OLYMPUS LS-10を使ってみた
CDから取り込んだWMAファイルをWindows Media PlayerでLS-10に転送してBOSEのヘッドフォンで聴いてみた。非常にクリアで聴きやすい音質。これだけでも1万円分の価値かな。生録にも挑戦してみた。内蔵ヘッドフォンは指向性を調整できる。ワイドからナローまで、便利なものだ。96KHz/24bitまでサポートしているが、俺の場合は44.1KHz/24bitを常用しようと思っている。理由は、編集後はCDに焼くのでサンプリング周波数は44.1KHzで十分。24bitで取り込めば16bitと比較すると6デシベルx8ビット=48デシベル分だけ帯域が広いので、録音レベルを押さえ気味にしても16bit分の情報は確保できる。ピークでサチるのは絶対避けたいからね。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- ゼンハイザーの「MX W1」は非常に残念(2008.12.01)
- RP-HC55を分解(2008.11.21)
- ジャンミッシェル・ジャール氏がiPod用スピーカーをデザイン(2008.10.23)
- Hi-karaはCGMの生産マシン(2008.10.02)
- ハイカラなカラオケ「Hi-kara」(2008.10.01)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80005/40497742
この記事へのトラックバック一覧です: OLYMPUS LS-10を使ってみた:


コメント