ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
先日オリンパスプラザに遊びに行って300mm F2.8はいいなぁ~と感動してきたのですが、受け付けの社員がデジタル一眼レフカメラ&レンズに対して余りに素人なので人材不足なのか?となんだか嫌な気持ちになりました。
その後、某カメラ店のEシステム売り場で気になる7-14mm F4.0というレンズをいじっていたら店員さんが話しかけてきたので色々話をしたのですが、この店員は凄いと思いました。Eシステムの利点を知り尽くしており、自身Eシステムを使っているからこそ、お客様に勧めることが出来ると言っていました。このオリンパスの7-14mm F4.0は神レンズとも呼ばれ、超広角側の7mmでもディストーションがほとんど無いという恐ろしいレンズで、建築関係者がニコンやキヤノンユーザーであってもEシステムを組むそうです。
昔からオリンパスのZUIKOは、そのシャープさと描画力でファンの心をがっちり掴んできましたが、デジタルになっていっそう魅力が増えたように思います。某社の貧弱なAPS-Cレンズラインナップやフルサイズのデジタル未対応などを見たとき、本当にユーザーのことを考えているのだろうかと思わざるを得ません。確かに商売は上手く行っているんでしょうけどね。それよりオリンパスのような商売下手だけどユーザーを裏切らない姿勢の方が大事だと思います。
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