カテゴリー「パソコン・インターネット」の10件の記事

4Gamer.net の記事を補完してみたでござるの巻

前にもGeForceのベンチスコアをグラフ化した事があったけど、今回は以下の記事を元にグラフ化してみた。

新世代Radeonの下位モデルが持つ3D性能をまとめて確認してみた

正直、今回はグラフの見せ方を少し変えただけではあるが、こちらの方が見やすいという方がいれば幸いである。
ちなみに、以下のGPUを比較している。

Radeon R7 260X
Radeon R7 260
Radeon R7 250
Radeon R7 240
Radeon HD 7790
Radeon HD 7770
Radeon HD 7750
Radeon HD 7730
GeForce GTX 650 Ti
GeForce GTX 650
GeForce GT 640 GDDR5
GeForce GT 630 Kepler

3DMark以外のベンチスコアの単位はfpsです。
3dmark
Bf4
Crysis3
Grid2
※DDR5はGDDR5の誤りです・・・

これらのグラフから分かることは、Radeon R7 260と250の性能差が他と比べて離れているということだ。
250は性能的に心もとないので、FullHDでそれなりにゲームを楽しむには260ぐらいが必要だと思う。

Realtek High Definition Audio ドライバをインストールしてみたでござるの巻

多くのデスクトップパソコンにはReaktek社のHigh Definition Audioに対応したオーディオ・コーデックチップが搭載されています。 私が購入したパソコンにはRealtek社のALC889が搭載されているのですが、マイクロソフト社のドライバがインストールされていました。
そのためでしょうか、録音デバイスにステレオミキサーが無いためUSTREAMなどで放送するのに不都合が生じました。そこで、Realtek社のドライバをインストールしてみることにしました。

High Definition Audio対応マルチチャネル・オーディオ・コーデックチップ用のドライバは以下からダウンロードします。
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=24&PFid=24&Level=4&Conn=3&DownTypeID=3&GetDown=false

「I accept to the above.」の左のチェックボックスをチェックしたら NEXT ボタンを押します。後はOSとダウンロードサイトを選択するだけですが、ドライバのインストールに不慣れな方は、実行可能(Executable file)ファイルを選択した方が良いでしょう。

Windows 7のキーボードを英語ASCII配列に変えてみたでござるの巻

最近買ったノートPC(MacBookとALIENWARE)のキーボードは英語ASCII配列(所謂USキーボード)なので、デスクトップPCのキーボードもそれに合わせようと思い立った。
キーボードはCherry赤軸を採用したARCHISSのテンキーレスタイプを使っていたのだが、やはりゲーマーとしては青軸だよねということで、Archiss Cherry青軸 英語ASCII配列テンキーレスメカニカルキーボード USB&PS/2両対応 AS-KB87C に買い換えることとした。
さて、モノが届きキーボードを繋ぎ換えるも元はJIS(日本語:106)キーボード、今度のはASCII(英語:101)キーボードだから刻印通りに文字(主に記号)が入力できない。これではJISキーボードを接続しているのと同じことだ。デバイスを変更したのだからデバイス マネージャから当該デバイスドライバ(HID キーボード デバイス)を削除し、操作>ハードウェア変更のスキャンを実行させて再認識させ、新しいドライバを組み込ませれば切り替わるかなと試してみるも何も変わらず。(もしかしたら再起動しなかったことが原因かもしれない)
ネットで調べてみるとレジストリを書き換えることで変更可能とのことだが、パソコン初心者にレジストリを弄らせるのは如何なものかと思う。キーボードの種類を切り替えるだけのためにレジストリエディタを使わせるのは酷なのでプログラムでやってくれるフリーウェアもあるようだが、そのためだけにプログラムを実行するのもスッキリしない。
ということで、ASCIIキーボードに切り替えるためのレジストリファイルの内容を挙げておく。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="kbd101.dll"
"OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_101KEY"
"OverrideKeyboardSubtype"=dword:00000000


メモ帳などのテキストエディタにコピペしたら 101.reg の様なファイル名で保存する。ダブルクリックするとレジストリエディタが起動し、読み込むかダイヤログで聞いてくるのでOKボタンを押下し、再起動すれば切り替わる。
JISキーボードに戻すには以下のレジストリファイルの内容を同様に 106.reg の様なファイル名で保存してから実行し、再起動してください。
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="kbd106.dll"
"OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_106KEY"
"OverrideKeyboardSubtype"=dword:00000002


無責任かもしれませんが、レジストリファイルの実行は自己責任でお願いします。収拾がつかない事態になっても私は何もできません。

Kepler世代のGeForceを比較してみたでござるの巻

NVIDIAは開発コードネームであるKeplerの世代で大幅な消費電力の削減に成功した。GeForce GTX 600シリーズは消費電力あたりのパフォーマンスにおいて、Southern Islands世代であるAMDのRadeon HD 7000シリーズを凌駕している印象を受ける。
そこでGeForce GTX 600シリーズを購入するにあたり、パフォーマンス、消費電力・発熱、コストを天秤にかけ、どのモデルを選択するか検討するのだが、パフォーマンスの比較には4Gamer.netのベンチマーク結果が非常に参考になる。
ただ残念なことに、シリースのハイエンドからミドルローあたりまでの比較記事が掲載されてはいないので、以下の記事からベンチマークの結果を拾ってグラフを描いてみた。
GeForce GTX 670(GeForce GTX 670リファレンスカード)
GeForce GTX 660 Ti(ASUS GTX660 Ti-DC2T-2GD5)
GeForce GTX 660(ASUS GTX660-DC2T-2GD5)
GeForce GTX 650 Ti(GeForce GTX 650 TiリファレンスカードASUS GTX650TI-DC2T-1GD5)
注意して欲しいのは、GeForce GTX 680のスコアはドライバのバージョンが古くて数パーセント低めの数字だということと、全てのスコアはリファレンスモデルなのでOCモデルならクロックアップ分だけスコアが高くなるということ。
敢えてグラフには数値を書き込まなかった。それはあくまでシリーズ間のパフォーマンスの違いを感覚的に把握して貰いたいという考えからであると共に、4Gamer.netのスコアを拝借していることから掲載すべきではないと私個人が判断したからである。
3dmark

Copd

Cops

Bf3

Cod4

Skyrim

Civ

Dirt3

上記グラフを見るとNVIDIAがシリーズ構成を上手にまとめ上げていることが分かる。ただ高負荷をかけなければGeForce GTX 670と660Tiの間の差は小さいので、消費電力とコストの差を鑑みると660Tiが魅力的に見えてくる。逆に高解像度で負荷のかかる重いゲームを楽しむのなら670以上が欲しくなる。
GK104のフルスペックであるGeForce GTX 680に対してGK106からSMXを1基オミットされたGeForce GTX 650TiはCUDA Core数、メモリインタフェースのビット数共に丁度半分のスペックである。これらのグラフを見てみるとパフォーマンスは半分以下で、Coreおよびメモリインタフェースのクロックが下げられていることが原因であると考えられる。もしGeForce GTX 650Tiのクロックが同じでSLI構成が可能であるならば、GeForce GTX 680と同等のパフォーマンスを発揮出来る製品をベンダーが安価に提供できるかも知れないが、NVIDIAはSLI機能をオミットしている可能性が高い。

Kepler世代であるGeForce GTX 600シリーズのハイエンドからミドルローまでの製品のパフォーマンスをグラフで比較してみた。この記事を読んでベストな製品を選択する一助になれば幸いである。

AMDのグラフィックカード「Radeonシリーズ」について学ぶブロガー勉強会に行ってきたでござるの巻

日本AMDがこんな勉強会を主催していました。

AMDのグラフィックカード「Radeonシリーズ」について学ぶブロガー勉強会

Radeon HD 7770 GHz Editionを頂けるということもあり、競争率が何倍だったのかは知りませんが幸運なことに当選のメールが届いたので、2012年9月14日に参加してきました。

日本AMDのある新宿アイランドタワーの34階へ向かいます。新宿西口など滅多に行かないのに時間ギリギリになりそうで少し慌てました。
P1010477qvga
この受付にはデモマシンが展示されています。
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AMD Eyefinityテクノロジーのデモということで、ゲーム映像が6画面で表示されていました。複数のディスプレイを並べると枠の部分で画像の接続が不自然になりますが、その部分を表示しないように設定することもできます。個人では流石に6画面は無理でも3画面位を繋いでFPSで遊んでみたいですね。
P1010480qvga
デモ機のグラフィックスカードには6本のケーブルが接続されています。
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意外にもデモ機のCPUクーラーは小さく控えめです。これはRadeonを目立つようにするためでしょうね。

さて、会場に着くと先に着いたブロガーが既に席に座っていました。これは後で気付くことなのですが、席に置かれたRadeon HD 7770 GHz Editionは、ベンダー各社からの提供ということもあり、メーカーがマチマチだったということです。つまり先に着いたブロガーは、メーカーを選択することが可能だったということです。もっともパッケージはAMDの袋に入れられて、パッと見にはわからなかったんですけどね。

勉強会開始まで時間があったので、軽食として用意して頂いたサンドイッチを食べながら確約書にサインをしました。その確約はブログに記事を2本書くという内容なので、この記事で半分はクリアされます。開始前にブロガー同士で自己紹介でもあるかと思ったけど、なにもありませんでした。

勉強会の始まりはRadeon HD 7000シリーズの紹介とライバルとの比較説明からで、Radeonいいでしょ?という、まずはお約束から。次にGCNアーキテクチャの説明からヘテロジニアス・システム・アーキテクチャー財団やOpenCLの話へと進みます。AMDはRadeon HD 7970によって、ライバルであるNVIDIAとGPGPUの世界で漸く互角に戦えるようになった訳ですから説明にも力が入ります。そう言えば先日のオープンソースカンファレンスでもAMDさんはブースを構えていましたね。やはり開発者の囲い込みが重要だと考えているようです。

AMDはアプリケーションプロセッサを開発・販売していることもあり、Android及びそのアプリケーションに対しても積極的に投資しているようで、AMD AppZoneの開設、Windows用AndroidエミュレータであるBlueStacks、x86版Androidのサポートについての話がありました。将来AppleがiPadのプロセッサをx86にするなんて話もMacの例があるだけに可能性がないとは言えないかもしれませんね。

ここまでで前半戦が終了、後半戦はGCNアーキテクチャの話へとディープな世界に入っていきます。興味深かったのはUVD(Univewrsal Video Decoder)は実は32bitのCPUが入ってるというトリビア的な話でした。GPUの仮想化について、Radeonでは(公式に)対応していないのでFireProを使ってくださいとのこと。

そんなこんなで質疑応答の時間になります。AMDはGCNアーキテクチャでNVIDIAのKeplerが外したスケジューラをGPU側に持たせましたが、その理由は実行側がスケジューリングした方が良いという判断だそうです。まぁここは悩ましいところなんでしょうね。 GHz Editionになってベンチのスコアが伸びたのは、ドライバの改善によるところもあるのでユーザーは最新のドライバを使って欲しいとのこと。サーバサイドレンダリングについては、まだ具体的な話を出せる時期ではないとのこと。ディスクトップ用では7750より下の製品は出さないという話だったので、シングルスロットで外部電源不要の静音仕様なグラフィックカードに対する需要を満たすため、カードベンダは7750をベースにやりくりできなければNVIDIAのチップを使うしかなさそうだ。

あっという間に1時間半は過ぎて21時を過ぎていた。今回の勉強会は、どちらかと言うとゲーマーというよりもGPGPUユーザー向けという感じでした。
P1010476qvga
最後に評価用ボードを見せてもらいました。

Acresso Software Manager Agentがインストールされていたでござるの巻

セキュリティソフトが通信許可を求めてきた。

なんだろうと見たらAcresso Software Manager Agentという見慣れないソフトウェアだ。

http://www.processlibrary.com/directory/files/agent/

少し調べたらFlexera SoftwareFlexNet Conectって奴がファイルのアップデートを調べたり、マーケティングに利用する情報を吸い上げたりしているようだ。

http://www.flexerasoftware.com/webdocuments/PDF/ds_fnc_jp.pdf

ソフトウェアをインストールする際に、そんなこと許可した覚えないのになぁ~。

しかもこのソフト、US-CERTでセキュリティの脆弱性を指摘されている。

http://www.kb.cert.org/vuls/id/837092

バージョン11.0.1で修正されているということで、バージョンを調べたら11.60.100.23865であった。

http://www.kb.cert.org/vuls/id/MAPG-7JLKR7

不要なソフトなのでアンインストールしてから関連するレジストリやファイルの残骸を削除した。

Realtek RTL8168/8111ファミリーのドライバをダウンロードしてみたでござるの巻

多くのパソコンに Realtek RTL8168/8111 ファミリーのネットワーク・インタフェース・コントローラが搭載されています。特に不具合がなければドライバを再インストールする必要は無いのですが、何らかの原因で!マークが表示されてしまったり、最新のドライバじゃなきゃ嫌だって方のためにドライバをダウンロードする場所をご紹介します。

http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false

何らかの理由でDNSの名前が引けない場合は↓ここを参照してみてください。

http://218.210.127.131/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false

OSとダウンロードサイトを選択します。デバイスドライバのインストールに不慣れな方は Installation Program 付きを選択した方が良いでしょう。

Creative WaveStudio 7でファイルを保存できない件について

Windows 7(64bit版)にインストールしたCreative WaveStudio 7で不具合発生。

音声ファイルを編集した後、保存しようとしても「ディスク スペースが不足しています。」と表示され保存できません。

当然の事ながらディスクスペースは有り余っています。

残念ながらクリエイティブはこの不具合を直してくれませんが、ファイルを保存する方法はあります。

編集後の音声データを全選択した後「編集>コピー」で一旦コピーします。

「ファイル>新規作成」で新規作成したら「編集>貼り付け」でペーストします。

「ファイル>名前を付けて保存」で保存できるハズです。

お試しください。

複雑な事情で「より新しいバージョンがインストールされている」ためQuickTimeをインストールどころかアンインストールもできなくなった時の対処方法を教えるでござるの巻

下記を実行したことによる損害に対し、一切の保障を致しません。
実行は自己責任でお願いします。

「ファイル名を指定して実行」でregedit(レジストリエディタ)を起動する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Productsの下で、

検索する値:quicktime
検索対象:データ

を検索する。

すると名前がProductNameでデータがQuickTimeが見つかる。
その下にある名前がVersionのアイコンを右クリックし修正を選択。
値のデータを適当な値(例:0)にしてOKボタンを押す。

これでQuickTimeをインストールできるようになる。
削除する場合はインストールしてからアンインストールする。

ダメなときはHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE下の別なところを探して適当に対処する。

Microsoft Tun Miniport Adapter の削除方法

知らないうちにデバイスマネージャのネットワークアダプタに「Microsoft Tun Miniport Adapter」が追加されていて、しかも「!」マークが付いてしまった場合どうしたらいいでしょうか。

通常の方法では削除できません。まずデバイスマネージャから当該ドライバーのプロパティを表示します。

デバイスの使用状況で「無効」を選択して下さい。

次にドライバの更新で「一覧または特定の場所からインストールする」を選択し、「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択します。

「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスのチェックを外します。

ここまで進んだら、あとは適当なドライバ(パラレル等)を選択し強引にインストールしようとして失敗して下さい。

すると「Microsoft Tun Miniport Adapter」は消えています。

PS.このエントリーで助かったと思った方はコメントを残していただけると幸いです。

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