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2008年2月の51件の記事

ライフスタイルを提案できる会社

最近のヒット商品と言えばアップルのiPodや任天堂のWiiやDSといったところだろうか。

ゲーム機戦争とネット配信(ホームサーバの戦い・第10章)

この記事を読んで改めて考えさせられた。確かにアップルや任天堂は消費者にライフスタイルを提案し、そのソリューションを提供することで大きな市場を築き上げた。でも、そんな成功事例は今に始まったわけではなく、昔から行われていたことだ。

ソニーはトランジスタでラジオを発明し直し、ラジオを家で聴くものから出先で聴くものに変化させた。スカイセンサーというラジオで、海外のラジオ放送を聴くというライフスタイルを提案した。さらにウォークマンで音楽を身に纏うものに変化させた。

こんな話は電器産業だけの話ではなくて、トヨタ・セリカGT-FourというWRC(世界ラリーチャンピオンシップ)で戦うグループAマシンをホイチョイプロダクションが「私をスキーに連れて行って」という映画の中で演出に使ったことで、若者がスキー場へ4WD車で雪道をかっ飛ばして行くライフスタイルを確立した。もっとも今は4WDといってもSUVでスキーではなくスノーボードだが・・・。

最近よく新車が売れないとか話題に上がるが、自動車メーカーはライフスタイルの提案ができなくなってしまったのではないか。逆に高級車は、それに乗ること自体がライフスタイルになるため富裕層に売れているのだと思う。団塊の世代が退職し始めてデジタル一眼レフカメラや鉄道模型が売れるようになったのは、カメラメーカーや鉄道模型メーカーが退職後の趣味を提案したからこそ売り上げが伸びている。

これからはモノを売るのではなくライフスタイルをコーディネイトして売る時代なのだろう。そうそう、デジタル一眼レフカメラが売れたことによって、コスタリカへプロカメラマンと一緒に野鳥を撮影に行くツアーを旅行会社が企画するようになった。面白い時代になったものだ。

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中国のトイレ事情

もう10年以上前になるが、中国の内モンゴルまで旅したことがある。夏季ということもあり辺り一面草原が広がっているが、一応村には公衆トイレが設置されていた。

北京の公衆トイレ事情

まさに中国の公衆トイレである。いまだに古式ゆかしい公衆トイレが北京に存在するとは驚いた。有料トイレが十分整備されていれば良いのだがと思わずにはいられない。

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次世代になれなかったXbox360

東芝のHD DVDからの撤退を受けてマイクロソフトはXbox360用のHD DVDドライブの生産を終了した。

「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」に関するお知らせ

今後もサポートすると言っているが、生産を終了しているのだから修理や交換するための部品は在庫分しかないと思えるし、今後高くなるであろう修理費を支払ってまでHD DVDを使い続ける利用者はいないだろう。

Xbox360はPS3に先行すること1年、先に販売を開始し、出荷台数ベースでは(Wiiを除く)有利な状況だが、PS3の追い上げが加速しており、出荷台数で並ばれる日も遠くないかもしれない。やはりコアユーザーが望むものはHD画質のCGであり、それを実現するには膨大な量の画像データである。Xbox360のドライブはDVDであるためPS3のBDに対して圧倒的に不利と言える。DVD2枚組みというようなことで容量を増やすことも可能ではあるが、ディスクの入れ替えが面倒などユーザーに不便を強いる。

BDの勝利によりPS2発売時の事を思い出さずにはいられない。DVDプレーヤーの普及にPS2が果たした役割だ。今回、BDプレーヤーの普及にPS3が今まで以上に貢献することは間違いない。北京オリンピック需要で大型平面デジタルテレビが普及すれば次に購入するのはBDプレーヤー。当然PS3も売れるわけである。

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OpenIDの悩ましさ

OpenID自体既に利用が始まっている。

国内OpenID推進団体が発足へ、ヤフー/ニフティ/ミクシィ/ベリサインなどが参加

OpenIDを取得しようかなと思ったとき悩んだのは、どこのサービスで取得するかということである。極めて公共的なサービスに近いのだがOpenIDを発行しているのはポータルサイトやプロバイダを運用している企業である。このブログがココログであることから分かるようにニフティの会員ということもあり、取得するならニフティかなぁと思っていた。

国内OpenID推進団体にニフティが参加しているので、どうやらニフティでOpenIDを取得することができそうだ。

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株式会社は誰のものか

過去のエントリーで何度も書いてきたが、株式会社が株主に隷属した先は衰退なんじゃないかと思っている。

「株主至上主義ではない」からグーグルは強い
まさにグーグル社内の文化が物語っている。業務と関係ないことを研究したり、従業員への福利厚生が手厚過ぎることに対して株主が批判しようが何処吹く風である。まぁキャピタルゲインで稼げるうちは誰も文句は言わないのだろうがね。

株主の力が強いと、何かのはずみでいったん業績が低下した時に短期的な業績回復手段を選択しがちだ。不採算事業は二束三文で売り捌き、採算性の良い事業だけに資本を集中して業績を回復しようとする。それで事業が回復すれば良いのだが、従業員の低下したマインドをどう上げてやるか対策を打たないと業績低下のスパイラルに陥ってしまう。

国が株式を保有し、経営にまで国が口を出すような民間企業は悲劇以外の何者でもない。経営能力が高ければ国家公務員などとっくに辞めて民間企業の経営者になるか起業でもしているだろう。国のコントロールにより株価が低下しているような事態に対し、一般の株主に対して国が何ら責任を負わないのは納得がいかない。民営化する際に国が盛り上げて高い株価で売却益を得ておいてから、落とすというようなやり口には怒りを感じる。

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住みたい街とはどんな街か

今住んでいる街は近所に畑があり、川も流れインターチェンジも近く、しかも駅のそばである。なので暮らしやすいから勤務地が遠くても我慢して通っている。

「“ららぽーと”の近くに住みたい!」超有名テーマパークに迫る人気に-住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」調査報告
近所に”ららぽーと”のような商業施設があると、休日の道路は大渋滞である。駐車場待ちの車が1車線の道路を塞いでしまう。その渋滞は半径数百メートルにも及ぶ。ハッキリ言って地元住民には邪魔な存在だ。何しろ外食しようと思って行ってみても値段が高い上に待たされる。良い点はネットで映画の予約をして観に行けるということぐらいか。観光気分で写真撮影をしようとしたら係員に怒られた。地元住民としては憤懣やるかたない。

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懐かしきCommodore64

生まれて初めて買ったコンピューターがコモドール64。米国コモドール社が製造販売していたパソコンだ。日本向けには、キャラクタージェネレータ用ROMを換装したモデルを販売代理店(ムーミン)が99,800円で販売していた。64というのはbitではなくbyte、メインメモリが64K載っているということを表している。

フォトレポート:往年の名機「Commodore 64」--外見と周辺機器を紹介

メモリカートリッジスロットを有していて、専用のゲームカートリッジを差し込んで遊べるようになっていた。兄弟機というか、ゲーム専用マシンとして互換性のあるマックスマシーンという製品も29,800円で販売されていた。とにかくACアダプタが巨大で、Xbox360と同じぐらいだったかもしれない。音源チップの仕様が素晴らしくアナログシンセをチップにした様な音源で、ヤマハの開発したFM音源と比較すると音の作り易さで勝っていたと思う。
ハンドアセンブルでゲームソフトを作って遊んだりしたものだが、グラフィック機能が劣っていたため日本ではマイナーもマイナー機種で全然人気がなかった。海外で評判が良かったのと対照的だった・・・。その後、俺はマイナー路線まっしぐらの人生を送ることになろうとは思いもしなかった。

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規制緩和と株価の関係

日経平均株価は1万4千円付近をふらついている。株価が上がらないのは外国人投資家の売り越しが原因だと思っている。

3万5000円への道、平均株価の急騰を阻む官の規制

抽出した業種に恣意性がなければ規制業種の株価は伸び悩むという考えに同意するが、1枚目のグラフと2枚目のグラフの記述に疑問点が。1枚目のグラフは通信が規制業種に分類されているが、2枚目のグラフでは規制緩和が進んでいることを示している。しかも2枚目のグラフは規制緩和と株価上昇の関連性が全く見えない。極めて論理性に欠けるこの記事は恣意に満ちている。

知り合いの外国人投資家からの話では、先の選挙で自民が敗退し民主が勝利したことが外国人投資家の投資意欲を下げさせたとのこと。元々野党の民主党に政策立案能力がないと見破られてしまっているからだ。確かに2大政党による政治になれば隠されてきた問題が白日の下に曝け出されることでクリーンな政治形態になると国民は期待するが、外国人投資家にとって日本国民の生活がどうなろうが知ったことではなく、純粋に投資先の企業が業績を上げてくれればいいということだ。

国内市場向けの製品やサービスを提供する企業にとって、さらに資本を必要としていないのなら株価が上がっても嬉しくない、というより株価が安いうちに自社株買いに走った方が良いように思える。

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電脳メガネ

昨年、電脳コイルというアニメが放送されていた。関東地方では毎週土曜日に再放送されている。その作品の中でキーデバイスになるのが電脳メガネというデバイスだ。
完全ワイヤレス化した眼鏡型ディスプレイ オリンパスが開発

かなりSFが現実に近付いてきた感じだ。実画像に仮想画像を重ねる表示技術は色々な方面で活用可能で、外科手術時に執刀医に対して的確な情報を提供する目的にも利用できる。オリンパスはデジタル一眼レフカメラも販売しているが、撮像子に結像している画像を電脳メガネに表示できれば、ファインダーというような物も必要なくなるだろう。電脳メガネの次は義体が実用化されて欲しいものである。

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パーティションの切り直し

前にパーティションを切り直すためAcronis PartitionExpert 2003を使ったことがあるのだが、最近のマシンではこのソフトが使い物にならない。どうやらサポートしていないストレージが問題になるらしい。

ということで、新しいソフトを買うことにしたのだが、一回のために高い金を払う気にはならない。なのでAcronis Disk Director Personalを購入して無事にパーティションを切り直す事ができた。このソフトの欠点はダイナミックディスクには対応していないという点だろう。それ以外は問題なさそうだ。

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GeForce 9600 GT

nVidiaがGeForce 9600 GTを発表し、今日から各社の製品が発売される。

NVIDIA、ミドルクラスGPU「GeForce 9600 GT」を発表
NVIDIA新型GPU「GeForce 9600 GT」搭載VGA、明日から一斉発売!

nVidiaのサイトを見たが、日本語ページはアップデートされていなかった。そこで英語のページでスペックを比較すると、

GeForce 8x00 シリーズ
GeForce 9600 GT

一番目を引くのはメモリインタフェースが256-bitになったことだろう。廉価版であるx600シリーズは今までメモリインタフェースは128-bitだったのだ。スペック的に近いのがGeForce 8800 GTだろうか。クロックは高いのだが、テクスチャフィルレイトがなぜか低いのが気になる。チップがシュリンクされて消費電力が下がっているのなら十分に魅力的な製品だろう。それにしてもnVidiaはDirectX10.1には対応しないそうなので、10.1対応のソフトが出てくるようになると辛いものがある。個人的には9800シリーズが売り出されるようになるまでは静観しようと思っている。

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思考停止による事件なのか?

時津風部屋事件のことについては「俺の嫌いな日本」でも書いたが・・・

力士の責任はどこまで問えるか?

これは当事者が思考停止状態になっていた、別の表現としてはマインドコントロールされていたとも言えるのではないか。やらなければやられるという恐怖がそうさせたのであろう。親方の命令は絶対服従であり、それを拒否すると自分も同じ目に合わされる・・・。暴力に支配されて行われた犯行ということになれば3力士に対する罪は軽減されるであろう。逆に3力士が率先して犯行に加わったのであれば重罪は免れない。裁判の焦点はそこになる。

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コンテンツとメディアは分離すべき

視聴権利を販売して欲しい」で述べたことだが、フォーマットが変わる度にコンテンツを買い直す現在の状況に納得がいかない。

東芝HD―DVD撤退が示すテレビの未来

みんなが同じ番組を観て語り合うという習慣が薄れているということは自分も感じているが、その一方でニコニコ動画の様な視聴者が実時間を超えて語り合える環境が生み出されてきている。消え去るものがあれば生まれるものもあるということだ。

ビデオを記録するメディアがカセットのテープからアナログのディスクになり、そしてデジタルのディスクと変遷して来たわけだが、その度にコンテンツを買い直すという消費者を馬鹿にした商売はもう止めて欲しい。コンテンツに対しての視聴する権利を一度購入したら、後はメディア代を支払うだけで観れるようにして欲しい。版権の切れた作品のディスクが安く売られているが、実際メディア代だけというならその程度の価格になるわけだ。今後はメディアがディスクからネットに移っていく中でDRMをかけるのは勝手だが消費者の権利も守って欲しい。

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HD-DVD撤退後の地獄

予想通りHD-DVDの負けが確定し、東芝はHD-DVDからの撤退を発表した。

「苦渋の決断」・東芝の西田社長、HD-DVD撤退を発表

「苦渋の決断」だそうだが、他に採る道があるのなら「苦渋の決断」と言うこともあるが選択の余地がないのだから苦渋もなにもないだろう。どこまで撤退のシナリオを想定しているのか分からないが、これから何年も後始末を続けなければならず大きな負担になるだろう。HD-DVDのソフト購入者には無料でBDへの交換可能なクーポンを支払うぐらいの責任は負わされると思う。それにしてもHD-DVDの開発費、格安で販売した機器、映画制作会社に支払った費用は勉強代としては高過ぎだ。PS3発売前のギリギリのタイミングで東芝は譲歩すべきだった。

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サンプル画像を上げているか調べてみた

前のエントリー↓でサンプル画像を上げる上げないなって書いたから、昨日必死で調べてみた。

サンプル画像を上げないメーカー

その結果発表です・・・

キヤノンはEOS-1Ds Mark IIIとEOS-1D mark IIIとEOS 5Dのサンプルは上げていますが、それ以外の機種では縮小していない画像を上げていません。

調べるの超疲れたよ。個人的にはオリンパスやパナソニックの様にボディではなくレンズにサンプルを付けて欲しいものです。

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タダより高いものはない?

ネット上の多くのサービスは無料で利用できる。その代わり見たくもない広告を見せつけられるわけだ。

SNSの広告にはもうウンザリ?広告攻勢が利用者に不評、SNS離れも

昔は控え目だった広告も次第にエスカレートしてブラウザ一面に動画で表示なんてことも珍しくなくなった。多少なりとも興味のある対象の広告なら許せるが、メールマガジンなどに付いてくる広告はハッキリ言って程度の低い見たくもないスパム同然の広告だ。そんな広告主がクライアントのベンチャー企業に未来を期待する奴の気が知れない。

Webの広告枠は、持ち主がネット広告代理店に貸し出しているのだが、クッキーを利用してクリックを管理している。だから広告関係のドメインに対してはクッキーの利用を許さないようにしている。自分がどんな商品の広告を見ているか監視されるのを許容する程寛容ではないのでね。

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携帯フィルタリングについて

元は総務省が携帯キャリアにフィルタリングを要請したのだが、過剰なフィルタリングは企業活動を阻害するので考慮しろと言っている。総務省も携帯キャリアも子どものお使い状態だ。

携帯フィルタリング「強制反対派」に支持が集まらない理由

だとすれば、言論の自由、業界の成長という「正論」を主張するのではなく、「ネットへの不安」を取り除いたほうがよいが、ネット業界にはその視点が足りないようだ。

う~ん、言っていることが理解できない。ネットの実情を知ったらもっと反対するのではないのか?スパムメールの内容を子どもに見せようと思う親はいないだろう。

まず、白黒で区別するという発想が貧弱だ。ビデオやゲームのレイティングの様に何段階かの区分に分ける。サイトの内容がどの区分になるかは携帯電話業界が評価するための団体を設立し、審査することで決定する。フィルタリングは所持者の年齢と区分により行われる。区分に含まれないサイトは問答無用で規制する。携帯向けのサイトが無数あるのにレイティングは無理なんて思うかもしれないが、ブラックリストやホワイトリストを作成する作業量を考慮すれば現実的にできないとは思えない。当然コストが掛かるが、それは登録料で賄う。機能追加として親御さんが了承し、登録したホワイトリストにはアクセス可能とする。

まぁ落としどころとしては、こんなもんかな。などと書いた後でネットスター株式会社がフィルタリングサービスによるソリューションを提供していることを知った。1民間企業がほとんど全ての携帯電話会社を顧客に持つということに驚いた。フィルタリングというと子どもを害ある情報から守るというイメージが強かったのだが、企業にも導入され業務に関係ないサイトへの閲覧を禁止するのにも利用されているとは。まぁ普通”2ちゃんねる”はアクセス禁止にするのは理解できるが、別の見方をすれば自社の社員を信用していないということだし、たとえ他では入手することが難しい技術的な情報へのアクセスも禁止してしまっているということだ。

まぁ俺にはどうでもいいことだが・・・

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Mobile World Congress 2008

2月11日からスペイン・バルセロナにて世界最大級のモバイル業界イベント「Mobile World Congress 2008」が開催されているそうだ。

バルセロナ携帯の祭典で感じた日本メーカーの病巣

タッチパネルの携帯電話なら三菱がD800iDSを発売しているから、なにを今更という気がする。

ノキアとしては市場を支配している間にサービスで消費者を囲い込もうとしているのだろう。まぁ、それにしてもオープンでないプロプライエタリなネットワークサービスに未来はないと思うけどね。

日本メーカーは安物携帯電話を製造して薄利多売の商売をしたくないだけだと思うけどね。別にいいじゃんノキアが頑張っているなら頑張らせておけば。米国人にノキアは何処の国のメーカーだと思いますかと質問すれば日本と答える人が多いという話もあるしね。

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ネットワークの発達がCGMを拡大する

インターネットが普及する前、マスメディアと言えば放送か出版であった。その時代、リスナーが手紙でラジオ局に投稿したり、アマチュアプログラマーがゲームプログラムを雑誌に投稿したりしていたのだが、まさか今時の小学生はこんなことになっているとは全く予想していなかっただけに衝撃的である。

小学生を夢中にさせるWeb2.0的ゲーム

先ず最初に思ったのは、このゲームはライフゲームっぽいなということ。そして次に思ったのはマイコンBASICマガジンみたいだなと。消費者が商品を創り、その商品を楽しんだ消費者が刺激を受けて新しい商品を創る。そのプラットホームとしてインターネットとWeb2.0が機能している。生産消費活動が行われているにもかかわらず実体経済には現れない。今後この様なプラットフォーム上で仮想通貨がやり取りされるようになると話はもっとややこしくなりそうだ。

久しぶりに刺激的な衝撃を味わった。

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タダの馬鹿なら害はないが古舘伊知郎は許せない

報道ニュースステーションのような中身のない報道番組は観ないのでネット上のニュースで知ったのだが、

「アダルトチルドレン」発言で、古舘氏が謝罪

こいつは俺を怒らせた。謝罪で済めば民事裁判なんて必要ないんだよ。今後もテレビ朝日が古舘伊知郎をキャスターとして続投し続けるなら、攻撃対象はテレビ朝日に向けられるわけだ。正に”あさひる”テレビ局だな。

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犯罪の原因は凶器にあるのか?

米国では大学での銃撃事件が頻発している。

米イリノイ州の大学で銃乱射、4人死亡

このようなニュースを読むと多くの日本人は市民が銃を持てるから事件が発生するんだと思うだろう。しかし本当にそれが原因なのだろうか。犯人はなぜ無差別殺人をし自殺するのか。その理由を明らかにすることの方が重要なんじゃないかと思う。日本でも実銃を不法所持している人はいるわけで、無差別殺人をやろうと思えばできてしまうし、実際その様な痛ましい事件も発生している。凶器も銃に限らない。

今回のような銃乱射事件が、もし自分の身に降りかかるのであれば自分の身は自分で守りたい。そのための合法的な自衛手段は用意しておきたいと思うのだが・・・。

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株価低迷の理由

米国のサブプライムローンが世界的な株価低迷を引き起こしている理由にはならない。特に日本市場の株価低迷の原因は日本自身にある。

サッポロ株、買われぬ理由=阿部貴浩(08/2/14)

まぁこれは一例だが、外国人投資家が敬遠するのは福田内閣が小泉内閣の改革路線を引き継がず、改革がストップしてしまっているように外国人に思われてしまっているからだ。日本経済の未来に対してリスクを感じているのである。

ところで、上場し株式公開することが企業の信用力を高め、成長を続けていけると考えている経済学者はネジが一本外れている。米国マサチューセッツに本社を構える企業BOSE社は多くのスピーカー製品を販売しておりオーディオメーカーと勘違いをしている人もいると思うが、この企業は純粋に科学技術を追求するメーカーなのである。米国政府から軍事技術向けの研究を委託されたりもする。極めて高度な技術力を保持する企業であるが株式を公開していない。その理由は利益を全て研究開発費に注ぎ込むためである。株主に利益を還元などしたら研究開発が滞ってしまうということを危惧しているのである。株主の顔色を伺ったり株価の上がり下がりに経営者が一喜一憂などしているようでは、その企業に未来はないね。

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成果主義不況

成果主義が日本企業の成長を阻害しているのだと思っている。日本メーカーからiPodが生まれなかったのは何故か?
言い方は悪いが博打を打てる事業本部長がいなくなったからだと思っている。そこそこ当たってくれれば外すよりはマシという良く言えば手堅いビジネスしかしなくなる。80点主義とも言い換えられるか・・・。水は低きに流れ人は易きに流れるものである。

以前、成果主義に翻弄された日本企業というエントリーを書いたが、国際金融公社は成果主義の問題点を把握していた。

もうスターは要らないドロシー・ハマチ・ベリー国際金融公社人事・総務担当副総裁に聞く

スタンドプレーからチームプレーというのは昔から当たり前の話なのだが、それを理解していない経営者は勉強不足である。第一次世界大戦で初めて大規模な戦争に航空機が兵器として投入された。当初はパイロットの技量がモノを言う戦いであった。その後、航空機は急速に進化し兵器としての重要性が増していった。それと共に航空機(戦闘機)での戦いとはどの様なものになるか研究が進み、第二次世界大戦では複数の戦闘機が編隊を組み、チーム対チームの戦いへと移行した。アメリカ第8航空軍第56戦闘航空群を率いるゼムケ大佐の戦いは、正にチームプレイの重要性を示している。その話は「P47サンダーボルト戦闘機隊名戦闘機隊長ゼムケ大佐語る」で知ることができる。

ロジャー・A.・フリーマン著。ヒューバート・ゼムケ大佐率いるアメリカ第8航空軍第56戦闘航空群が英国に展開したとき、ドイツ空軍は依然として強力な敵だった。実戦経験のない隊員たちはドイツの熟練パイロットに苦戦を強いられる。ゼムケはこの逆境を強力なリーダーシップで克服しようとした。部下たちに規律を徹底させる一方で、部隊のためには将軍とも喧嘩する。そんな彼の努力が実を結び、やがて第56は第8航空軍きっての精鋭戦闘機隊へと変貌を遂げる。「ゼムケの狼群」の伝説的名指揮官ゼムケ大佐が、苦闘と栄光の日々を自らの言葉で語る本書は、逆境にあって屈せず、創意と努力でそれを克服した一人のリーダーの生きざまを垣間見せる好著である。

話を戻すが、「スターは要らない、本当に必要なのは真に優秀な指揮官」であろう。

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音の公害から身を守る方法

自分の住んでいる地域は比較的静かなので暮らし易いが、通勤途中は音の暴力を受け続ける。

細野透:忍び寄る「音の花粉症」

ヘッドフォンで大音量の音を聴き過ぎると難聴になるらしいが、そこまでいかなくとも騒音は内耳に悪影響なだけでなく、精神的にもストレスを与える。自分は特に敏感な内耳を持っているので切実な問題だ。

まぁそれでも自分の身は自分で守らなければならないので、通勤中はノイズキャンセリングヘッドフォンを着用している。BOSE社のQuietComfort2を愛用している。BOSE社の製品は20年以上前から使用しており、絶大な信頼を寄せている。他社製品と比較すると価格は高めだが、それに見合った性能とサービスを受けることができる。BOSE社のユニークなところは株式を公開していないというところだ。利益を研究開発に回すため、敢えて公開しないとのこと。それだけに革新的な製品を生み出している。

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液体レンズ

セイコーインスツル株式会社が液体レンズを量産するとのこと。

液体で焦点を合わせるレンズ Varioptic社の液体レンズを今秋にも量産

携帯電話のカメラのように小型のレンズには適しているようだが、デジタル一眼レフカメラ用には利用できるだろうか・・・。液体の性質として低分散や異常分散のような特性があれば面白いのだが、さて。

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21世紀的企業

20世紀は欧米列強が力にものをいわせて世界を組み敷く時代であったが、そんなことを続けていても地球が持たない時が来たことを認識し、21世紀は物質主義から精神主義へ移り変わる時代だと思う。

“癒し本部”を設置した中堅ソフト会社の考え

会社は仕事をする場所だが同時に人生の決して小さくはない生活をする場所でもある。そんな場所が四角四面でカチコチに緊張を強いる場所だとしたら本来の実力を発揮できない。また円滑なコミュニケーションは問題を早期に発見することに繋がる。意外と新しいビジネスの種は、休憩所のくだらない世間話から始まったりするものである。社員を大事にする企業ならば発注する側としてビジネスリスクも低い。結果的に仕事が来るようになるのではないかと思った。

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俺の嫌いな日本

日本生まれの日本育ちだから他国と比較したことは書けない。だから日本だけ特別なのか、そうでないのかは区別しないで嫌なところを書こうと思う。

2008年版・「日本的なもの」への不快感

あぁ、同じように感じている人がいるんだなぁと思った。入門力士が死亡した事件は日本社会に存在する戦前の軍隊的社会から全く前進していない、いやそんなんじゃなく伝統になってしまったのだろうか。中学生の頃、運動(軟式庭球)部に所属していたが上級生には絶対服従である。練習するにしても柔軟やランニング、ダッシュなど以外は球拾いの毎日だ。先輩が不機嫌な時は何をされるか怯えたものだ。そんな縦社会は今も続いていると思うし、国技である相撲部屋での親方は弟子から見れば神に見える存在なのだろう。それじゃぁ親方というのは神と呼べるような資質のある人物なのかといえば、全員がそうとは言えないだろう。親方になるための条件はあると思うが、今後はもっと厳しい審査にしてもらいたいと思う。

食品の製造日を偽装した事件にしても、賞味期限を過ぎたら(多少味は落ちるが)食べても問題ないにも関わらず売り物にならないから捨てなければならず”もったいない”という思いがあったのだろう。消費期限を延ばすために保存料を添加すると消費者は嫌がって買わない。保存料を添加しないと在庫管理がクリティカルになって廃棄しなきゃならない量が増える。すると食べ物を捨てるなんて”もったいない”と非難される。最近増えている消費者のクレーマー化現象だ。年金管理にしたって国民背番号制度にしておけば、ここまで問題が大きくなる前(制度開始時)に対処できたと思う。個人情報が悪用されるなどと拒絶される人がいるが、もっと別のところから個人情報は流出しているのである。世間に対して何も疚しいことをしていない人なら国民背番号制度はデメリットよりもメリットの方が大きいと思う。もちろん情報管理は厳重に行うことが前提だが。

日本のマスコミは恣意的に情報を操作する。先日、芸能人の女性が交通違反をした記事を読んだが、記事の最後に”3人の子どもがいる”という記述があった。”3人の子どもがいる”ということは交通違反とは全く関係のないことなのだが、”3人の子どもがいる母親なのに交通違反をしている”という悪いイメージを読者に与えようとしているのである。

我々日本人は、もっと賢くマスコミに利用されないようにならなければいけないと思う。そうしないと昔の日本のように戦争に勝てば万歳と取り返しのつかないところまで突っ走ってしまうことになりかねない。

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世界の携帯電話市場と日本の携帯電話市場

日本の市場は特殊で、その市場に最適化してしまっている日本の端末メーカーは世界で戦えないなんていう話は6年も前から言われていた。

先行するヨーロッパの携帯電話OS事情――世界標準から取り残される日本の携帯電話――

第2世代はGSM方式が世界標準であり、日本のPDCは極東のマイナー言語のようなものだ。そんな失敗をしても(したから?)世界に先駆けて第3世代のCDMA方式に移行していったのであるが、こんな小さな国なのに電話会社によって採用した通信方式が異なる。DoCoMoとソフトバンクモバイルはW-CDMAでauはcdmaOneの上位互換であるCDMA 1X。

国内の第3世代携帯電話戦争に力を入れるため、国外市場について日本のメーカーはソニーエリクソンを除くと全くシェアを掴む事ができず、中国の市場からも日本メーカーは完全撤退ということになってしまった。世界市場の4割を占めているのがノキア。上位4社で8割抑えているというのは8:2の法則を思い出す。

日の丸ケータイは世界で惨敗の“ガラパゴス”品種

日本の端末メーカーをこき下ろしているが、モトローラの様に赤字にならないだけマシのように思う。コモディティ化した世界の携帯は話ができれば十分で第2世代のGSM方式が使われ続けている。中国市場向けにTD-SCDMA方式の端末を開発するリスクは負えないとの判断だろう。確かにノキアやサムソンの端末バリエーションは多いが、似た様な機種もあるので多ければいいとは思えない。日本の端末ではなく日本の市場そのものがガラパゴスなのだと思う。だからボーダフォンは失敗したのだ。それじゃこのまま日本はガラパゴスのままなのかと言うとそんなことはなく、今日の日本は明日の世界なのだ。それはグーグルが日本パッシングしなかったということ、日本市場が未来社会の実験場になるというわけだ。

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Zipf(ジップ)の法則

Zipfの法則は半世紀前から唱えられた法則だが、もともと言語学の法則であったのだが、様々な事象に適用可能なことから、あらゆる分野で活用されている。
information on zipf's law
Zipf Curves and Website Popularity
なぜ、こんなエントリーを書こうかと思ったのは、電車に撮った際、近くにいた人が”80:20の法則”の書籍を一生懸命読んでいたからだ。その本は様々な事例を80:20の法則で紹介しているのだが、その程度の話ならネット上にいくらでもあるのになぁと思ったわけだ。パレートの法則についても沢山の記述がネット上にあり、あえて書籍を購入して読む必要は無い。
電車に乗っていると奇妙な人に出会うこともある。隣に座っていた人は、取り出した書籍を上下逆さまにし、後ろのページから捲り始めた。しばらく捲っていくと目的のページを見つけたのか、上下を戻して読み始めた。いったい何故その様な行動をとったのか全く謎である。脳トレと関係があるのだろうか?

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ゲーム業界の今後

ゲーム機戦争は混沌の闇へ突入している。まだ市場を支配し尽くす1強は現れない。

有力タイトルがなぜ逃げ出したのか・PS3生き残りの課題(下)

Wiiと比較してPS3の販売が伸びないのは、その性能の高さからHD対応のディスプレイを接続しなければ意味が無いところにもあると思う。実際、俺はまだHD対応のテレビを購入していない。地デジへの移行ということもあり、各社の製品が出揃い、購入するに値する魅力的な製品が出たところで購入しようと思っている。そんなこともあり、Wiiは購入済みだが、PS3やXbox360は未購入である。

日本のゲーム機市場はこの先何年にもわたって、欧米と比較して異質な市場になる可能性がある。大きな理由は、据置型ゲーム機よりも、「ニンテンドーDS」と「プレイステーション・ポータブル(PSP)」によって構成される携帯ゲーム機の市場の方がはるかに大きくなってしまったからだ。
ゲームプレーヤーの中心世代はハイティーンだと思うが、彼らだってゲームに割ける時間は限られる。自宅でのん気にゲームしている時間は易々とは取れない。ゲーム仲間と集まった時、ワイヤレスLANでゲーム機を接続し楽しめる携帯ゲーム機に比重が移るのは明白である。
また、国際化に早くから取り組んで成功を収めているのが、いうまでもなくカプコンである。Xbox360用の「ロストプラネット」や「デッドライジング」は、欧米の市場ニーズに真っ向から挑み成功したものだ。ただし、逆に日本ではいい成績を収めていない。
カプコンはストリートファイター2の頃から若い社員を海外に放浪させ、異国の文化や考え方に接するような施策を打ってきた。この効果が現れているのだと思う。ロストプラネットは真にグローバルスタンダードなゲームだと言える。

WiiやDSは新しい消費者の市場を開拓することができたが、それは過去のゲーム好きな人達とは異なる。ジャンルで言えば実用ソフトに定義されるだろう。日本はファミコンの成功により世界のゲーム市場でリーダーシップを取ることが出来たが、PCのグラフィック能力が向上するにつれ欧米の巻き返しが始まった。PS3やXbox360の市場はPCゲーム市場とのシームレスな繋がりをもって存在しているのであり、日本のPCゲーム市場とは異質なものである。もっとも日本のPCゲーム市場が異常なのだが。それでは、これから日本のゲーム業界は世界のゲーム市場に対してどの様に戦っていかなければならないのか。これは俺の考え方だが、産官学共同による次世代ゲームのための基礎技術開発プロジェクトを立ち上げる必要があると考えている。研究しなければならない課題は、3Dグラフィック、物理エンジン、AIエンジン、ユーザーインターフェース(音声認識、音声合成だけでなく脳波でのコントロールを含む)、次世代画像表示システム・・・。5年10年先を見越した基礎研究開発をリードできる指導者の発掘が最も重要なことであることに異論はないだろう。

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お金持ちになる方法 第5回目

昔聞いた話ですが、「お金持ちになろうと思うのなら真っ先にすること」を書きたいと思います。

それは神、宗教を信じないことです。困ったときの神頼みなどと言われますが、神頼みして問題が解決することはありません。世界中の人々が神に祈りを捧げても世界から争いはなくなりません。残念ながら。

とは言うものの、一生神を信じるなとか一生無宗教でいろとは言いません。お金持ちになった後で、それまでの分を含めて宗教活動をすればいいのです。お金持ちになると、宗教団体の方から近寄ってきます。神はお金持ちを助けるのだということに気付くと思います。これが現実なのです。

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ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 でカモメを撮影してみた

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6はフォーサーズの望遠ズームレンズの中では安物だが、ここまで撮れますよと言いたいために撮影サンプルを上げてみました。

E3092472

天候が悪く感度を上げているのでノイズがのってしまってますね。
ピクセル等倍で観ても…破綻はしていないと思います。

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ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 でカモメを撮ってみた

ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0は7mm側でもディストーションが少なく、デジタル一眼レフカメラ用超広角ズームレンズとして世界最高峰の性能を誇るが、14mm側でも良好な画が撮影できるので、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0の広角側を使う機会は少ない。E3092490
横浜の内陸部に住んでいるのだが、昼間はここまでカモメが遡上してくる。その数も増える一方・・・何故か鴨だけは人に近付こうとしない。以前住んでいた街では身近に観察できたのに残念である。

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ハクバ カーボン三脚 HG-504MX

銀塩時代使っていたベルボンの三脚はあまりに重くて嫌になったので捨ててしまい、応急処置として安物の軽い三脚を購入したが、コンパクトデジカメ用でデジタル一眼レフ+望遠レンズで使うには無理があり、新しい三脚を買わないとな~と思い続けていた。

先日仕事帰り、ヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba店に寄り、カメラ売り場の神店員と望遠ズームレンズの話をしてから三脚コーナーへ。昔ベルボンを使っていたが、スリックの方がいいかなぁと思い、色々調べてから行ったにも関わらず気が付いたら手にはハクバのHG-504MXが・・・

カーボンにするかしないか悩んでいたのだが、ハクバのラインアップの貧弱さが逆に製品選びを容易にし、悩まないで選べてしまうという効果を発揮した。携帯性を考慮し4段を選択、マクロ撮影用にローポジションも必須の機能だ。強度的には1Kgのカメラに2Kgのレンズぐらいまでは耐えられるというのが用件。で、予算は3万円というのに丁度当て嵌まった。水平儀は付いていないがカメラのストロボシューに手持ちの水平儀を付けるから問題なし。クイックシューじゃないのが不便だが、まぁそれは妥協した。石突もゴムだけなのだが、これも妥協・・・

20年以上は使い続ける予定だ。

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スピーカーとアンプの話

自宅には2セットの5.1chサラウンド環境がある。サテライトスピーカーは口径が5cm程度のフルレンジスピーカーで、低域はスーパーウーハーが再生する。音のする方向を感知できるのは中高域の音なので、サテライトスピーカーがフルレンジというのは理想的である。その理由はフルレンジであるため、音域をフィルタリングするネットワーク回路が不要であり、周波数による位相のズレが生じないことと、音源が点音源になるため、音の解像度が高まる。

とは言うものの欠点はあるにせよ2Way、3Wayの再生帯域の広いスピーカーというのも魅力的だ。個人的には40KHzぐらいまで再生可能なスピーカーが欲しい。その理由は俺の耳(内耳)が特殊で通常の人よりも高い音を聴く事ができるからだ。まぁそのおかげで多少不自由な生活を送っている。害獣・害虫避けの超音波が聞こえてしまうのである。

スピーカーの“群遅延”を解消する「フルバンド・フェイズコントロール」とは? (1/5)

あぁなるほど、この手があったかと思ったが、この方式がベストだと全然思わない。理想はスピーカー内にパワーアンプを内蔵するべき。サウンドプロセッサーからの信号は光ファイバーか無線でスピーカーユニットまでデジタルで転送し、スピーカー直付けのパワーアンプでドライブする。この方式なら通常の方式で長く配線しなければならないスピーカーケーブルが不要になり、スピーカーケーブルによる音の影響を受けない。

21世紀になってもスピーカーケーブル選びで苦労するなんてナンセンスだと思いませんか?

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ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

タイトルのレンズについては以前のエントリーでも書いたが、価格以上の満足が得られるレンズである。

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

言いたいことは、ほとんど書かれている。このレンズは結構しっかりしていて、望遠側にしたとき伸びた鏡筒はグラグラしない。安心して使えるレンズだ。最大の欠点はフォーカスが遅いこと・・・。

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