聖火リレーはスマートに
北京オリンピックを前にして聖火リレーに関連するニュースが報道されている。
黄色人に対する蔑視という意見をなされているが、それは少ないと思っている。もちろん第二次大戦後の長きに渡り、黄色人種であり敗戦国の民として日本人は差別を受け続けてきたが、今回の中国政府に対しての抗議行動に関しては人種差別の影響はそれ程大きくはないと思っている。あくまで国と国の間のイニシアティブの取り合いなんじゃないかと思う。そう考えると、日本は逆に中国の隣人として聖火リレーの妨害を防ぎ、何事もなく平和にリレーすることが最もスマートであり、中国に対して無言のメッセージを送ることができるのだと思う。もちろん(中国に限らず)民族浄化や弾圧といった人権を侵害する行為に対しては首尾一貫として批判しなければならないが、オリンピックの聖火リレーをネタにして意見を主張するのは得策ではないんじゃないかと思う。日本が大人の国という印象を世界に与えたいものである。
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コメント
◎蒋介石はダライラマを即位させました
http://www.frontline.in/fl2414/stories/20070727005200400.htm
FRONTLINE
Volume 24 - Issue 14 :: Jul. 14-27, 2007
INDIA'S NATIONAL MAGAZINE(インドの国民雑誌)
Future Tibet
`Tibet in Exile'
Interestingly, on February 22, 1940,
Tenzin Gyatso was enthroned as the 14th Dalai Lama at the Potala Palace
after receiving the necessary certificates and seals of approval
from the Chinese Nationalist government of Chiang Kai-shek,
which in fact allocated 400,000 silver dollars
to cover the expenses of the enthronement ceremony.
(訳)
チベットの未来
'追放のチベット'(?)
おもしろいことには、1940年2月22日に、
事実上、即位式の費用をカバーするために40万ドル銀貨?を振り当てた、
蒋介石の国民党から
Tenzin Gyatsoは
必要な証明証と承認の印鑑を受け取ったあとで
第14世ダライラマとしてポタラ宮で王位につかせられました。
投稿 | 2008.04.19 17:31
台湾ならダライラマはチベットの指導者と認めているんじゃないかと思うけど…
毛沢東はねぇ~
投稿 | 2008.04.19 20:32