「テクノドリームI:工学~それは夢を実現する体系~」
東京大学工学部は、6月14日(土)に
を開催するとのこと。
内容はモビルスーツやスペースコロニー実現のための工学的なチャレンジ目標や越えなければならない壁のような話もあるとは思うが、富野由悠季氏だけに人間そのものの問題や一般大衆の考え方や社会のありかたといった方面に話が発展するかも。「機動戦士ガンダム」は人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させたところから話が始まるが、地球連邦政府という単一の政府による社会へたどり着くまでの流れの中で工学の果たす役割とは何かというような社会的責任といった話を聞いてみたいものだ。
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