少子化問題を解決する方法
総務省は子どもの過去最小記録を更新したとのこと。
別にニュースで知らなくても実生活で十分に感じている。何しろ未婚の男女が多い、いや多過ぎるのだ。統計上50歳になるまでは生涯出生数を0人とみなさないので、加速度的に少子化のデータは悪化していくと思える。まぁ、子どもが多ければ良し、少なければ悪しと一概には言えないが、自然の法則からすれば由々しき事態と言えるだろう。
解決策としては三つある。既婚者の子どもの数を増やす。未婚者の結婚を促進する。未婚者の出産をノーマライズする。だな。既婚者は2人といわず3人以上子供を作りましょうと。未婚者には国策で結婚相手を見つける機会を与える。私生児などという言葉は使用禁止。女性は子供を産むものであって男などどうでもいいというぐらいの社会的寛容性を醸成する。
まぁ、国策を実行するには費用がかかる。でも子どもが増えれば潤う産業もあるわけで、そのあたりを上手に使って何とかなりませんかねぇ…総務省殿。
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