カテゴリー「学問・資格」の6件の記事

改めて問う、地震予測は可能か?

岩手・宮城内陸地震で多くの方が被害にあわれた。亡くなった方の御冥福をお祈りします。

地震予測のために多くの予算を使いながら、いまだまともな予測ができたためしがない。

なぜ予測できなかった 岩手・宮城内陸地震

地震予測に関しては現状の科学力では予測不能との見解を示している学者もいる。地震予測の研究をしている研究者としては(研究が打ち切られては困るので)予測はできるとの見解を示しているが、現状はこのありさまである。予算を投入するにしても限度があると思う。予測できるかもと言われても、狼少年の言うことに多くの国民は疑問を感じているだろう。

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「テクノドリームI:工学~それは夢を実現する体系~」

東京大学工学部は、6月14日(土)に

「テクノドリームI:工学~それは夢を実現する体系~」

を開催するとのこと。

内容はモビルスーツやスペースコロニー実現のための工学的なチャレンジ目標や越えなければならない壁のような話もあるとは思うが、富野由悠季氏だけに人間そのものの問題や一般大衆の考え方や社会のありかたといった方面に話が発展するかも。「機動戦士ガンダム」は人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させたところから話が始まるが、地球連邦政府という単一の政府による社会へたどり着くまでの流れの中で工学の果たす役割とは何かというような社会的責任といった話を聞いてみたいものだ。

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日本(人技術者)の惨状がニューヨークタイムズに載るとは・・・

同じ知能&知性で最も高い収入を得られる職業は何だろう。少なくとも技術者でないことは確かだ。

High-Tech Japanese, Running Out of Engineers

理系離れに少子化で外国人技術者も増やさない。さて日本の未来はどうなるんでしょうかね?薄給でこき使われるような職業をワザワザ選ぶ者は少ないということか。外国人技術者にも敬遠されて、そのうち日本のメーカーは65歳以上の年寄りを再雇用して凌ぐのでしょうか?

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評論家の非科学性

XX評論家というのは多種多様に存在するが、国家資格ではないので本人がXX評論家だと称すればなれてしまう。常々自動車評論家やオーディオ・ビデオ評論家達がメーカーの技術者と比較して矮小な専門知識しか持ち合わせていないにも関わらず、堂々と記事を書いている現状になんともやりきれない思いを持っていた。

「かまえての力」って、なによ?~『続 オーディオ常識のウソ・マコト』

スイスのゴールドムンド社はハイエンド・オーディオのなかでもとりわけ超高級のブランドとして知られるが、同社が新製品として発表した国内価格140万円のユニバーサル・プレーヤーと、この手の品としては最廉価にちかい実売1万3000円ほどのパイオニア製DVDプレーヤーの中身がほとんど同じであることが、海外のオーディオ・マニア掲示板にて写真付きで暴露されたのだ。
この話は知らなかったが、まぁ化けの皮が剥げたというところだろうか。高価なオーディオ機器も高価な外車にしても、さも凄いんだぞと吹聴している評論家の記事を載せているメディアに問題があると思っている。普段はFFなんてスポーツカーじゃないと国産車を見下している自動車評論家がFFのアルファロメオだと提灯記事を書きまくる。いい加減にしてくれといいたいが、別にそんな低俗な雑誌を買っているわけではないから、どうこう言う資格はないかもしれないけどね。

似たような話はデジタル一眼レフカメラにもあって、ニコンの高級機にはレンズ毎にフォーカスを微調整する機能が付いている。自称カメラ評論家は、凄い機能が付いていると持ち上げるのだが、当のメーカーの技術者はレンズが変わったからといってフォーカスがずれる事はありませんと言っているのである。このように自称評論家がメディアでインチキ記事を書き愚者が信じ込むのでメーカーは要らない機能まで実装し、コストを押し上げてしまっているのが現状だ。

まぁ、話がオーディオ・ビデオ機器、自動車やカメラといった工業製品でならそれ程害はないが、政治・経済で同様なことになると、とんでもない事態になってしまう。増え過ぎた金融商品や、地球温暖化防止策や、リサイクルなどなど本当にベストな選択をしているのかと今一度見直す必要があるのではないかと強く思っている。

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CERNでの実験

スイスとフランスの国境を跨ぐようにして建設された大型ハドロン衝突型加速器が完成し、今年いよいよ本格的な実験が開始される。

宇宙の神秘を解き明かす「神の素粒子」を探し出せ

何に載っていたのか忘れたが、この実験で異次元への扉が開かれ異世界から異形の生き物が送り込まれてしまうなんて話があったが、なんにせよ何か起きなければ莫大な研究予算が無駄になってしまう。

Googleマップで研究施設を上から見ることができる。もっとも肝心の設備は地下100メートルなのだが。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=46.233854,6.050549&spn=0.014338,0.030556&t=h&z=15

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Zipf(ジップ)の法則

Zipfの法則は半世紀前から唱えられた法則だが、もともと言語学の法則であったのだが、様々な事象に適用可能なことから、あらゆる分野で活用されている。
information on zipf's law
Zipf Curves and Website Popularity
なぜ、こんなエントリーを書こうかと思ったのは、電車に撮った際、近くにいた人が”80:20の法則”の書籍を一生懸命読んでいたからだ。その本は様々な事例を80:20の法則で紹介しているのだが、その程度の話ならネット上にいくらでもあるのになぁと思ったわけだ。パレートの法則についても沢山の記述がネット上にあり、あえて書籍を購入して読む必要は無い。
電車に乗っていると奇妙な人に出会うこともある。隣に座っていた人は、取り出した書籍を上下逆さまにし、後ろのページから捲り始めた。しばらく捲っていくと目的のページを見つけたのか、上下を戻して読み始めた。いったい何故その様な行動をとったのか全く謎である。脳トレと関係があるのだろうか?

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