実質できなくなってしまった。

それとWinnyの様なソフトウェアの利用を促進するような出版物が大量に出回ったことも情報漏えいが止まらない原因だと思う。

この問題については最初からボタンの掛け間違いがあり、新しい技術によって起きてしまった問題を、新しい技術を開発した人が問題だという原因のすり替えをしてしまったことが、結果的に国家の不利益に繋がってしまった。京都府警に責任がないとは言えないと思う。

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ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye

前々から魚眼レンズが欲しいなぁと思っていたのでヨドバシカメラへ。
販売価格を見たら20%しか値引きしてないし・・・店員と交渉するも効果なし。
しかも在庫なし。orz

価格.comで最安値をチェックしてアマゾンに行ったら1円だけアマゾンの方が高いw
アマゾンは送料無料だし、登録済みだから買い物も簡単。

もうカメラ屋が安い時代は終わったんだなぁとしみじみ思いました。
逆にアマゾンはゲーム機がほぼ定価なのに対してヨドバシカメラはポイントバックがある・・・

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デジタル一眼レフカメラの比較

これからデジタル一眼レフを買う人も買った人も気になるのがカメラの性能。本屋に行くと様々なカメラ雑誌やムックが売られているし、カメラ雑誌以外にもデジタルガジェット系?の雑誌で紹介されていたり・・・

多くの記事はカメラのスペックを比較してどうのこうのと好きなことを書いているけど、ホントにデジタル一眼レフを使いこなしてるの?と思わざるを得ない記事が多い。ボディ本体の比較をするのなら同じレンズを装着して比較すべきであり、メーカーは嫌がるかもしれないけど各社のマウントに対応しているシグマの30mm F1.4を装着し、RAWで撮影して生のデータで比較しなきゃ撮像素子の性能比較なんて出来ないよ。ホワイトバランスがどうの画像がシャープだのノイズがどうのと書かれていてもJPEGの画像で比較しても、ちょっとそれは違うんじゃないかなぁと思う。

せっかくデジタル一眼レフカメラで撮影するのにJPEGでしか残さないというのはフルオートのインスタントカメラで撮影しているようなものだと思う。RAWで撮影してPCのソフトで現像し、トリミングしたりしてプリンターで出力する。この流れを楽しむのがデジタル一眼レフカメラの醍醐味なんじゃないかなぁ。ひどい比較記事だとカメラに装着しているレンズすら明かさないで、いいの悪いの、よくそんな記事が書けるなぁと怒りがこみ上げる前に呆れちゃうよ。

α700記事でSONYのα事業責任者がEOS40Dと比較するのはα700の方が画素数が多いから比較の対象にならないなんてことを言っていて、1つ1つのスペックを比較して勝ち負けを競うものではないと言いながら競っているじゃん。メーカーや雑誌の記者が画素数競争を煽っているんだろうね。1000万画素以上のRAWデータを毎秒10コマで書き込めるメディアなんてないのに無意味にスペックアップしてる。カタログスペックだけで比較することがどれ程無意味なことか・・・。

撮像素子が大きい方が絶対いいと思っているフルサイズ信者ってのがいるけど、そんな人はMamiya ZDの様な中判デジタル一眼レフカメラを買えよと言いたい。撮像素子が35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラに広角レンズを装着して撮影した画像の周辺部を拡大して見たり、周辺光量の低下がないかどうか見て欲しい。その上で購入するカメラを決めて欲しいなぁと思う。

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Windows Vistaなんていらない

マイクロソフトはIBMを騙してPCの仕様をオープンにさせた上で、自分たちはPCで動作するプロプライエタリなOSを開発し、莫大な利益を上げてきた。ムーアの法則に従い性能が向上していくPCに合わせるようにOSの機能を拡充し、エンドユーザから継続的に利益を得る仕組みを作り上げた。しかし、もうそんなビジネスモデルは継続しないのだ。

PC用のOSとしてWindowsXPは一つの完成をみたと思う。Intel製プロセッサの能力を十分に引き出せるようになった。この上、何の機能が必要だろうか。マイクロソフトは消費者がWindowsVistaに買い換えさせるため、またまた無駄な機能をテンコ盛りにしてPCのリソースを無駄遣いさせようとしている。ムーアの法則が足踏みしたことなどお構いなしに。無駄な機能を実行させるためにPCのリソースを無駄に使い、それが無駄な電力消費に繋がり地球温暖化の原因になる。もうやめてくれと言いたい。WindowsXPなら6年前のPCでも十分利用できるのだ。PCの買い替えは資源の浪費を招く。

最終回 今夏・今冬・来春…Vistaの本当の買い時は?」の記事を読むと尚更ビジネスユースでの買い換えに対しメリットが見つからない。内在するバグがセキュリティに重大な影響を与える可能性も高い。ホビーユースにしても多くの問題を抱えている。VistaになるとDirectX10を利用できるようになるが、対応したゲームが少ないしDirectX10対応のGPUもまだ第一世代で伸びしろが大きいと思える。致命的なのはサウンド機能で、DirectX9までの機能が利用できないため既存のゲームソフトで3Dポジショナル・オーディオを楽しむことができなくなっている。

マイクロソフトはVistaを売るためXP向けにはDirectX10を提供しないとアナウンスしている。一体何時までこんな傲慢な企業の製品を買い続けなければならないのだろうか?

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E-3を使ってみた

E-3E-510と比べると、ふた周り程大きく、グリップを握ると金属の冷たさが手に伝わってきて存在感を感じます。グリップしやすいので本体の重さはさほど感じません。シャッターボタンの位置もE-510と違って斜め前に傾いているので押しやすく、サブダイヤルがシャッターボタンの前にあるのも使いやすいです。マウントの位置が少し高いので、太いレンズを付けてもバランスが崩れません。

E-3を購入時にコンパクトフラッシュも同時に買いました。E-3の毎秒5コマに追従できる書き込み速度が欲しかったので、サンディスクSanDisk Extreme® Ducati Editionコンパクトフラッシュ4GBを買いました。

E-3にはシーンモードの様な機能はないため、パノラマ写真を作れません。なのにxDスロットを付けてしまうなんて・・・。これだけは納得できません。

撮影の前に液晶保護用のフィルムを貼ります。E-3には液晶画面が2枚あるのでフィルムも2枚セットになっています。

E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを装着して世界最速AFを堪能します。測距ポイントが11点なので便利なのでしょうが、ゴチャゴチャした先に撮りたい対象物がある場合などは中央1点にした方が間違いありません。

AF速度や連写速度の向上や測距ポイントが増えたことにより、空を飛ぶ鳥の撮影が楽にできるようになりました。歩留まりが良くなったので、撮りまくれば何枚かは良い出来の画が取れるようになりました。

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階調設定をオートに設定すると、シャドー・アジャストメント・テクノロジーにより、逆光時などでハイライト部の白とびとシャドー部の黒つぶれを抑える制御を行いますが、どうも癖があるようで使いこなすには数多く試写しないとだめだなぁと思いました。

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望遠ズームレンズ

OLYMPUS:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6は望遠側で150mmの焦点距離です。135換算で300mmの望遠です。それだけあれば十分だと思っていましたが、野鳥など動物を撮影するにはもう少し長めの望遠レンズでないと満足できる撮影ができません。4/3(フォーサーズ)用の望遠ズームレンズをシグマが発売していましたが、オリンパスからZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6が発売されるとアナウンスがあったので、それを見てからにしようと思いました。

発売日にヨドバシカメラへ行き、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6を手にとって見てみました。大きさの割りに軽いので持ち運びに苦労することはなさそうです。店のE-510に取り付けてファインダーを覗いたところ、300mmだと手ブレが激しく、手持での撮影は無理かなぁと思いましたが、IS(イメージスタビライザー)のおかげでブレずに撮影できるということを確認できました。フォーカシングがIFじゃないので鏡筒が回ってしまうという点が残念ですが、マクロ撮影もできて4万円程で買えてしまう安さ。即購入しました。

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限定3000個プレミアムBOX

ようやく待ちに待った限定3000個プレミアムBOXが届きました。意外と小さな箱なので、ほんとに入ってるの?って思いましたが杞憂に終わりました。

岩合光昭スペシャルDVDには感動しました。キリマンジェロの山頂なんて想像もつきません。富士山の山頂には登ったことがありますが、それよりも2000mぐらい高いのですから・・・。

熱帯のジャングルからキリマンジェロの山頂という過酷な環境でも撮影できるE-3ってのは凄いなぁとつくづく思いました。良い写真を撮れないのは機材のせいではなく撮影者の腕が悪いということになりますね。

限定3000個プレミアムBOXには予約特典としてスペシャルストラップが付属しているのですが、プロフェッショナルの刺繍が・・・。撮影者にプレッシャーをかけるストラップ・・・ヘタな写真は撮れませんねぇ。

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フォーサーズのフラッグシップ機

E-510で色々撮影していると時々思うことがある。オートフォーカスがもっと速くて正確ならなぁと。まぁ風景のような動かない被写体を撮影する分には全く問題ないのだけれど、動物とか動いている被写体を撮影するには、速いオートフォーカスと精度の高い動体予測、そして高い連写性能が必要になります。E-510を購入した時、フォーサーズのフラッグシップ機はE-1という2003年に発売された最初のフォーサーズ機だったのです。進歩の速いデジタル一眼レフカメラの世界で4年前といったら二昔前という様な感じです。

オリンパスはE-1の後継機を開発しているということはアナウンスしていたのですが、具体的な性能(仕様)がどうなるのか全くわからずやきもきしていましたが、2007年の年末には発売するということなので、期待しながら待っていました。するとオリンパスからE-1の後継機はE-3という発表がありました。公表されたスペックは自分が欲しいと思っていた機能を満たしてくれるものでした。もっとも、フラッグシップ機であるE-3のボディは大きく重いのですが、他社のフラッグシップ機と比較すればそう大きく重いというわけでもなく、高い性能を実現するためには、これぐらいの大きさになってしまうのだなぁと思いました。

E-3体感フェア
というのが開催されるので参加予約をしましたが、買うのなら発売日に買いたいので先に予約をしてしまいました。六本木ヒルズのE-3体感フェアに行きましたが、もの凄い人の数で会場が狭かったため入場を制限していました。予約していたのですんなり入場し、開発者やプロのカメラマンの話が聞けました。タフなボディということをアピールするためにボディを踏みつけたり、ペットボトルの水をかけてから撮影したりといったパフォーマンスまで見ることができました。デモ機を触ることもできたのでZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDとの組み合わせで世界最速のオートフォーカスを体験することができました。シャッターボタンを半押しした瞬間にピントが合ってしまうという超高速のオートフォーカス。そして秒5コマの連写性能に撮像素子の改良によりダイナミックレンジの拡大などなどのスペックに物欲が頂点に達してしまいました。

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予約特典(プロ用ストラップ)も魅力でしたので、予約はキャンセルしないで発売日に購入することにしました。もちろん同時発売のZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDも予約しました。

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E-510用のレンズ

デジタル一眼レフカメラだけを買っても撮影はできません。レンズを購入しなくてもボディキャップにピンホールを開ければ撮影はできますが、それはまたの機会にしようということで、E-510とセットのズームレンズを2本買いました。OLYMPUS:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6OLYMPUS:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6です。特殊低分散レンズや非球面レンズを採用し、価格を超えた画質が得られるため非常に満足しました。特に、この2本は非常にコンパクトで軽く、気軽に持ち歩けるというところも大きなメリットだと思います。

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もともと銀塩で写真を撮影していた頃はズームレンズの性能は全く期待していなかったので、単焦点で明るいレンズばかりを買い集めて撮影をしていました。デジタル一眼レフならオートフォーカスだし、ズーミングでF値が変化しても特に気にしないで撮影できるから、かさばる明るい単焦点レンズは不要かなとも思いましたが、やはりファインダーを覗いたとき明るいレンズの方が撮影し易い事は確かだし、被写界深度が浅く撮影対象の前後を大きくぼかすことのできる大口径単焦点レンズが欲しいなぁと思いました。

4/3(フォーサーズ)はNDAを結んでいれば自由に利用できるフォーマットなのでオリンパス以外にパナソニックシグマなどの企業が参画しています。ですので交換レンズもオリンパス以外にパナソニック(ライカ)シグマのレンズを利用することができます。

どんなレンズがあるかなと、4/3(フォーサーズ)のカタログを見てみるとSIGMA: APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMというレンズが目を引きました。150mmというと135換算で300mmと同じ画角になります。ポートレート撮影で適度な圧縮感を得ることができます。F2.8という明るさも魅力だし等倍撮影までできるマクロ機能も魅力。価格も8万円ぐらいとリーズナブルなので購入しました。明るい単焦点の標準レンズ、135換算で50mmぐらいのレンズも欲しいなぁと思い、SIGMA: 30mm F1.4 EX DC HSMも購入。このシグマの2本のレンズはオートフォーカス用モーターに超音波モーターを使っていてフォーカシングが滑らかで速く非常に使い易いと思いました。

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各レンズ用にプロテクト用のフィルターを買い装着しました。画質に影響を与えないとは思いませんが、レンズの前玉を汚したり傷つけたりしたら大変なので・・・。それじゃ大口径の望遠レンズや超広角レンズはどうするんだってことになりますが、まぁそれはそれということで。、

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E-510用のバッテリーやリモコンなどのアクセサリー

予備のリチウムイオン充電池 BLM-1も購入しましたが、2個とも上がってしまった場合に備えてリチウムイオン充電池 BLM-1の代わりにできるリチウムバッテリーホルダー LBH1も買いました。旅先でバッテリーが上がってもCR123Aリチウム電池さえ手に入れることができれば撮影を続けることができます。

昔の一眼レフカメラの場合、シャッターボタンの内側にネジが切られていてレリーズを延長できたのですが、E-510のシャッターボタンにはネジなんて切られていません。その代わり、リモートインターフェースと赤外線センサーが備わっています。物理的に繋げる必要のないリモコンの方が便利かなぁと思い、多機能リモコン RM-1を買いました。三脚を使った長時間露光の時に重宝します。

それと忘れちゃいけないのが液晶画面をプロテクトする透明フィルム。ケンコーから各機種用のフィルムが売られているのでE-510用を買っておきます。

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E-510用のメモリーカード

デジタル一眼レフカメラにとってフィルムの役割をするのがメモリーカードです。E-510はコンパクトフラッシュカードとxD-ピクチャーカードの両方が使えます。書き込みが速くて容量単価の安い記録メディアならコンパクトフラッシュということで、サンディスクSanDisk Extreme® IIIコンパクトフラッシュ® 4GBを選びました。E-510は連写速度が3枚/秒なので1000万画素のJPEGファイルなら20MB/秒の記録速度で十分と思ったわけです。

オリンパスのデジカメにはOLYMPUS Master 2というソフトが付属するのですが、xD-ピクチャーカードを購入するとxD-ピクチャーカードパックを利用できるようになります。xD-ピクチャーカードパックには複数の写真を横に繋げてパノラマ写真を作る機能を持っているので、その機能を使ってみたいなぁと思ったのと、沢山撮影して容量いっぱいに使ってしまった場合のバックアップ用ということでxDピクチャーカードも買うことにしました。どうせ買うのなら容量が大きくて書き込み速度の速い製品をということで、xD-ピクチャーカード Type Hシリーズ「M-XD2GH」を購入しました。

やはりxDピクチャーカードはコンパクトフラッシュカードよりも書き込み速度が遅く、何枚か連写すると書き込みが間に合わなくなりますが、動くものを撮らない限りは問題ありません。通常はカードスロットの蓋代わりというわけです。

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初めてデジタル一眼レフカメラを購入

今年、初めてデジタル一眼レフカメラを購入しました。しかも二台も。

今年ほどカメラメーカーが新機種を投入した年はなかったように思えます。それを豊作と表現するカメラ雑誌の記事がありました。

銀塩(35mmフイルム)の一眼レフカメラを持っていますが、とうに生産は中止され、かろうじて修理を受け付けてもらえる状況です。
写真を撮影するのは楽しいけれど銀塩だとランニングコストが高いということと、暗室まで用意して楽しむのには敷居が高いと思います。特にカラーフイルムの場合。
それと比較するとデジタルカメラはランニングコストが非常に低く、画像処理もデジタルなのでパソコンで行えるという手軽さがあります。
もちろんディスプレイのカラーキャリブレーションや色空間を意識すると手軽さはなくなりますが…。

以前からコンパクト(購入時はコンパクトだったけど今では大きくて重い)デジタルカメラでスナップ写真を撮影していましたが、撮像素子が小さく、またレンズの性能も低いため、銀塩の一眼レフカメラの様には撮影できなくて不満が溜まっていました。

そんなことから、デジタル一眼レフカメラが欲しいなぁと思いはじめました。どんなカメラがいいかなぁと考え、以下の条件を定めました。

・折角デジタルに移行するので過去の遺産には捉われずデジタルに最適化したフォーマット(マウント)であること。
・過去のレンズでなく、デジタルで性能を発揮するレンズが豊富に揃っていること。
・撮像素子にゴミが付きにくく、もし付いても容易に落とせること。

この条件を最も高くクリアするフォーマットは4/3(フォーサーズ)ということになり、ボディ内手ブレ防止機能を有しているオリンパスE-510という機種を最初に購入しました。

世界最小最軽量のE-410と比較すると多少重く大きいのですが、他社のカメラボディと比較すると十分小さく軽いと思いますし、それ以上にボディ内手ブレ防止機能が魅力的でした。それと後でメリットに気付いたのですが、バッテリーが他機種でも使われているリチウムイオン充電池 BLM-1だったということです。

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Microsoft Tun Miniport Adapter の削除方法

知らないうちにデバイスマネージャのネットワークアダプタに「Microsoft Tun Miniport Adapter」が追加されていて、しかも「!」マークが付いてしまった場合どうしたらいいでしょうか。

通常の方法では削除できません。まずデバイスマネージャから当該ドライバーのプロパティを表示します。

デバイスの使用状況で「無効」を選択して下さい。

次にドライバの更新で「一覧または特定の場所からインストールする」を選択し、「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択します。

「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスのチェックを外します。

ここまで進んだら、あとは適当なドライバ(パラレル等)を選択し強引にインストールしようとして失敗して下さい。

すると「Microsoft Tun Miniport Adapter」は消えています。

PS.このエントリーで助かったと思った方はコメントを残していただけると幸いです。

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