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2008年6月の52件の記事

今更ながらに成果主義

いまだに成果主義を続けている愚かな企業が多い。成果主義の愚かさは以前のエントリーでも書いてきた。

成果主義不況
成果主義に翻弄された日本企業

問題だと言っているのに、理解できないアホな経営者が多い。

ポスト成果主義 スタンドプレーからチームプレーに 「成果主義は失敗だった」と企業は明言せよ 高橋伸夫(2008/06/30)

読み返して意味不明な記事を書いていたので書き直します。

第二次世界大戦当時の戦闘機同士の空戦では単機戦闘は厳禁で、必ず僚機と編隊を組み、さらに別のペアと編隊を組む。敵機を撃墜する機体の後方などを僚機がカバーする。だから撃墜スコアはチームプレイによって得られるものなのだ。全戦闘機パイロットが、敵機を撃墜しようと勝手に行動したら被害の方が大きくなってしまうだろう。成果主義を導入すると、メリットのない仕事は誰も手を着けなくなる。組織全体として見た場合、結果的に成果が少なくなってしまうのだ。

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スティーブ・バルマー氏にマイクロソフトを引っ張っていく能力はない

マイクロソフトが成功したのはビルゲイツ氏の能力と初期の段階では西和彦氏との連携、そして古川氏の存在があったと思う。

Microsoftに見るPC業界のルールチェンジ

過ぎてからどうこう言うのは俺の性質ではないが、OfficeにしろVistaにしろ失敗する要素てんこもりで世に出てしまった。俺ならベータ版を1年以上配布し、そのフィードバックから新製品を開発しなおして発売しただろう。PC市場はそれだけカオス的だということだ。特にOfficeに関してはバージョンを上げることよりも、WordやExcelといった主要コンポーネンツ以外のエポックメイキング的なAPを開発することが最重要課題であり、ブラッシュアップは二の次であるはずだ。なのにVisio買収以後、Officeファミリーに入閣した画期的なAPを俺は知らない。知らないだけなのであろうか…

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うーん、株で儲ける方法

政府が業界に首を突っ込んで、ああせいこうせいと言うのが良いのか悪いのか、それは俺の足りない脳みそではわからない。

ついに訪れたケータイ成長期の終焉

三菱が携帯端末から撤退してしまったのは、非常に残念なことであるが、はたしてここまで総務省は首を突っ込む権利があるのだろうか?アップルのiPhoneは何?いいのそれ?国内メーカーって何?ゴミ?

政府の施策を早期に入手できれば株式相場で利益を上げることができるだろう。役人の遠い親戚とか利益を得ているんだろうなぁと空想してしまうのだが、それは俺の妄想か?それとも…

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無線か有線か?

自宅ではBフレッツを利用している。プロバイダを選べるという利点とフレッツスクエアのコンテンツ(主にガンダム)に魅力があるからだ。先日導入した無線LANアクセス機能付きブロードバンドルータもフレッツ対応のためセットアップが驚くほど簡単だった。>コレガさん、なにかくださいw

電気が石油を置き換える日、無線が有線を置き換える日

将来、無線がラスト1マイルという日が来るかもしれないが、現状は有線の方がいいでしょ。月額利用料金が同じだとしてもスループットで差がつくと思うからだ。この手の記事って大抵首都圏に住んでる記者が書いているから地方の状況を全く理解していない。プロの記者ならもう少し勉強しろよと言いたくなる。俺も歳かな。

ラスト1マイルについては都市部でも集合住宅が多いと干渉が高過ぎて問題が発生するんじゃないか?無線より光ファイバの方が安心だなぁと思ってしまう。

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Eee PCは魅力的だが・・・

世間的にはEee PC(低価格低機能のポータルPC)の人気が高まっているが、それを求める消費者はモバイルネット環境を利用できる一部のマニア(少々極端な言い方だが)なんじゃないかと思う。実際、欲しいか?と問われれば、俺はいらない。

国内メーカーがEee PCを作れない理由

作ろうと思えば作れますよ。OEM生産品に自社メーカーのロゴを付ければいいんですから。本当に重要なポイントは別にあって、採用するOSをWindows系にするかLinux系にするかというのが非常に大事な選択だと思う。Windows系を採用した時点でチープなノートPCという位置付けになるが、Linuxを採用するとリッチなモバイルインターネットマシンになるのだ。どうも日本のメーカーは頭の固い管理者層や経営者が多いようで、リッチなモバイルインターネットマシンの魅力を理解できないらしい。

ガラパゴスなのは日本のメーカーじゃなくて日本の経営陣なんだよ。

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Windows Vistaでスリープから直ぐに復帰する

Windows XPからVistaにして唯一便利だと思ったのはスリープからの復帰で、XPではPC本体の電源ボタンを押さないとスリープ状態から復帰できなかったのが、VistaだとUSBキーボードのキー(俺はスペースキー)を押すと復帰できるようになった。

先日、USB接続しているプリンタを常時通電しているコンセントからPC連動のコンセントに差し替えたところ、Vistaがスリープに入っても直ぐに復帰してしまうようになった。最初は原因がわからなかったが、PC連動のコンセントはPCがスリープに入った2秒後ぐらいに落ち、その際プリンタの電源も落ちる。どうやらプリンタが落ちる時に何かUSBに投げてしまうようだ。

とりあえずプリンタの電源を以前の常時通電しているコンセントに差し替えたら問題が解決した。

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インターネットの錬金術

リアルな世界では土地を開拓するにはコストがかかるが、ネットの世界では限りなく0に近い。

TLDを“自由化”、企業名や自治体名など使用可能に

なんじゃこりゃ~!

別に松田優作のセリフではないが、既得権者を肥やすだけではないか。あぁ、これでJPRSは売上を伸ばすのかよ。

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コンテンツのロングテール化

ロングテールという言葉は使い古された言葉だが、過去のテレビ番組といったコンテンツのロングテール化はこれからの話だろう。

メディアと作り手の安売りされた未来~『グーグルに勝つ広告モデル』岡本一郎著

俺はマスメディアを信じない。これからの民主主義は国民一人一人の情報リテラシーがより重要になってくる。簡単にマスコントロールされてしまう状況は戦前の日本と同じと言っていい。パッシブではなくアクティブに情報に対してアクセスし、その情報の信頼度がどの程度なのか個人個人が客観的に判断できるようになれば社会も成熟すると思うのだが・・・。

本当に良い物が広告しないと売れない社会ってのは好きになれないな。もっとも良い物という尺度自身が主観的なのだが・・・。

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パナソニックのRP-HC55を買ってみた

パナソニックからノイズキャンセリングインサイドフォンが発売されたのは先日のエントリーで書いた通り。

レビュー記事がないか探したけど見つからず、人柱の覚悟でステレオインサイドホン RP-HC55を購入してみました。

エイジングが済んでいないので音質についてはコメントを控えます。ノイズキャンセリングに関しては、ファイテック・システムズ社のANRを採用しているようなので、そちらのサイトで調べてみたら1000Hz以下の騒音を20db軽減するとのこと。実際に使ってみて感じたのはBOSEが発売した最初のノイズキャンセリングヘッドフォンであるQuietComfortに近い印象を受けた。ノイズキャンセリングについての能力は十分備わっているのだが、無音時にホワイト"シャー"というノイズが聞こえる。にしても、このインサイドフォンの利用環境を想定すると、ある程度の騒音下で音楽を聴くことになるため気にならないレベルであり問題はない。

価格と効果そして携帯性の良さから、この製品は購入して良かった。QuietComfort2の出番は確実に減ると思う。

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ベーマガ2.0について

いや~正直このタイトルでエントリーを書くか否か迷い迷ったのだが、まぁ一人でグダグダ考えていてもしょうがないので思った事を書く。

「ベーマガ2.0」が日本のゲーム産業を救う

まず事実を把握しよう。1987年当時、ドラクエもファイナルファンタジーもスーパーマリオ3も存在した。今日活躍しているスーパー開発者は既に登場している。ベーマガに投稿していた常連でスーパー開発者なった人を俺は知らない。記事を書いていた見城氏はナムコに就職し、後にノイズを立ち上げた。彼は読者ではない。縁の下の力持ちとしての人材が不足しているというのなら、それは業務に対しての報酬が少ないから人材が集まらないのだろうと思う。そもそも新人に即戦力としての能力を期待する方が無理と言うものだ。

PCユーザがゲームを作ろうと思った時、敷居は意外と低い。昔のBASICインタプリタ・ライクな言語もフリーで手に入るし、マイクロソフトの開発環境ですら無償提供のバージョンが存在する。つまり作ろうと思えば作れるのだ。だからチャレンジする気のある者なら同人ソフトを制作する。それ用のミドルウェアというかプラットフォームもあるしね。プログラミングは無理でも企画やネタ出しならできるという者ならツクールのようなソフトもある。

それでは小学生や中学生にコンピュータ・サイエンスを教える必要があるかと言えば、現場の教師としてはそんな時間はありませんと答えるだろう。重要なのは興味を持った子供に対して欲求を満たすだけの環境を与えることができるかということだ。ファミリーコンピュータにはファミリーBASICというソフトとキーボードがセットになった製品が発売されていたが、それ以降、そのような製品は発売されていないし、SONYにしても同様である。Windows用ゲームのMODを制作するのとコンシューマー・ゲーム機上で何らかのインタプリタ言語でゲームを制作するのとどちらが適切かは分からない。が、コンシューマー・ゲーム機メーカーが次世代の開発者を育成しようとしているか否かの姿勢を判断することは重要かもしれない。

昔、Dr.Dこと断空我のペンネームで記事を書いていた愚か者のうわ言である。

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新型PS3について

新型+PS3で検索して来ている方が多いので、少々追加情報を。

8月にはシュリンクしたチップの生産が始まるのだけれど、新型のPS3が発売になるのはもうチョイ先になるかもしれません。在庫の状況によっては2ヶ月後とか・・・。

流石にSCEIも今年の夏が勝負だと考えているようで、7月の新作ラッシュは凄いですね。でもまぁ、どの程度の質かは分かりませんけど。

まぁ何にせよ、PS3は今年ブレイクすることは間違いないと思います。SCEIとしては、既にPS4の開発に着手しているんだろうなぁ~。俺の予想では映画とゲームが歩み寄り、映画をプレイするような体験ができるようになると思っている。それこそ主人公はプレーヤー自身。18禁とかの作品が目白押しで、絶対儲かる商売だな。俺も儲かる側にまわりたいよ。

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コレガの無線LANルータ(CG-WLBARAGND)を購入

Bフレッツにする前からコレガのLANルータ(CG-BARSW4PHG)を使い続けてきました。まぁ不満はなかったのですが、PCのLANアダプタがギガビットになちゃったので、100BASE-TのスイッチングHUB機能だとPC間でのファイル共有で性能が活かせないなぁと思っていました。

コンシューマ・ゲーム機もソニーのPSP、任天堂のDSやWiiと無線LAN対応の機器が増え、コレガの無線LAN USBアダプタ(CG-WLUSB2GPXW)で凌いでいたのですが、PCを起動しておかないと使えないとか、Vista未対応とか・・・色々ありまして不満が爆発!

で、発作的にコレガの無線LANルータ(CG-WLBARAGND)を購入してしまいました。まぁ機能的にはこれだけ揃っていればいいかなというラフな考えで本能的に購入してしまったわけですが、セットアップする時間がないので、まだ開封したところから進んでいません。orz

この無線LANルータには3つのアンテナが付いているんですが、最近の製品は凄いですね!まるでフィンファンネルの様な…、一軒家でもカバーしちゃうそうです。セットアップが完了した暁には、PSPで動画を再生しながらどこまで出かけられるか試してみたいと思います。

購入する際に一番気にしたのは消費電力。結構ルータって発熱が凄いですよね。常時点けっ放しなので気にしちゃうのですが、やはり無線+ギガビットということもあり消費電力は増加傾向…。地球には優しくないようです。

これだけコレガを連発しているのだから、何か下さい>コレガ殿



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新生銀行に必要なのは社長の交代

杉山淳二氏が会長を退任して約一ヶ月が過ぎた。

新生銀、執行役員の報酬一部を自主返上

ポルテ社長は総会で「(業績悪化や株価低迷は)全面的に最高経営責任者(CEO)である私の責任だ」と述べ、株主に陳謝した。(15:01)
謝る位なら辞任して欲しいと思っている執行役員が大多数なのでは?

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ガソリン自動車にはいつまで乗ることができるのだろうか?

国内の自動車販売が不調という話は、もう何年も続いている。それでも高級車と軽自動車は売れていたが、それすらも販売台数が減少しているという。

ベンツにBMW……高級車の販売が“急ブレーキ”、そのワケとは?

自営業なら節税を兼ねて高級車を購入する方も多いとは思うが、そもそも売り上げが減ったら節税も何もなくなる。富裕層は資産運用で得た利益で生活しているので運用成績が悪ければ財布の紐を締めるしかない。資産を食い潰すような愚かな事を富裕層はしない。

上記のような経済的要因もあるが、今後CO2を排出するガソリンエンジンの自動車にいつまで乗り続けられるかわからないという不透明感もあるような気がしている。多少ガソリン価格が高くなっても乗らなくなる理由にはならないが、CO2排出規制の影響によって自家用車に対して何らかの規制や増税が科せられるかもしれない。だから逆に今のうちに楽しんでおこうと考える人もいるとは思うが、そんな人達は既に(最後の)ガソリンエンジン自動車を購入済みなのかもしれない。

ベンツ、BMW、レクサスといった高級車の品質の高さはだれもが認めるところ。優れた商品すら売れなくなるところに、日本経済のパワー不足が表れているようだ。
ベンツの品質は昔ほどではない。BMWは高速道路やバイパスで停止しているのをよく見かける。レクサスは・・・。俺が自動車メーカーの人間だったらもっと面白い車を開発するけどね。(面白ければ売れるわけでもないから世の中はつまらない車だらけになってしまった)

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今ちょっと気になっているノイズキャンセルイヤホン

ノイズキャンセルヘッドフォンはBOSE社のQuietComfort2を使っているのだが、これからの季節アラウンドタイプは少々暑いかなと…

QuietComfort3を買っちゃうという選択肢もあるけれど、ノイズキャンセリングヘッドフォンを2つも持つのはなんだかなぁ~と思っていたらパナソニックから新型のノイズキャンセルのインサイドホンが発売されるようだ。

RP-HC55

おっ、これはいいかもしれない。誰かが人柱になってレポートしてくれるのを待つか、価格も安いので売っていれば即買いかなと思っている。

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PS3と大型テレビとサラウンドシステム

メタルギアソリッドスネーク4(MGS4)が発売されてしまいましたが、まだ購入していません。これぐらい凄いゲームを楽しむにはHD環境を整備しないともったいない。ということで、まずはテレビ、そしてサラウンドシステムを揃えないといけません。まぁテレビに関しては33か37インチぐらいのでいいかなぁ~と思っていますが、問題は音声系で、DTS対応のヤマハのAVアンプもHDMI時代には未対応で…。いい加減、お金の無駄遣いはしたくないので、てっとり早く安くていいのはないかなぁと思っていたらソニーからこんなのがでました。

ホームシアターシステムHT-IS100

こいつの何気なく凄いところは、サテライトスピーカーが小さ過ぎて中音が抜けちゃうところですが、スーパーウーハーから中音を出力しているにもかかわらず、方位を意識させないというDSPによる捏造…技術ですね。この手のオールインワンタイプは、コストパフォーマンスに優れている点がメリットですね。デメリットは拡張性に乏しいので、買い換えるなら全部になってしまうことでしょうか。

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腕時計のキーワードはソーラーと電波その2

またまた腕時計を発作的に買ってしまいました…。前のエントリー

腕時計のキーワードはソーラーと電波

で、OCEANUS OCW M800TLJ-5AJFを買ったことを書きましたが、何故かカシオは革バンドタイプをディスコンにしてしまいました。理由は全くわかりませんが、おかげで希少価値が高くなりました。

で、今回はOCEANUS OCW M800TLJ-5AJFと同じムーブメントを採用したG-SHOCKに手を出してしまいました。G-SHOCKはプレゼント用に買ったことはあるのですが、自分用には1本もないのでまぁいいかなという気持ちで、MT-GのシリーズからMTG-1000G-9AJFを選びました。何といっても、このカラーリングが魅力です。黒と金のコントラストが最高!昔のJPSのロータスを思い出します。あの車体のOLYMPUSのロゴもかっこよかった。ということで、初G-SHOCKはMTG-1000G-9AJFでデビューしました。

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これが21世紀的スピーカーだな

音源がディジタルならスピーカーまでディジタルで信号を送り、ディジタルフィルターで信号を分離した後、ディジタルアンプでスピーカーユニット毎にドライブする。それが現時点でベストな方式だと思っていることは以前のエントリーでも書いたが、ソニーが面白いスピーカーを発売した。

スピーカーシステム“Sountina” NSA-PF1

音源を点でなく線にすることによって距離の2乗に反比例ではなく、距離に反比例する音量変化としているため、広いリビングルームでも包まれるような自然な音量と極めて明瞭な音質で音楽を楽しむことができるだろう。それなりの価格だが、このデザインが気に入ったならストロングバイだな。

追記:日経トレンディネットに紹介記事が掲載されていた。
1台105万円は高いか安いか!? ソニーの無指向性スピーカー「Sountina」の“サークルサウンド”を体験

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これからのアップル

iPhoneで話題沸騰のアップルであるが、今後も順風満帆な航海を続けていけるのだろうか?

ジョブズ氏引退後のアップルを考える

言いにくいことだが、Jobs氏は、市場ビジョンやセックスアピール、現在の成功をもたらしている彼独自の巧みな商業主義などをAppleにもたらしてきたが、これらの伝統を捨て去ることが、Appleが真の能力を最大限に発揮する唯一の方法かもしれない。
ジョブズ氏のカリスマ性と交渉能力の高さは誰も引き継ぐことはできない。だからこそ、彼がいなくなった後は伝統を捨て去るという選択肢を取らざるを得ないのか・・・。同じような境遇を進んだ企業が日本にある。任天堂である。山内溥相談役は社長職を退く際、新型携帯型ゲーム機は絶対に2画面とタッチパネルにしろと言い残したという。アップルの課題はジョブズ氏が引退する前に、任天堂のように後を任せられる新社長やカリスマ的開発者を残せるか否かだろう。

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Webメディアで利益を上げることを目的としてはいけない

今やWebで各種サービスを無料で利用できる時代になった。多くは広告によってサービスが提供されているが、利益を上げるのは至難の業だ。

ウェブメディアは「たぶん誰も儲からない宣言」

それじゃどうすれば利益が上がるのか。Webメディアの使い方の問題なのだ。Webメディアの利点は低コストで顧客にリーチすることができる。なのでWebメディアで認知してもらい、顧客に対して経験というサービスを提供して利益を得る。これが現実解なんじゃないのか。

たとえばミュージシャン。路上ライブで地道に活動&Webから無料で曲をダウンロードできるサービスを提供し、多くのファンを獲得できたなら有料のライブ活動で利益を得る。才能があり万人に認められるようになればミュージシャンとして成功することができるだろう。

人はリアルなら対価を払う。その原点を忘れないことだ。

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Windows Vista導入で問題発生

Windows VistaをインストールしたPCで問題が発生してしまった。メディアプレーヤーでMpeg2の動画を再生すると音声がブチブチと切れて再生されるのだ。PCのパフォーマンスは4.2なので特に問題ないと思ったのが大間違い。なんとか状況を打開しようと音声デバイスのドライバを最新にしたり、コントロールパネルからサウンド設定のエフェクトを外したり、メディアプレーヤーの処理が間に合わない場合はフレームを落とす設定にしてもダメ。タスクマネージャからメディアプレーヤーの実行レベルを高にしてもダメ。

ということでお手上げです。

マイクロソフト、試練の時

まったく、この記事の通りです。本当にウンザリです。マイクロソフトはVistaユーザーに対して無償で7へのアップデートを提供すべきです。

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マスメディアによるマスコントロールについて

ねつ造番組制作から”あさひる”という言葉が生まれたが、マスメディアによるマスコントロールを規制する動きは鈍い。どうして大衆はオカルトに対して免疫が少ないのだろうか?義務教育における科学的で客観的判断能力を国民に与える施策が機能していないようだ。多くの人々は風水や霊そしてスピチアルという言葉に弱いらしい。

元々風水は科学だった。都市を設計する際に利用する学問であり、流れ(フローかストリームか…)に着目している点で非常に参考になる。流れを生み出すものは空気であり水であり、人の流れであったりする。それらを制御することで全体最適化を行う。決して部屋のどこに何色のアイテムを置けば良いというようなものではなかった。それが西洋の科学が伝わると東洋的な科学は非科学的とされ、立ち位置がおかしくなってしまった。平城京や平安京が風水を元に設計されたということは有名だが、台北も大日本帝国が台湾の首都を台中から遷都させる時に風水を元に都市設計した。かの国の発展も風水のおかげというわけだ。こんなことを書くと、非科学的じゃないかと言われるかもしれないが、風水は人類(中華?)のベストプラクティスが詰まった学問なのだ。たとえば、流れが大きくカーブしているところでは外側は悪い場所というのがある。流れを川だとすると、増水で氾濫するとすれば流れの外側だろうし、流れを産業道路だとすると、ドライバーが居眠り運転で民家に突っ込むのはカーブの外側だ。非常に現実的な学問であったのに金儲けに利用しようと考えた連中は、こと細かなことまで風水のルールを取り込み一般大衆を洗脳し利益を得ている。この行為はフェアーであると言えるのか?風水が、そこまでスケーラブルであるとするならば、LSIの設計においても風水を取り込むことが良い事と言えるのか?一度、風水師にプロセッサのパターンを視てもらい、コメントをいただきたいものだ。

次に霊の話だが、これに関しては脳内で生み出されたモノとしか言いようがない。話のネタ程度であれば実害もないが、それを本気にして人生の方向を変えてしまうようなことが起きることを心配してしまう。基本的に霊やスピチアルの話をする者は99%一般的に常識的な話をする。だから、その話から信用してしまうのだが、残り1%の情報でコントロールされてしまう。99%まともな事を言っているのだから、残り1%も本当だろうと思ってはいけないのだ。それを自覚できていないと、取り返しのつかないことになってしまう。少人数が騙されて高額の壺を買ってしまったり、多数の人達(主に老人)が健康食品を高額で購入してしまうぐらいなら、まぁまだ許せるが(たとえが良くないね…書き換えられれば直します)、公共放送で霊だのスピチアルだのと視聴者を洗脳する様な言動をする番組を流すことが許されているということに驚きと共に怒りを感じる。催眠術の心得のある者が観れば、明らかにそれはやっちゃいけないでしょってことを堂々と行っている。これはもう、精神的なテロ行為に等しい…。

マスコントロールで金銭的な利益を得る者がいても、まぁ大目にみよう。でも、それで国を誤った方向に動かすのは止めて頂きたい。それが最低限のルールだ。

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人は希望を無くした時、消え去る…道連れを伴って

歴史を紐解くまでもなく、人は未来への希望を無くし絶望した時、自暴自棄になってしまう者もいる。多くの場合、自殺という結末になるのだが、恨みの対象に対して道連れにしようとする。

独裁政権国家が核武装しているとして、独裁者がその座を失うようなことになれば、どんな悲劇が生まれるか予想できますか?できますよね。だから国際社会はデリケートな交渉が必要になってきます。

終身雇用の崩壊、失業率の上昇、定職に就けず不本意ながら苦しい状況でのたうちまわる日常。社会に対しての敵意が増大し、その臨界が越えた時に社会に対して復讐する。いったいどうして日本はこんな社会になってしまったのだろうか。これでは未来への希望を無くしたガザ地区やヨルダン川西岸で苦しんでいるヨルダン人と同じではないか。セーフネット?弱者救済?そんなものどこにあるの?大企業は過去最高益を上げる裏側でその日暮らしの労働者がいる。その日暮らしが悪だとは言わない。その自由を満喫している人もいるだろう。でも未来に対して希望を持てなくなった時、全てが変わる。希望を失えば世界が消滅したことと同義なのだ。俺は死ぬ、だからお前らも死ね、という悪心が生まれる。

我々に課せられた課題は重く大きいものだ。でも、この問題を解決できた時、日本という国は世界に対してのベストとは言えないかもしれないがベタープラクティスを示すことができるのではないかと思っている。日本という国は、そもそも多神教の国家で、一神教を信じている人達も沢山住んでいるが、何とかうまくやっていけている。世界の中で、あらゆる点で未来を進んでいるのが日本なのだ。ちょっと進み過ぎているかもしれない、でもそんな日本が俺は好きだ。

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E-mobileの人種差別CM

こんなブログのエントリーを見つけた。

今日の脱力 ~オバマとお猿さん

E-mobileのホームページなんて一度も見たことなかった・・・どれどれ・・・こっ、これは不味いでしょ、いくらなんでも・・・

E-mobileは取り返しの付かない過ちを犯してしまったようですね。

追記:何で猿が出てると人種差別かわからないという方もいらっしゃるようなので、ちょいと説明。あのCMのチェンジってのはオバマ候補の演説をパクっています。で、オバマ候補≒猿という連想を観た人に与えます。猿に喩えられて笑って済ませればそれで終わりですが、世の中そんなに寛容ではありません。なにしろ、猿≠人間なのですから。過去の奴隷の歴史を鑑みれば不謹慎なCMと言えるわけです。

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遺憾ながら、またまたiPhoneの話

iPhoneに関する話題は、食傷気味ではあるが・・・

iPhoneでユーザー囲い込み!恐るべきアップルの未来戦略

以前のエントリーで俺が書いたことと変わらない話なのだが、これを読んでいて思ったことは、もしかして一番スマートにFMCを実現しちゃうのがアップルなのかも。家庭用のサーバに関してはSONYが発売しているけれど、iPhoneが普及してマッキントッシュベースのホームサーバって奴をアップルが発売したらインパクトあるなぁ~。

う~む、なんにしてもインテルが儲かるのか・・・

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GeForce GTX280って買い?

NVIDIAからDirectX10に対応した新型GPU「GeForce GTX 280」が登場しました。

GeForce GTX 280/260搭載カードが各社から登場~上位モデルは実売75,800円より

NVIDIA、第2世代統合シェーダ搭載GPU「GeForce GTX 200」~SPを倍増し、10bit色表示やPhysXにも対応

NVIDIAの1TFLOPS GPU「GeForce GTX 280」がついに登場

新設計コアを採用するNVIDIAの新ハイエンド「GeForce GTX 280」

最強のDX10 GPU「GeForce GTX280」登場!

以前、「nVidiaのネーミング担当をレイオフせよ!」というエントリーを書きましたが、へんてこなネーミングのまま出てしまいました。DirectX10はWindowsXP用にはリリースされずVistaでのみ利用できるということで、Vistaの売り上げがよろしくない状況ではVGAボードの売り上げも良くないんじゃないかなぁと思ったりします。

さて本題の「GeForce GTX 280」ですが、55nmプロセスで製造される計画もありましたが、今回発表された製品は65nmということで、巨大なダイサイズとなってしまいました。また消費電力も高く、製品は2スロットを占有する巨大なボードで、PCゲームのエンスージアストでなけりゃ買えないような価格&製品ですね。

45nmにシュリンクされれば一般PCゲーマーにも手の届く製品となりそうです。その頃にはDirectX10ならではのゲームも多く発売されているかもしれません。それにしてもDirectX10世代になってからの性能向上のペースが鈍化したように感じます。個人的には秋まで待とうかなと思っています。

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改めて問う、地震予測は可能か?

岩手・宮城内陸地震で多くの方が被害にあわれた。亡くなった方の御冥福をお祈りします。

地震予測のために多くの予算を使いながら、いまだまともな予測ができたためしがない。

なぜ予測できなかった 岩手・宮城内陸地震

地震予測に関しては現状の科学力では予測不能との見解を示している学者もいる。地震予測の研究をしている研究者としては(研究が打ち切られては困るので)予測はできるとの見解を示しているが、現状はこのありさまである。予算を投入するにしても限度があると思う。予測できるかもと言われても、狼少年の言うことに多くの国民は疑問を感じているだろう。

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孫さんお得意のタイムマシンビジネス

孫さんは米国の一歩進んだビジネスを遅れた日本に導入して他社より先行して利益を得てきた。それをタイムマシーンビジネスと称していたと記憶する。

ところで先日「GoogleやAppleが手本とする日本の携帯電話市場」というエントリーを書いたが、さんざん日本の携帯市場をガラパゴスと揶揄して批判してきた日経が、180度異なった記事を載せた。

iPhoneがうらやむ“ガラパゴス”日本

今頃気が付いたのかいと言いたい。孫さんは、3G携帯ビジネスでもタイムマシーンビジネスを展開しようとしているのだ。日本が先行している携帯ビジネスを他国の携帯電話会社に提供することで利益を得る。やはり孫さんは頭がいいねぇ。

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アンドロイド夜を往く

6月10日に横浜パシフィコで「Google Developer Day 2008」が開催されたのだが、非常に残念ながら参加できなかった。

Androidは雇い主の分身として仕事をするエージェント

Androidを利用して独占的なプロプライエタリな環境を手に入れる企業が生まれる可能性がありそうだ。FreeBSDベースで同様の環境を生み出した企業が存在するように。

これからは、ポストWindowsの座を狙って多くの企業が鎬を削る時代に突入するんじゃないかと予想している。ポータブルデバイスやシンデバイスからクラウドサーバ群まで同一のプラットホームというのはあり得ない話で、OSSを利用するにしても何らかのカスタマイズによる囲い込みというのはアリだと思う。OSとサービスの親和性が重要なテーマになるということだろう。

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「Chumby」を触ってきた

今年も幕張でINTEROP TOKYO 2008が開催された。俺も最終日に面倒だが幕張まで行ってきた。そして「Chumby」を手に取る機会を得た。

目覚まし、ゲーム機、YouTubeテレビ――多機能ネットガジェット「Chumby」日本上陸

触ってみて、これは自室や職場に置いておきたいデジタルガジェットだと思った。最低限デジタルフォトフレームに利用できるし、動画の再生も可能だ。YoutubeTVの様な使い方もできるから、いちいちPCを立ち上げる必要がなく、常時、目覚まし時計代わりに点けっ放しでネットの情報を流す使い方が最も相応しいと思う。

会場で関係者に提案したのだが、ルイヴィトン・バージョンとかあったら売れそうwあと、リラックマ・バージョンもいいなぁ~。実際、ユーザ自身がいろいろなリアルスキンwを用意して楽しんでいるようだ。価格も安いし、家庭内無線LAN環境があるのなら楽しいアイテムであることは確かだと思う。

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それでもあなたはキヤノンの製品を購入するのですか?

無言の圧力、暗黙知の企業文化というのは怖いものだ。

自殺したキヤノン社員の労災認定 沼津労基署

男性の職場では午後10時以降の残業はできないようになっており、男性は深夜に自宅でパソコンを使い仕事をしていたという。男性側の代理人らがパソコンに残された記録などで残業時間を計算したところ、06年10月31日から自殺直前の11月29日までの残業時間は263時間に及んだ。
彼は何故自宅で仕事をしなければならなかったのだろうか?仕事をしなければならない強制力が働いていたのだろうか。この事件を単なる労災で済ませて済むものなのだろうか?遺族の気持ちとしては、このような事態を起こしてしまった理由を明確にして欲しいと思っているのではないだろうか?

彼に対して上司が「仕事をするな」と命令しているのであれば個人的な問題になるのかもしれないが、上司が仕事の期限を決めて命令しているのであれば、上司が責任を問われるのは自然であるし、企業としてこのような勤務状態が見逃されているというのであれば経営者まで責任を追及するべきであると思う。

キヤノンの業績は好調であるが、それがこのような従業員の命を擦り減らすような労働によるものだというのだとしたら、俺は今後いっさいキヤノンの製品は絶対に購入しない。

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女は原始的で男は幼児的

女と男の間には深い深い溝があると言ったのは誰だっけ?

遙洋子:男女でしてはいけない会話

もうどれくらいになるだろうか。私は男性との会食では男女平等云々は話さないようにしてきた。女性学を学ぶ前は自分の1つの興味として話題に載せることもあったが、その結末の苦い経験からすっかり封印している。そして、せっせとビールを注ぎ、男女話以外の話題で無事会食を終えるのだ。そうやって、苦い会食はすっかり過去のこととなり痛みも忘れた頃だった。
う~む、女性との会食で、せっせとビールを注いでもらったことがない…。一体どんな会食なのだろうか?人に注ぐ暇があるなら自分が飲めっていう飲み会ばっかりだからなぁ~。
「でも今は働きたい女性は出世もできるし、番組のメインだって取れるようになった。仕事がないから主婦になる時代じゃない。差別ってもっと上の世代の感性なのでは?」

 「じゃ、なんで今、若い世代で恋人同士のDVが社会問題になっているのかしら。圧倒的に加害側は男性。従属的じゃない恋人に手を上げてしまう。好きな女がいたら支配したくなる。だって男だもん。これもまたジェンダー」

これ話が全然噛み合ってないんですけど。ジャガーさん夫婦のような例もあるし、恋人同士や夫婦の数だけ形ってのがあると思う。
男性の前で、男女平等論は禁句だ。「なんで男性は遙さんの意見に怒るんでしょうね」と思う男性でも、私の話でもって怒って帰るのだから。
いや、禁句じゃないと思いますよ。話す相手がアホだからじゃないですか?っていうか、何だか知らないけど、凄く悲しくなりました。

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これはアップルからの宣戦布告である

先日のエントリーで、

GoogleやAppleが手本とする日本の携帯電話市場

を書いたが、やはりゲームジャーナリストも同様の認識をしている。

新しいゲーム機「iPhone」の誕生でゲーム業界の常識が変わる

任天堂DSやソニーPSPが発売された時、これら携帯ゲーム機が携帯電話になるかもしれないと思ったが、発信はいいとして、着信に関してはどうしようもないなぁという結論に至った。iPhoneが、携帯ゲーム機になったとしてもリアルタイム系のゲームプレイ中に着信したら保留するしかないだろう。その辺りの処理をどうスマートに済ますかが課題かな。まぁ理想を言えばボイスチャットしながらゲームができればと思うのだが、移動体通信は必ずしも安定的に通信できるとは限らないので、所詮カジュアルゲームレベルが限界かなぁと思う。

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銃刀法改正には…

凶悪犯罪が発生すると凶器が悪者扱いされてしまう。確かにダガーナイフを持ち歩いている時点で銃刀法違反なんだけど、ダガーナイフにはそれなりの歴史や文化を表現しているマテリアルであり、日本刀が美術品として海外のコレクターがいるようにダガーナイフの美しさを鑑賞したい人たちが日本国内にいることも事実である。

たとえダガーナイフを規制したとしても、刺身包丁など殺傷能力の高い刃物は存在し、目的なく持ち歩いている時に職務質問でもされれば一発で銃刀法違反で書類送検である。日本の場合、法律で取り締まれば犯罪が防げるという考え方が間違っている。テロリストが地下鉄で硫化水素を用いた化学テロを起こそうとした場合、未然に防ぐことは非常に難しい。公安がマークしていれば何とかなるが、公安のリソースも限られている。

今回の事件は犯行前に掲示板で予告していた点を重視したい。情報が存在していたにも関わらず未然に防げなかったことが最も残念だったことである。

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シャープの古い企業体質

ブルーレイ・ディスクが新世代DVDの覇者になり、国内メーカーとしては北京オリンピックを前にBDレコーダーの新製品を投入している。

BD本格普及へ(上)松下・ソニーに反旗翻すシャープに注目

この記事に関しては何の変哲もないのだが、気になったのは以下の発言。

しかし今回シャープはまさにオリンピックに照準を合わせてきた。5月19日に行われた新製品発表会のコメントとして非常に興味深かったのは、北京オリンピックとエアチェック(放送録画)の関係に触れた言葉である。「北京五輪では主な競技の決勝戦はアメリカのゴールデンタイムに合わせます。つまり、アメリカの夜というわけで、日本では午前中となります。日本では午前中というと奥様は見られますけど、旦那さんは見られません。だからエアチェックしなければいけません」
午前中、奥様は暇で旦那さんは忙しいという見方でマーケットを語るような人物がシャープのトップにいるのだろうか?もの凄い違和感を俺は感じた。もっとも俺はシャープの製品はX68000以後購入してないけどね。

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GoogleやAppleが手本とする日本の携帯電話市場

Googleは日本の携帯電話市場は先進的と言い、AppleはiPhoneを販売奨励金で安く販売する。

「iPhone旋風」で日本のケータイ文化はもう一度面白くなる

誰ですかねぇ~日本の携帯電話市場はガラパゴスだとか何とか言って自虐的に騒いだ連中は。日本はガラパゴスじゃなくて進化の先頭に立っている。それなのに他国の遅れているところと比較して文句を付けて退化しちゃう。そっちの方がずっと問題。

GoogleやAppleは貧欲に調査分析・戦略立案・計画実行と進んでいる。せっかく日本で(他国から見ると)画期的な事が起こっているのに気が付かない。販売奨励金による低価格販売戦略によりiPhoneが3G携帯電話の(世界的規模での)シェアを伸ばす可能性が高い。iPhone専用のアプリケーションが揃えば、プロプライエタリな無線ネットワークマシンプラットフォームとして大きな独自の市場を形成、デファクトスタンダードとなる。

将来的には任天堂DSやソニーPSPを脅かす存在になる可能性を秘めている。だからセガのような企業が興味を持つのだろう。

でも個人的な意見としてなんだが、ゲームとか色々アプリケーションを使ってバッテリーを消費してしまい、いざ電話として使おうとしたらバッテリー切れってことになりそうなので、俺はiPhoneを購入しないつもり。何でもかんでも一つにまとめるとかえって不便ってこともある。

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痛ましい事件と社会的影響

東京・秋葉原の無差別殺傷事件は痛ましいばかりで、犠牲になられた方やその関係者方に心よりお悔やみ申し上げます。

秋葉原無差別殺傷、容疑者を送検 3人はトラックにはねられ死亡

歩行者天国にトラックで突っ込むなどという考えられない事件・・・考えられない・・・ふと以前読んだ記事を思い出した。