カテゴリー「映画・テレビ」の13件の記事

映画「アバター」

超大作とのことで、各方面で広報活動しています。

【GIGAZINE先行独占配信】近未来の兵器映像&日本未公開シーン満載の「アバター」日本語字幕付き特別ムービー公開

読んでいない方が普通ですが、古典的SF作品である「火星のプリンセス」にインスパイアされた作品と言えます。

この作品は映画化は無理だろうと言われていましたが、CG技術の発達と膨大な制作費によって映画化されることになりました。

まぁ話の筋自体は陳腐な恋愛モノに分類されちゃうかもしれませんが、映画館の鑑賞は圧倒的な体験になるでしょう。特に子供に見せると一生記憶に残るかもしれません。

ってことで23日が楽しみなのですが、封切日は混みそうだなぁ~

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リドリースコット監督のブラックホーク・ダウンがBlu-rayで発売

ポニーキャニオンからブラックホーク・ダウンのBlu-ray版が2010年1月20日に発売されることが決まった。

当然DVD版は持っているわけで、もう100回ぐらいは観てるんじゃないかと思うこの作品がBlu-rayで観れるのは楽しみだ。そうそうグラディエーターもBlu-rayで出るんだった。

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既存メディアの生き残る道か?

『カムイ外伝』崔監督がブチ切れ!「ちゃんと観ろ!」と名指しで評論家に宣戦布告

新聞という旧来のメディアを使って炎上を起こし、注目を集めようとしているのだろう。で、最後は映画を観て皆さんがそれぞれ判断してくださいという落ちになるんじゃないのか?結果、発行部数および興行収入が伸びるということであれば新手の宣伝手段として常用されるかもしれない。まぁ多用は禁物だけど・・・劇薬扱いということだな。

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ウォークマンで動画を楽しむ

購入時、動画は観ないかなぁと思ったが、お気に入りの動画なら暇な時に観るのもいいかなと思い直した。ウォークマンに付属するメディア・マネージャーで動画を転送しようとするもできず…。QVGAのMPEG4じゃないとダメらしい。ということで携帯動画変換君のお出ましだ。
Photo
この設定でバッチリ転送&再生できた。お気に入りの映画でも変換して転送してみようかな。

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垂れ流しの3D画像は欲求不満が堪る

今年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショーでは3Dが好評とのこと。

CESで実感したテレビの劇的な進化の方向性 麻倉怜士

俺は全く逆の意見だ。垂れ流しの3D動画程違和感のあるものはない。その理由は変にリアルなくせに見たいところに焦点を合わせられないことや、ちょっと裏を覗こうと頭を動かしても画は変わらない。これではストレスが堪り長時間見続けることは苦痛になるだろう。映画のような娯楽施設用には向いていると思うけどね。bleah

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カンヌ映画祭

日本からは3作品、そのうち2作品がアニメ作品であった。

残念ながら何も受賞できなかったようであるが、まぁしょうがないなと言わざるを得ない。欧州の人達は、たとえアニメ作品であろうともフェイクを見抜くというかウソは許せないんじゃないかと思う。ポニョもクロラもフェイクはいけない。ポニョではサーチライトで通信するシーンがあったが、あれは酷い演出だ。5歳の子供がサーチライトで通信するから凄いということを伝えているハズなのに、肝心カナメの通信---モールス信号---がインチキなのだ。あのシーンで興醒めしてしまったのは俺以外にいると思う。次にクロラの方だが、以前のエントリーでも書いたように戦闘機のデザインが酷過ぎるし戦闘シーンも全然ダメ。あんなの欧州の連中に見せたら笑われて当然。

まぁ、もう少しまともな映画を制作したければ俺の助言が必要だね。

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アナゴさんというよりティーバッグ

サザエさんという国民的テレビアニメがありますが、その中の登場人物にアナゴさんがいます。彼はマスオさんの飲み仲間なのですが、彼の声を真似するのが好きで、似てもいないのにマネしていたら女性何人かから「ティーバッグにそっくり」と言われてしまいました。

「えっ?ティーバッグって何?」って聞いたら、どうやらプリズンブレイクという洋ドラに出てくる変態ということが分かりました。彼は”ヘタリア”男のチョイワルなんて比較にならないぐらいのワルの様で、そりゃ凄い!と感動してマネに磨きをかけているところです…

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動画処理の今と未来

コンピューターグラフィック技術の進歩は映画と共に歩んできた。「スター・ウォーズ」のエピソード4では共和国軍基地内で、デス・スター攻撃前のブリーフィングを行っているシーンがあるが、そこでは今となってはショボイ(昔は凄かった)ワイヤーフレームのCGで攻撃方法を説明していた。その後「スター・ウォーズ」シリーズは劇中で扱われるCGも向上したが、映画制作そのものもCGが使われるようになった。

シリーズの中で画期的にCG技術が進歩したのは「マトリックス」だと思う。最終作の頃には俳優のテクスチャを3Dグラフィックに利用し、劇場作品をCGだけで制作できるレベルに達してしまった。フラッシュだけで制作してしまった作品もありますが、それはまた別の話・・・。そうなってくると心中穏やかじゃなくなるのがハリウッド俳優。将来廃業の危機を感じ全米映画俳優協会は演技をしていない俳優のデータを使うのはダメってことにした。(確かそうだったと思う)そんなこともあってか「スター・ウォーズ クローン大戦」はアニメ作品で制作されている。アニメなんだけどドロイドとかはリアルなんだよね。

パソコンの性能も飛躍的に向上したから3Dグラフィックのゲームも非常にリアルになり、ちょっと見ただけでは見分けが付かないほどになってきた。そんなことができるようになってくると、本物の動画に処理を加えて偽者の動画を生成することまでできるようになってしまった。

静止画をヒントにシーン全体を改変する「動画のフォトショップ」技術

技術的には動画から撮影されているシーンの奥行きを推定(デプスマップを生成)、静止画とつき合わせてちょうど「テクスチャーマッピング」のように矛盾なく動画全体に適用するものと説明されています。
この技術が進歩すると、画像から立体データを抽出して動画を再構成できちゃうんじゃないかと思ってしまう。

超解像に関しては麻倉怜士氏がこんな記事を書いています。

「超解像」がテレビを変える(上)東芝とNECの進化した技術
「超解像」がテレビを変える(下)AVの基幹技術、日本の武器に

超解像なんて画像処理技術のほんの一例に過ぎないのに日本の武器にと言われても・・・。動画圧縮に時間軸上の差分を抽出する技術があるが、その技術を逆に応用すれば時間軸上に散らばった情報を掻き集めてフレーム当たりの情報量を増大することができるということだな。

将来、画面上の全てのオブジェクトをデータとして持たせ、物理エンジンで動きを算出し動画を生成するような動画圧縮が実用化されれば、俳優は3Dデータとテクスチャデータ、モーションデータに演技データ、あとはシナリオデータがあればリアルタイムに好きなように動かせるから、それこそマルチシナリオどころか自分で創ったシナリオで映画を再構築するとか、自分のテクスチャを主人公に置き換えちゃったりできるし、カメラアングルも自由自在だ。

小説を書いたら次の日には映画化されてたなんて時代が来るのも意外と早いかもしれない。

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32型の液晶テレビ

Blu-ray Discで映画を楽しみたいので、そろそろHDTVの液晶テレビを買おうかなと思い、以下の要件で製品を探してみました。

・画面の大きさは32v型
・画素数は1920×1080
・画面の書き換えは毎秒120コマ

結果、パナソニックとシャープの製品が候補にあがりました。

・パナソニック:TH-32LZ85 [32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] VIERA (ビエラ)
・シャープ:LC-32GX5 [32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] AQUOS

売値はパナソニックの方が安いのでビエラを買おうかなぁと思っています。

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今夏の映画、「崖の上のポニョ」と「スカイ・クロラ」

両作品とも両監督が久しぶりに手がけた劇場作品である。

「崖の上のポニョ」の評価は結構割れるようだが、この作品は重箱の隅を突付いてはいけない。俺も最初、海水魚だと思っていたポニョを水道水の入ったバケツに入れるシーンには驚いたし、ポニョの描画は擬人化しているのだとてっきり思っていたのだが、おばあさんが「人面魚!」と言った時に擬人化している訳ではないのだと再び驚いた。深く考えさせる映画ではないので、無心で楽しめれば良いんじゃないかと思う。映画を観終わった後、後ろの子どもが涙しているのを母親がなぜ泣いているの?と聞いているのを見て少々悲しくなった。

「スカイ・クロラ」は同名の原作を元にシナリオを起こしているが、押井ワールドの雰囲気が出ている作品だ。こちらの作品は色々考えさせるものがある。自分がキルドレだったらどうするだろうか・・・。一番残念だったのは敵側のパイロット「ティーチャー」が搭乗する機体、"スカイリィ"のデザインが全然ダメだってところ。基本的なフォルムはFw190DもしくはTa152Hをベースにしていると思われるのだが、機体左舷に排気タービンを装備しているにもかかわらず液冷V型16気筒エンジンの排気管が並んで出ている。また、主翼下にラジエーターが見受けられるが、機首に環状ラジエーターが載っているはずなので、俺の予想ではインタークーラーだと思われるが、あのデザインだとダクトの取り回しが長くなり効率的な配置とは言えない。それと空戦だが、コブラの様なトリッキーなマニューバは運動エネルギーの損失が大き過ぎるので実戦で使えるようなものじゃない。上昇旋回で振り切り、そのまま吊天井に持ち込めば良い。敵はダイブして逃げる以外道が無い筈なのだが・・・。ちなみに戦闘機のプロペラを見ると直径が4mに満たない3翔二重反転プロペラなので、想定するエンジン出力は三千馬力弱といったところか。まぁ戦闘シーン以外は良くできた作品だったと思う。

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