カテゴリー「音楽」の6件の記事

パナソニックのRP-HC55を使ってみた

エイジングも済んだことだし、少し突っ込んだインプレッションをしよう。

このノイズキャンセル・インナー・イヤーイヤホンは、音質的には極めてフラットな印象だ。悪く言うと面白みに欠けた音と言えるだろう。つまり、中音重視で低音も高音もインパクトが無いということだ。これは決して欠点では無いのだが、ノイズキャンセルする音域が低音だけなので、中音重視というのは理解できるが、もう少し高音が出てもいいかなという印象だ。

残念なことに大きな欠点が存在する。本体内に単四電池を納めているのだが、筺体(プラスチック製)が貧弱なので使っている最中に電池の接点不良が発生する。そうすると派手なガリガリというノイズを聴く羽目になる。これだけは勘弁して欲しい。物理的に強固なホールドをするか、電源に容量の大きなコンデンサを入れて欲しいと思った。パナソニックの技術者はこの欠点に気が付いていないのだろうか?もしこのブログを読んでいるならコメントをして欲しい。

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パナソニックのRP-HC55を買ってみた

パナソニックからノイズキャンセリングインサイドフォンが発売されたのは先日のエントリーで書いた通り。

レビュー記事がないか探したけど見つからず、人柱の覚悟でステレオインサイドホン RP-HC55を購入してみました。

エイジングが済んでいないので音質についてはコメントを控えます。ノイズキャンセリングに関しては、ファイテック・システムズ社のANRを採用しているようなので、そちらのサイトで調べてみたら1000Hz以下の騒音を20db軽減するとのこと。実際に使ってみて感じたのはBOSEが発売した最初のノイズキャンセリングヘッドフォンであるQuietComfortに近い印象を受けた。ノイズキャンセリングについての能力は十分備わっているのだが、無音時にホワイト"シャー"というノイズが聞こえる。にしても、このインサイドフォンの利用環境を想定すると、ある程度の騒音下で音楽を聴くことになるため気にならないレベルであり問題はない。

価格と効果そして携帯性の良さから、この製品は購入して良かった。QuietComfort2の出番は確実に減ると思う。

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もうストリートミュージシャンは古い?

東京の状況は良く知らないが、横浜ならJR駅前や伊勢崎モール、川崎ならJR駅前で路上ライブを見ることが多い。そこからプロになったアーティストも多く「ゆず」は有名である。「bless4」も川崎などでCDを手売りしていたこともあった。

時は流れ・・・、最近ははっきり言って下手なのに路上ライブを強行する輩が多い。発声すら全然ダメ。自己満足のために歌っているようなものだ。カラオケ屋にでも行ってくれと言いたくなる。もちろん上手な方もいますけどね。まぁそんな状況なので路上ライブからプロデビューするのは昔もそうだったと思うが難しいと思う。それよりも、これからはネットからブレイクするミュージシャンが現れる(現れた)と思っている。

ゼア・ウィル・ビー・フラット

ネットでプロモーションするにしても、音声だけではダメで映像も重要だということは説明するまでもない。YouTubeにギター演奏の映像がアップされていたりするが、顔を隠していたりするので「こいつはプロか?」と思ったりする。で、やっぱり凄いなと思うのが「ニコニコ動画」である。ニコニコに上げればオーディナンスのコメントをもらうことができる。かなり辛らつなコメントで傷付く事もあるかもしれないが、それを突破するだけのクオリティであれば、プロデビューも夢ではない。実際、ニコニコで人気のボーカル達がランティス社のアルバムデビューを果たし、オリコンチャートに入るセールスを記録している。ネットという新しい媒体をプロモーションに利用してCDという既存の媒体で売るというビジネスが手堅いのかもしれない。

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PCMレコーダーが人気だそうです。

高品質ICレコーダー リニアPCMが人気 三洋電機を軸に激戦模様

以前のエントリーでオリンパスイメージング社のLS-10を紹介したけど、この手のデジタルガジェットは安けりゃいいってわけじゃない。俺がLS-10を選んだのはサンプリング周波数98KHz・24bit量子化というクオリティで生録できるからだ。その上、WMAフォーマットも利用できるから携帯プレーヤーとして利用するのも便利というか、安物のMP3プレーヤーと比較すると圧倒的な高音質で音楽を楽しむことができる。昔ながらのボイスレコーダーとは質が違う。

本当のところ購入した理由は、自分の歌声を録音するためなんだよね。bleah

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OLYMPUS LS-10を使ってみた

CDから取り込んだWMAファイルをWindows Media PlayerでLS-10に転送してBOSEのヘッドフォンで聴いてみた。非常にクリアで聴きやすい音質。これだけでも1万円分の価値かな。生録にも挑戦してみた。内蔵ヘッドフォンは指向性を調整できる。ワイドからナローまで、便利なものだ。96KHz/24bitまでサポートしているが、俺の場合は44.1KHz/24bitを常用しようと思っている。理由は、編集後はCDに焼くのでサンプリング周波数は44.1KHzで十分。24bitで取り込めば16bitと比較すると6デシベルx8ビット=48デシベル分だけ帯域が広いので、録音レベルを押さえ気味にしても16bit分の情報は確保できる。ピークでサチるのは絶対避けたいからね。

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OLYMPUS LS-10を買ってみた

昔ソニーからカセットデンスケと呼ばれていた生録用の録音装置があって、「SONY生録ジョッキー」というとてつもない面白いラジオ番組があったのだが時は流れ・・・

生録ができて、仕事(議事録起こし用)で使えて、iPod代わりに使える携帯性の良い製品を調べたら、オリンパスのLS-10に辿り着いた。

内蔵メモリは2GBだけどSDカードスロットがあるので容量的に問題なし。WMAとMP3に対応している。サンプリングレート96Kの量子化24bitまでサポートしているので、音にうるさい輩にも安心。とりあえずB'zのWMAデータをUSB経由で落として通勤時に聴くとするか。

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