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腕時計のキーワードはソーラーと電波

時刻は携帯電話でわかるので、腕時計の存在意義が薄れている昨今だが、腕時計には腕時計の良さがある。今まで使い続けていた腕時計はタグホイヤーのSelで通称セナモデルである。アナログとデジタルのハイブリッドで、1/100秒まで計測可能なストップウォッチ機能を備えている。タグホイヤーがアイルトン・セナのスポンサーをしていたので、セナの意見を取り入れて皮製のバンドモデルも用意した。俺の持っているSelには金属と皮の二種類のバンドをキープしており、気分によって取り替えられるようにしている。のだが・・・、もう何回目だろうか電池が切れてしまった。電池の交換は気密性のテストも含めると結構な値段で、安い腕時計が買えるぐらいである。以前、バックアップ用にセイコーの腕時計も買ってはあるが、妥協して購入したモデルなので今ひとつ満足度が足りない。そこで新しい腕時計を買うことに決めた。要求条件としては、

・電池交換不要
・時刻設定不要
・曜日表示必要
・クロノグラフであること
・オシャレなこと

以上の条件で色々調べてみた。

春にお薦め!買って嬉しい、もらって嬉しいソーラー電波腕時計

こんな記事もあるが、俺の条件には満たさない。結局、2メーカーの2モデルが候補に残った。

・カシオのOCEANUS OCW M800
・シチズンのATTESA ATV53

シチズンのアナログ+デジタルというデザインに惹かれたが、べゼルというかケースとバンドをつないている曲線のデザインが気に入らず、購入したのはカシオのOCEANUS OCW M800TLJ-5AJFという皮バンドのモデル。最近の皮バンドは長さを調整したら金属バンドと同じような留め具で装着できるので容易である。

馴染んでくると皮バンドの装着感はいいのだが、水に濡らさないように気を付けないといけないんですよね~。

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