初めてデジタル一眼レフカメラを購入
今年、初めてデジタル一眼レフカメラを購入しました。しかも二台も。
今年ほどカメラメーカーが新機種を投入した年はなかったように思えます。それを豊作と表現するカメラ雑誌の記事がありました。
銀塩(35mmフイルム)の一眼レフカメラを持っていますが、とうに生産は中止され、かろうじて修理を受け付けてもらえる状況です。
写真を撮影するのは楽しいけれど銀塩だとランニングコストが高いということと、暗室まで用意して楽しむのには敷居が高いと思います。特にカラーフイルムの場合。
それと比較するとデジタルカメラはランニングコストが非常に低く、画像処理もデジタルなのでパソコンで行えるという手軽さがあります。
もちろんディスプレイのカラーキャリブレーションや色空間を意識すると手軽さはなくなりますが…。
以前からコンパクト(購入時はコンパクトだったけど今では大きくて重い)デジタルカメラでスナップ写真を撮影していましたが、撮像素子が小さく、またレンズの性能も低いため、銀塩の一眼レフカメラの様には撮影できなくて不満が溜まっていました。
そんなことから、デジタル一眼レフカメラが欲しいなぁと思いはじめました。どんなカメラがいいかなぁと考え、以下の条件を定めました。
・折角デジタルに移行するので過去の遺産には捉われずデジタルに最適化したフォーマット(マウント)であること。
・過去のレンズでなく、デジタルで性能を発揮するレンズが豊富に揃っていること。
・撮像素子にゴミが付きにくく、もし付いても容易に落とせること。
この条件を最も高くクリアするフォーマットは4/3(フォーサーズ)ということになり、ボディ内手ブレ防止機能を有しているオリンパスのE-510という機種を最初に購入しました。
世界最小最軽量のE-410と比較すると多少重く大きいのですが、他社のカメラボディと比較すると十分小さく軽いと思いますし、それ以上にボディ内手ブレ防止機能が魅力的でした。それと後でメリットに気付いたのですが、バッテリーが他機種でも使われているリチウムイオン充電池 BLM-1だったということです。
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