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2014年1月の3件の記事

オリンパス ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)は解像感が高いでござるの巻

ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)は名前こそレンズの名が付いてはいますが、商品カテゴリーとしてはアクセサリー品でございます。
ボディキャップ代わりに使えるけど、イザという時には撮影にも使えるというところが特徴の製品なのですが、それじゃホントにイザという時に使えるの?という疑問が湧いてきます。
ということで、マイクロフォーサーズ機の中ではローパスフィルターの付いていないOM-D E-M1で試写してきたのであります。
Em130120a
OLYMPUS OM-D E-M1/BCL-1580

ボディキャップレンズはパンフォーカス用とのことですが、ライブビューでレバーを操作しながらピントを追い込んでみました。

Em130120b
OLYMPUS OM-D E-M1/BCL-1580

中央付近ですが解像感が高いです。
流石に周辺では色収差が大きくなるため解像感は落ちますが、緊急用としては十分な性能を有していると思います。
室内や夜間の撮影ではフラッシュを使えば実用になるかもしれませんね。

OLYMPUS OM-D E-M1とPEN E-P5を比べてみたでござるの巻

OLYMPUS PEN E-P5を発売直後に購入したのだが、全然記事を書いていなかった・・・。

OLYMPUS OM-D E-M1を購入後、E-P5と取り比べてみました。
先ずはE-M1の写真から。
Em130122a
OLYMPUS OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

中央左側を等倍でトリミングしたのが下の画像です。
Em130122b
OLYMPUS OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

次はE-P5の写真です。
Ep530186a
OLYMPUS PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

中央左側を等倍でトリミングしたのが下の画像です。
Ep530186b
OLYMPUS PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

解像感はそれ程違わないというかE-P5の方が良いように見えるのですが、E-P5の方が画角が狭く写っています。
同じ場所からの撮影なので、E-M1の方が撮像素子のサイズが大きいということです。
なのでE-M1の方が被写体が小さく写るから、同じ被写体を比べると解像感が低く感じられてしまったのでしょう。

4Gamer.net の記事を補完してみたでござるの巻

前にもGeForceのベンチスコアをグラフ化した事があったけど、今回は以下の記事を元にグラフ化してみた。

新世代Radeonの下位モデルが持つ3D性能をまとめて確認してみた

正直、今回はグラフの見せ方を少し変えただけではあるが、こちらの方が見やすいという方がいれば幸いである。
ちなみに、以下のGPUを比較している。

Radeon R7 260X
Radeon R7 260
Radeon R7 250
Radeon R7 240
Radeon HD 7790
Radeon HD 7770
Radeon HD 7750
Radeon HD 7730
GeForce GTX 650 Ti
GeForce GTX 650
GeForce GT 640 GDDR5
GeForce GT 630 Kepler

3DMark以外のベンチスコアの単位はfpsです。
3dmark
Bf4
Crysis3
Grid2
※DDR5はGDDR5の誤りです・・・

これらのグラフから分かることは、Radeon R7 260と250の性能差が他と比べて離れているということだ。
250は性能的に心もとないので、FullHDでそれなりにゲームを楽しむには260ぐらいが必要だと思う。

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