カテゴリー「携帯・デジカメ」の104件の記事

ハッキリ言おう、オリンパス以外のデジタル一眼レフカメラは台風下ではゴミ

ペンタックスのレンズはトキナーだしソニーのレンズはタムロン。性能は低い。そしてニコンもキヤノンもダメ。

魚眼レンズから超望遠レンズまで防塵防滴でラインアップを揃えているのは、この世の中でオリンパスだけ。防塵防滴だけじゃない、レンズの性能に関してもペンタックスやソニーの追従は許していないし、ニコンやキヤノンと比較してもコストパフォーマンスで勝っている。

E-3に魚眼レンズを付けて撮影しているさなかに雨が降ってきても全く心配する必要がない。他社じゃ大変なことになる。たとえ台風が来ても大丈夫。(台風の中撮影なんてアマチュアじゃしないだろうけど)そんなデジタル一眼レフカメラシステムはE-Systemだけ。嗚呼E-Systemを選択し、投資してよかった。

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俺がソフトバンクに乗り換えない理由

iPhoneがソフトバンクから発売されて、乗り換えたり新規契約する方も多いとは思うが、俺はソフトバンクの携帯電話を使うつもりはない。

ソフトバンクに乗り換えない理由

ソフトバンクはトラブルを多く発生している。基本的にクオリティが低いのだ。安かろう悪かろうである。同じサービスを安く提供しようとすれば、どこかに皺寄せが行くのは当たり前のこと。一番気になるのは平時ではなく災害などの異常時で、その時にどれだけサービス提供できるか(事業継続性というかサスティナビリティ)を俺は重要視している。なのでソフトバンクを選ばない。

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日本人は熱し易く醒め易い

よほどマスコミはネタが無いのかiPhoneの記事ばかりですが、
そもそもiPhoneって全世界で100万台しか売れていない端末なんですよ。

国内で3GのiPhoneが売れに売れたとしても100万台ぐらいかなぁ~
プラットホームとしての規模はそれ程大きくない。

今は熱くなっているけど、秋頃には醒めてると思いますよ。
でもiPhoneが携帯端末というジャンルに良い刺激を与えたことは確かですね。

追記:国内でiPhoneが400万台も売れるようなことになれば、一時的なブームではなくなるだろう。

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シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM

換算で標準レンズ域にあるレンズ。開放でF1.4は魅力的。このレンズで撮影すると銀塩なんじゃないかと錯覚を覚えるのは俺ぐらいか?
P9020212

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OLYMPUS 交換レンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

いわゆるパンケーキレンズ。単焦点なんだけど性能は標準ズームレンズの方が良かったりする。その存在価値は、フットワークを軽くするところにある。気楽にパシャパシャ撮りましょう。
E5296324

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シグマ 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM

今日、ヨドバシカメラでシグマの営業の方と色々話をしてきたので、お気に入りのシグマ 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSMで撮影した写真を載せてみます。使いこなしがいのあるレンズ、難しいけど味のあるレンズですね。
E3063864v

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

キットレンズでこれだけ撮れるんですから文句はありません。
E5156366

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD

比較的高倍率(5倍)の標準ズームレンズ。ワイド端は35mm換算で24mmなので、まぁ通常の撮影では問題なし。広角で寄るとこんな感じで撮影できます。
E3174033

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6

このレンズ、安いんだけど、やっぱり凄い。ミラクルレンズだ。
E3244405

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5SWD

ハッキリ言います。OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5SWDはテレ端でF3.5に低下するのが気に入らないのと、インナーズームじゃないのも気に入らなかったので食わず嫌いでした。でも、こんな写真が撮れちゃうと…もう何も言えませんね。右上の花弁の先の水滴を観てください。ピクセル等倍でも全然破綻しない画、凄いです。E3014463

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ニコンはまだ本気じゃない

先日、株式会社ニコンから以下の発表が行われた。

デジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について

昨年D3を発売したニコンが今年も新型フルサイズ機を発売する。戦略的には35mmフイルムサイズ(いわゆるフルサイズ)のデジタル一眼レフカメラを本流というポジションに置こうとしているんじゃないかと思う。APS-Cサイズは妥協の産物であり、入門機でボディを薄利多売したとしても交換レンズが売れない。シェアよりも利益率を優先する経営戦略ではないかと思う。下手にシェアを上げるとユーザーに対するサポートコストがバカにならない。

昨年フルサイズ機をリリースしたニコンであるが、非常に手堅くまとめてきたと思う。撮像素子数を適度に抑えて連写速度を上げることに注力したし、AFセンサーはD300と共用だ。今年発売されるD700にしてもAFセンサーは変わらない。

ニコンが本気でフルサイズ機を発売するとすれば、画素数はソニーが発表したフルサイズ撮像素子(約24M)以上、AFセンサーはファインダーの50%以上をカバー、連写速度は10コマ/秒を実現、といったところか。

プロフェッショナル向けといっても撮影スタイルは様々だ。基本フルオートでも大きなミスをしない撮影が可能で、なおかつ撮影者の意思を反映させようとすれば容易・迅速に対応できる、そんなカメラを目指していると俺は思っている。

カメラグランプリの第一回目はニコンのFAとオリンパスのOM-4が最終決戦に残った。審査員はマルチスポット測光ではなく評価測光機能を有しているFAを選択した。振り返ってみれば間違いではなかったようだ。今やどのカメラにも評価測光が搭載されている。でも俺はマルチスポット測光機能が使えるOM-4TiBを可愛く思う。

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OLYMPUS E-520はいいなぁ

E-520で検索してくる方も多いので、少しE-520の事を書いてみましょう。

去年、E-510を購入しましたが、改善して欲しいなと思った点は改善され、しかもハイスピードイメージャAFにフェイス&バックコントロールまで搭載。画質の方もダイナミックレンジが広がり、ハイライトの飛びが抑えられるようになっています。何しろ軽量コンパクトで、秋に発売される9-18mmが加われば9-300mm、35mm換算で18mm-600mmをカバーするのですから、Wズームに2本追加するだけでいいのです。マクロ撮影にしても70-300mmは、そこそこ寄れますから等倍撮影したいということでなければマクロレンズを買う必要もないでしょう。外部ストロボのコマンダー機能も内蔵しているので、他社なら2~3万円程するオプションを購入する必要はありません。外部ストロボの購入でより多彩な撮影が可能になります。昼間でもFP発光ならシャッタースピード全速で同調しますので、アイキャッチを入れたいとか、逆光の補正をしたいといったニーズに答えます。

小型軽量でシステムを組めるのが最大のメリットですが、高速で移動する小さな物体を撮影するのには向いていません。例えば飛んでいる鳥とか。まぁマニュアルフォーカスで連写すれば撮影できないこともないんですけどね。撮影者の腕次第ということです。



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ニコンからフルサイズのデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」発売

噂にはなっていたニコン製フルサイズセンサー搭載の新型機D400・・・。型番が違いますが発売のアナウンスがありました。

デジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について

売値で30万円程でしょうか、安くなったものです。今回の発表が前回と異なるのは倍率色収差補正機能をアピールしている点です。昔からのニコン党なら大量にフイルム時代の交換レンズが揃っているハズで、それらのレンズで撮影したとしても少なくとも倍率色収差の少ない写真が撮影できることを宣伝文句にしているわけです。確かにフルサイズで12.1Mピクセル程度の解像度なら古いレンズでもそれなりに使うことができそうです。オートホワイトバランスの性能が高ければ、変色してしまったレンズでも何とか補正してくれるかもしれません。(色域は狭くなるけどね)

ニコンはDXシリーズをシッカリ構築してきたけど、近い将来デジタル一眼レフカメラは全てフルサイズに移行してしまうような気がしてきました。

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E-mobileの人種差別CM

こんなブログのエントリーを見つけた。

今日の脱力 ~オバマとお猿さん

E-mobileのホームページなんて一度も見たことなかった・・・どれどれ・・・こっ、これは不味いでしょ、いくらなんでも・・・

E-mobileは取り返しの付かない過ちを犯してしまったようですね。

追記:何で猿が出てると人種差別かわからないという方もいらっしゃるようなので、ちょいと説明。あのCMのチェンジってのはオバマ候補の演説をパクっています。で、オバマ候補≒猿という連想を観た人に与えます。猿に喩えられて笑って済ませればそれで終わりですが、世の中そんなに寛容ではありません。なにしろ、猿≠人間なのですから。過去の奴隷の歴史を鑑みれば不謹慎なCMと言えるわけです。

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遺憾ながら、またまたiPhoneの話

iPhoneに関する話題は、食傷気味ではあるが・・・

iPhoneでユーザー囲い込み!恐るべきアップルの未来戦略

以前のエントリーで俺が書いたことと変わらない話なのだが、これを読んでいて思ったことは、もしかして一番スマートにFMCを実現しちゃうのがアップルなのかも。家庭用のサーバに関してはSONYが発売しているけれど、iPhoneが普及してマッキントッシュベースのホームサーバって奴をアップルが発売したらインパクトあるなぁ~。

う~む、なんにしてもインテルが儲かるのか・・・

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孫さんお得意のタイムマシンビジネス

孫さんは米国の一歩進んだビジネスを遅れた日本に導入して他社より先行して利益を得てきた。それをタイムマシーンビジネスと称していたと記憶する。

ところで先日「GoogleやAppleが手本とする日本の携帯電話市場」というエントリーを書いたが、さんざん日本の携帯市場をガラパゴスと揶揄して批判してきた日経が、180度異なった記事を載せた。

iPhoneがうらやむ“ガラパゴス”日本

今頃気が付いたのかいと言いたい。孫さんは、3G携帯ビジネスでもタイムマシーンビジネスを展開しようとしているのだ。日本が先行している携帯ビジネスを他国の携帯電話会社に提供することで利益を得る。やはり孫さんは頭がいいねぇ。

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GoogleやAppleが手本とする日本の携帯電話市場

Googleは日本の携帯電話市場は先進的と言い、AppleはiPhoneを販売奨励金で安く販売する。

「iPhone旋風」で日本のケータイ文化はもう一度面白くなる

誰ですかねぇ~日本の携帯電話市場はガラパゴスだとか何とか言って自虐的に騒いだ連中は。日本はガラパゴスじゃなくて進化の先頭に立っている。それなのに他国の遅れているところと比較して文句を付けて退化しちゃう。そっちの方がずっと問題。

GoogleやAppleは貧欲に調査分析・戦略立案・計画実行と進んでいる。せっかく日本で(他国から見ると)画期的な事が起こっているのに気が付かない。販売奨励金による低価格販売戦略によりiPhoneが3G携帯電話の(世界的規模での)シェアを伸ばす可能性が高い。iPhone専用のアプリケーションが揃えば、プロプライエタリな無線ネットワークマシンプラットフォームとして大きな独自の市場を形成、デファクトスタンダードとなる。

将来的には任天堂DSやソニーPSPを脅かす存在になる可能性を秘めている。だからセガのような企業が興味を持つのだろう。

でも個人的な意見としてなんだが、ゲームとか色々アプリケーションを使ってバッテリーを消費してしまい、いざ電話として使おうとしたらバッテリー切れってことになりそうなので、俺はiPhoneを購入しないつもり。何でもかんでも一つにまとめるとかえって不便ってこともある。

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ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

シグマの70-200mm F2.8にするか凄く悩みましたが、画質に関する評判の良さ、収容性の良さ、防塵防滴で、このレンズを購入しました。インナーズームの方がいいかなぁと思いましたが、カメラバッグに収容することを考慮すると、全長が短い方が便利だということに考えが収束しました。
早速、週末、天候は良くなかったのですが撮影してきました。一応ネイチャーフォトグラファーという肩書を名乗っていますので、海野和男先生よろしく昆虫の撮影に挑戦してみました。

E3084260

絞開放で、ほぼ最短撮影距離で撮影しています。後ボケが二線ボケになっているような…、やはり近接撮影では絞り込まないとダメかなぁ~

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アップルのiPhoneがソフトバンクモバイルから出る理由

先日、ソフトバンクモバイルがiPhoneを発売する予定があることを発表したが、俺は驚かなかった。これは必然だからだ。アップル社はiPhoneの販売について過去に例をみない方法を採用した。携帯電話会社からの利用料の徴収である。通常あり得ないのだが、iPhoneの魅力を手に入れるため携帯電話会社はアップル社の要求に従った。

さて日本の事情であるが、3G対応のiPhoneはWCDMA方式なので、まずauは除外される。対象になる携帯電話会社はNTTドコモとソフトバンクモバイルとなるわけだが、シェアを考慮すればドコモが本命である。が、アップル社は自社に有利な条件で契約を結びたいので、まずソフトバンクに対してタフな交渉を行い、かなり有利な契約を結んだと予想する。純増数で後手に回っているドコモもiPhoneは是非売りたい。だから先のソフトバンクとの契約条件を100%は無理にしても、ある程度は飲まなければならないことになる。それがアップル社の戦略なのだ。本命に対して尻尾を振って近寄ることなく極めて上手なビジネスの進め方であると俺は評価する。

日本企業や政府もこれぐらい交渉が上手にならないと、苦労の割に見返りが少ない貧乏国家になってしまいますよ。

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SIMロック外しはまだ先か?

AUも携帯電話の割賦販売を始めるとのアナウンスがあった。これで大手携帯3社の足並みが揃った。MNPの阻害要因としてはSIMロックぐらいか…。

iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント

iPhoneがSIMロックフリーの先鞭を付けるかと思ったが、結局ソフトバンクモバイル縛りでの発売となるのか…。アップル社に対してかなり優遇した条件で契約したのだろう。孫さんとしてはiPhoneで利益を上げようとは思わず、シェアUPのための切り札として投入したかった、ということか。

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携帯電話の販売奨励金

米国では販売奨励金は全然OKのようだ。

3G「iPhone」、発表は6/9、価格は199米ドル以下か?――米UBSがレポート公表

あらまぁ~、安いですねぇ・・・興味ないけど。
総務省には「販売奨励金を復活せよ」なんていうパブリックコメントが寄せられるかもね。

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どうして携帯電話会社の商品企画責任者はXXなのか?

新機能を詰め込むか薄くすることしか商品化許可できない責任者は消えてくれ。

過去に腕時計型の携帯電話がサンプル展示されたことがあったと思うが、何故その路線の製品が出ないのだろうか?腕時計型の携帯電話には小指の先に取り付けるマイクと親指の先に取り付けるスピーカーを内蔵させ、ワイヤーで引っ張って指の先に引っ掛けるように取り付ける。そんな製品が欲しいのに需要がないと思っているのか発売される気配がない。もうね、折り畳みとかワンセグとかフルブラウザとかいらないんだよ。スマートに会話できるデジタルガジェットが欲しいだけなんだけどねぇ~

まぁセンスの無い奴には理解できないんだろうけどね。

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ケンコーからミラーレンズ発売

昔、シグマの600mm F8のミラーレンズを使っていたことがある。手ごろな価格で入手でき、超望遠ではあるが小型軽量というメリットがあるのだがF値は固定である。というか絞りはない。ボケがリング状になる特徴などなど癖の強いレンズだ。(ミラーなのにレンズって呼ぶのが面白い)

ケンコー、超望遠レンズ「ミラー800mm F8 DX」と「ED 500mm F8 DX」

840gで800mmってのは凄い。400mm F4に2倍のテレコンを付けた焦点距離とF値だということを考えるととんでもないことなんだが、どれだけの性能がでるのかカメラ雑誌か何かで調査して欲しいものである。

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シグマからフルサイズ対応「50mm F1.4 EX DG HSM」

シグマはフォーサーズやASP-Cに対応した「30mm F1.4 EX DC /HSM」を販売している。このレンズは所謂標準レンズと呼ばれるレンズのの画角に近い焦点距離をフォーサーズやASP-Cフォーマットで実現している。開放絞値が1.4と明るく、マニュアルフォーカスでも扱いやすいことや、被写界深度の浅い画作りができるレンズである。

このようなレンズを発売しているシグマからフルサイズに対応した標準レンズが発表された。

シグマ、大口径標準レンズ「50mm F1.4 EX DG HSM」を正式発表

30mm F1.4 EX DC /HSM」ではソニー用とペンタックス用は、AF駆動用の超音波モーター「HSM」(Hyper Sonic Motor)を搭載していなかったが、この製品ではどのメーカー対応であってもHSMとなる。

注目して欲しいのは、「フィルター径は77mm。本体サイズは84.5×68.2mm(最大径×全長)、重量は505g」というところ。フルサイズのセンサーに(本気)対応するためには、ここまで物理的なレンズサイズを大きくしなければならないことを表している。

フォーサーズのズイコーデジタルレンズはセンサーサイズが小さいがレンズはでかい。真面目にデジタル対応するとこうなるということだ。

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新しいタイプのテロリストが生まれるかもしれない

タイトルと全然関係ないのだが、

Googleの“ダイナミックオークション”は電波革命を起こすか?

これを読んでスゲーと思いながら寒気がした。世の中ドンドン便利になり、電波に依存した生活になっていくとしたら電波ジャック(超古い言葉)じゃないけど電波テロってのがテロリストとしては有効な手段となるんじゃないかと思ってしまった。都心で携帯電話が一切使えない状況になったらどうなると思う?将来はカーナビに交通情報を配信したりもするから社会的ダメージは大きい。総務省は違法局を取り締まるために電波利用税を使っているかと思いきや福利厚生に流用しちゃう体たらくだから頼りにならない。

冷戦の最中、共産圏からのジャミングを避けつつBCLしてた頃を思い出すよ。ハイテク満載の近未来社会は脆弱性を最初から潰して構築して欲しいね。

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手ブレ補正の付いたカメラで撮影してもも手ブレする訳

最近のデジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラを含む)は手ブレ補正がボディ側やレンズ側に付いているモデルが増えたが、今のところ手ブレ補正が付いていても絶対にブレてしまう場合がある。遠くの景色を写すのであれば問題ないが、近くの物を撮影するような場合、シャッターを押して露光中に前後にブレてしまうと撮影した写真は何とも情けない出来栄えになってしまう。マクロ撮影などでは顕著だが、近距離の撮影でもスローシャッターの場合は注意が必要になる。

PS.デジタル一眼レフカメラの手ブレ補正は、レンズ側かボディ側のどちらがいいかという話があるが、俺はボディ側の方がいいと思う。特に初心者は撮影の基本ができていないので、レンズ側に手ブレ補正が付いていて常時補正しているような状況だと手ブレを起こさない撮影技術が身に付き難い。ということでデジタル一眼レフカメラデビューする入門者にはニコンやキヤノン以外のメーカーから機種を選択すると良いだろう。

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それでもPRADA phone携帯か?

先日のエントリーで「今更だが、PRADA Phone」を書いたが・・・

PRADA phoneパーティー

今のところ予想販売価格は10万円ぐらいらしい。一般人には少々高い価格だが、ブランド品を身に付けている人にとっては格安だろう。携帯電話のような製品は技術進歩が速いから長く使うものではない≒消耗品ということでの値付けなのかもしれない。

モックアップを見た感じでは安っぽいね・・・

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ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 その2

ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0ってたいしたことないじゃんって言われると辛いので、冬に撮影した写真ですが…
E3162757


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ズイコークラブからE-520のカタログが送られてきた。

今朝、家を出るときにポストを覗いてみたらオリンパスからの郵送物が届いていた。開けて中を見たらE-520のカタログが入っていた。E-420のカタログはヨドバシカメラでもらっていたが、E-520はわざわざ郵送である。オリンパスのCRMシステムは知らないが、俺がE-510ユーザーってことは把握していると思うのだが・・・。
通勤中の退屈な時間をE-520のカタログが潰してくれた。カメラのカタログはオリンパスに限らず国内のメーカーに関しては全て入手している。その理由はカタログに載っている写真が俺にとっては教材だからだ。各カメラメーカーが自社の製品を売るためのカタログである。プロ中のプロが腕を競っていると言ってもいいだろう。E-420、E-520のカタログに載っている写真の多くはZUIKO DIGITAL 25mm F2.8で撮影されている。このパンケーキが使いたくてE-420を買いたいという人もいるぐらい楽しいレンズだ。
E-420、E-520の販売を牽引するはずのレンズの生産が追いつかないとは・・・なんともやりきれないものである。

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今更だが、PRADA Phone

3Gに対応したPRADA Phoneの発売が発表され、各方面で注目を集めた。

PRADA PhoneとNokia N95に思うこと

正直な話、PRADA Phoneは売れると思う。Nokiaの方は・・・。あらゆる機能を使いこなす様なヘビーユーザにPRADA Phoneは受け入れられないかもしれないが、会話とメール、それにWeb閲覧ができれば十分と考えるライトユーザには必要な機能を持っているし、なによりオシャレな外見とPRADAというブランド力が購買意欲をそそる。

個人的に聞き込みしてみたところ、欲しいという女性が多い。お金持ちの紳士が淑女にプレゼントするには丁度いいデジタルガジェットだろう。

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携帯電話とペアレンタルコントロール

思春期の子どもを持つ親からは悪者扱いされてしまう携帯電話。

「ケータイを甘く見るな」 “最強のおもちゃ”が子どもの脅威に

親っていうのは子の保護者なんだから子の行動を観察し、問題があれば注意するのは当たり前の話だが、できの悪い親の大量生産により問題が顕在化している。

携帯電話を手に入れた子どもが売春するのは携帯電話に原因があるのではない。確かに携帯電話を利用して売春するわけだが、携帯電話のない時代でも売春(や権力者の愛人になる)する子どもはいた。

携帯電話が問題にされるのは、携帯電話に親がコントロールするための仕掛けがないからだ。子どもが携帯電話を利用する際に残る情報(ログ)を親がチェックできるようにすればいいのだ。生ログじゃなんだか分からないと思うので、どの様なサイトへアクセスしているだとか、メールの内容に何らかのキーワードが含まれているとか・・・。携帯電話会社はもう少しペアレンタルコントロールのための機能を充実させるべきだし、通信内容の秘匿という法的な問題もあると思うので、総務省も頭を捻って頂きたい。

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料金プランの憂鬱

以前は携帯電話会社が販売奨励金を携帯電話販売店に与える事によって携帯電話の安売り合戦が展開されていた。新しい機種が発売されても買い換えずに長く同じ携帯電話を使い続ける人にとって、支払っている携帯電話利用料金に販売奨励金の原資が含まれることについて不公平感を感じていた。

さて、今日では新しい機種を購入すると2つの支払いコースから選択ができるようになった。これでメデタシメデタシかと思いきや、とんでもない事態になってしまった。ドコモの場合905シリーズ以降を購入したときに限り、支払いコースを選ぶことができる。つまり既存のユーザーは、とっくに販売奨励金分の支払いを終えているにもかかわらず、高い料金を支払い続けなければならないということだ。

これは全く納得がいかない。2年以上契約している利用者にはバリューコースへ自動的に移行させるのが良心的であり、本来、総務省が考えていたことなんじゃないのか?今更1円端末なんて売っていないから、単にコースを変更するためだけに格安携帯電話を購入しなきゃならないのか?全くナンセンスな話だ。

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ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

E-520の発表と同時にスタンダードクラスの超広角ズームレンズの発表もありました。

「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」発売

発売日を年内としていますが、海外のメディアでは9月発売という情報も流れていて・・・さて何時なんでしょうか。

これでスタンダードクラスだけでZDは9mm~300mmをカバーできるようになったわけですが、この超広角ズームレンズによりE-Systemユーザーは標準ズームレンズの選択肢が広がったと言えます。つまり標準ズームレンズの広角側への要求がゆるくなった、18mmまでカバーしていれば十分と考えることができるわけです。そうするとシグマからフォーサーズ用に発売されている標準ズームレンズをコーディネイトし易くなったわけで、俺としては18-50mm F2.8 EX DC MACROという明るい標準ズームレンズが入門を脱したE-Systemユーザーの標準ズームレンズとして正に標準となるかもしれないと勝手に思うわけです。残念なのはフォーサーズ用はHSMじゃないんだよね・・・。

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E-520の予想は1勝1敗

今日オリンパスから発表がありましたね。E-520のスペックは予想通りでしたが、まさか発売日が5月末とは!発売後に「新製品体感フェア2008 Spring-Summer」が開かれるようで結構なことですが、入場無料で事前予約なしとは当日の混乱が予想されそうです。

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E-Systemでシステムを組むなら…

防塵防滴の8mm魚眼と7-14mmは絶対外せない。

オリンパスE-420【第4回】広角レンズを探る

E-420との組み合わせとなると7-14mというのは不釣り合いなのかもしれないが、超広角だけに手ぶれ補正がなくとも問題ないということを考慮すると7-14mmに投資するのは無駄ではないと思う。何しろ7-14mmに関してはプロカメラマンでも一目置いているレンズだということを念頭に置いてもらいたい。
8mmの魚眼に関しても防塵防滴というのは非常に魅力的だ。確かにデカイが、それに見合うスペックだと思っている。E-Systemを組んでいる方には必須のレンズだと思う。
昨年からのE-4x0シリーズの投入で新規ユーザーを向かい入れたオリンパスであるが、予想を超えたパンケーキレンズのオーダーや、既存ユーザーの期待感、それを今後どれだけ汲み取れるか、それがE-Systemに課せられた課題だ。オリンパスはもっとネット上のコミュニティと結びつかなければならないと思う。

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オリンパスはバカか?

全くもう、オリンパスのマーケティング担当はバカか?オーナーとしては憤慨やるかたない。

オリンパス、「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」の供給不足を告知

どれだけの潜在的需要を失っているのか自覚しているのか?俺のブログをオリンパス関係者が読んでいるとは思わないが、今オリンパスがやらなきゃならないのはFOVEON撮像子を採用した2桁のフォーサーズ機を発売することなんだよ。できないなら、デジタル一眼レフなんてやめちまえ!その方が世の中のためだ。

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iPhoneは普通に販売して欲しい

個人的には「iPhone」に興味ないのだが、アップルが携帯電話会社の上納金で独占的に販売権利を与えるってのは「汚い」イメージを受ける。

ドコモvs.ソフトバンク「iPhone」争奪戦過熱 ポイントは“上納金”か

ここは日本初SIMロック解除端末として「iPhone」を販売して欲しいと思う。「アップル=クリエイティブ+自由」というイメージなのは俺だけか・・・

携帯電話会社からの上納金が無いとなると販売価格が高くなるから嫌だという人もいるだろうが、逆に「iPhone」を使わない人にとっては間接的に余計な負担がかかることになる。なので、あまり過熱して欲しくないというのが本音だ。

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デジタル一眼レフカメラ3機種の評判を比較してみた

自分の持っているものが世間的にどう評価されているか気になりませんか?昨年末発売されたデジタル一眼レフカメラ3機種、オリンパスE-3、ニコンD300、ソニーα700の評判を比較してみました。

gooブログ評判分析

今ひとつ、意味不明な評判も混じっていますね。happy01

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オリンパス E-520 の発売時期

E-520で検索して来てくれる方が多いので、やはり皆さん気にしているようですね。オリンパスは正式発表してから発売まで2ヶ月ぐらい間を空けてしまうので、非常に残念ですが夏ボーナス商戦にE-520は並ぶことはなさそうです。

常にカメラ雑誌に何かしらのネタを提供し続けないとシェアは取れないと思います。オリンパスは3強に入ることを目標に中長期計画を策定しているようですが、3強にはソニーが入ってしまいそうです。

E-510の販売価格が底に近づきつつある状況なので、そろそろE-520を正式発表して欲しいです。そして夏には2桁機の情報が流れるようにすればE-Systemの存在感が高まりますが、どうなることやら…

パナソニックはデジカメが好調の様ですが、L10にも健闘して欲しいし新型機の開発も積極的に進めてもらいたいところです。シグマのSD14がフォーサーズ化されればキラーカメラになるんですけどね。

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ニコンD3のヴィネットコントロール

周辺光量落ち(周辺減光)を低減する機能としてRAW現像ソフトの「Capture NX」や「Nikon Capture」に実装されていた機能だが、ファームウェアのアップデートによりD3上でも使えるようになった。

ニコンD3の新機能「ヴィネットコントロール」を試す

今回は、周辺光量落ちが出やすそうな大口径広角ズームレンズの「Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8 D (IF)」を用意し、ヴィネットコントロールの各設定を絞り開放のF2.8で撮影。
Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)を広角側開放で撮影するという過酷な条件で機能を試しているが、ちょっとこれは極端過ぎると思う。周辺光量不足もさることながら、解像度・コントラスト共に大幅に低下してしまうからサンプルのような空を背景にしたような画ぐらいしかテストに利用できない。
肝心のヴィネットコントロールの効果は高いようで、周辺光量の補正は効くようだ。ただ、強くかけ過ぎると背景がドーナッツ状のムラになってしまうので、RAW記録時に使う機能ということが結論のようだ。

追記:デジタル一眼レフカメラの問題は周辺光量を補正すれば良いという単純なものではない。ローパスフィルタに入射する光の角度が大きいと解像度に影響を与えてしまう。やはりレンズはテレセントリックに設計されているべきだと思う。

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