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IT技術者に正当な報酬すら与えていない現実

米国西海岸にあるようなIT企業は技術者に対して十分な報酬を与えている。日本でプログラマーというとSE、コンサルタントや管理職になる手前の段階の安い賃金で働く職業と見なされる場合が多々あるが、米国では本当に技術力のあるプログラマーなら年収10万ドル以上はざらだ。
社員の熱意は、対話による長所の発見から生まれる

実に間違いのない正論だ。

ドラッカー氏は「仕事で責任を持たせるためには、4つの条件がある」と述べています。
(1)人を正しい配置にする
(2)仕事に高い基準を設定する
(3)自己管理に必要な情報を与える
(4)経営トップと同じ目線になってもらう
この条件を整えられない経営者には去って頂きたいが、世の中そう簡単にはいかない。残念なことに日本では社員に対して満足できる仕事をさせているのだから金銭的な報酬は低くてよいと思っている経営者が多い。そんな経営者のいる企業は間違いなく凋落すると思う。

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