カテゴリー「経済・政治・国際」の116件の記事

拉致問題は自国で解決する問題

日本は六カ国協議で拉致問題を取り上げているが、

これをしないから内閣支持率が伸びない

ドラえもんを頼るのびた君のように、日本は米国を頼りにして拉致問題を解決しようとしているが、いい加減、米国もウンザリである。仮に米国人が北朝鮮に拉致されたとしたら米国はどうするだろうか考えて欲しい。また、残念ながら日本人よりずっと多くの韓国人が拉致されているにも関わらず韓国は拉致問題を取り上げない。世論操作により米軍基地に対する反発や竹島問題の方が重要視されている。あくまで拉致問題は日本と北朝鮮の2国間問題として日本と日本人は自国による解決方法を考える時が来ているのではないかと思うのだがいかがなものか。

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竹島爆破について考える

竹島問題は戦後から続いている。

竹島問題、日韓停滞の長期化も 外相会談見送る公算

「竹島など爆破してしまえ」という意見の出たことがある。竹島自体は非常に小さい島で、それ自体に価値はない。排他的経済水域の境界線に影響するから大きな問題になる。

竹島問題は、このまま一世紀以上続くんじゃないかと思う。ならばいっそ爆破してしまった方がいいと思う。日韓両国にとってはそれが最善策なんじゃないかと…。

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排出権ビジネス

間氷河期が、いったいいつがピークなのか俺は知らない。地球温暖化は温室効果ガスが影響していると言うが本当だろうか?

地球が温暖化しているといっても、大きな火山が爆発でもすれば寒冷化が始まる。富士山だっていつ爆発するか分からない。

寒冷化が始まると、今度は二酸化炭素を増やせって話になるのだろうか?全くアホらしい。

今、人類がやらなきゃならないことは科学技術をもっと進歩させること。エコノミストよりもサイエンティストが稼げる世の中にすることが重要。何世紀必要か分からないが、テラホーミング技術の進歩こそが人類の未来に繋がる。

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なぜ温暖化関連の記事は恣意的なのか?

温暖化の原因は色々あるが、二酸化炭素の排出を減らすことが一番現実的ということになっている。それ以外の要因に対しての対策に関しては何ら議論されていない。

再生可能エネルギーが注目されているが、最近はドイツの太陽光発電が進んでいるので取り上げる記事が多い。太陽電池メーカーにとっては嬉しい話だろう。

なぜドイツが太陽光世界一なのか?

水力発電は再生可能エネルギーではないのだろうか?なぜ無視するのか理解に苦しむ。確かにダムは老朽化し、建設し直すとすれば莫大なエネルギーが必要だが、太陽電池にしても経年劣化で発電能力は半分程度まで低下してしまう。モノには寿命があると言うことだ。こんな恣意的な記事をナルホドと感心する読者がいるとすれば悲しい話である。

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洞爺湖サミットその後

サミット開始前から結果は成功と定められていた。火急の問題は経済なので、これ以上問題を発生させるわけにはいかない。

洞爺湖サミット、最低マイナス100点、平均53点――コラムニストが採点

加藤登紀子さん、マイナス100点って・・・。

低炭素社会を具体的にめざす活動に注目していきたい。フードマイレージ、カーボンフットプリント等の市民意識を定着させたいと思う。日本における第一次産業の衰退を何とか食い止め、食料自給率上昇に向かって努力していきたい。
食事は国産食材のみを使用した食品を必要最低限とする。家畜も国産の穀物だけをエサとして食べさせた肉や卵以外は禁止。働き過ぎ遊び過ぎはエネルギーを使うので、なるべく働かないようにし、休日はダラダラ寝ていることにする。海外旅行は禁止、国内旅行も近場のみとする。コンサートツアーも禁止。というような具体的な方策を市民意識として定着させていただけたら低炭素社会を実現できると思います。

これで0点ぐらいでしょうか?

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それでもまだ成果主義の日本企業

なぜここまで日本企業の経営者が無能になってしまったのだろうか?近年では財務出身の役員ばかりの企業も増えてきた。

米国企業に学ぶことなどない

成果主義の害悪が明らかになっているにもかかわらず、いまだに成果主義を継続している企業が存在する。経営層が無能のため成果主義からどう変化すればいいのか分からないのだろう。新入社員が育ち30台半ばになると、恵まれたポストに就いていながらアッサリと辞めていく。辞めないで残る人材はチャレンジ精神が少なく、社内の掟に上手に対応する環境に特化した社員ばかり。そんな企業が多いのではないだろうか。これこそ企業内のガラパゴス化だ。

ポストは過去に成果を上げた人物に与えるものではなく、ポストに見合った能力を持つ者に与えるものである。一番重要な能力は人の能力を評価できる力である。経営層や人事部にそのような人材がいない企業は凋落する。

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ICTは手段であって目的ではない

日本の国際競争力が低くて国民一人当たりのGDPが低迷しているそうである。国民一人当たりのGDPより国民一人当たりの幸福度の方が大事だと俺は思うけどね。何でも金で解決しようってのが誤った考え方だよ。そもそも低迷しているのは円が安過ぎるからで、国民一人当たりのGDPが高かったのは円が高かったからだ。まぁそんなことどうでもいいけど。

総務省が出したICT成長力強化プランを読み解く

総務省殿、お疲れさまです。でもね、ICTは手段であって目的じゃない。まずは総務省が率先してBPRを実施し、ICTによる生産性の向上を図って欲しい。そもそも意味もなく役人が忙しいのはビジネスプロセスが改善されていないから。深夜タクシーで帰らなきゃならなくなるのは国会議員が国会質問を前日まで提出しないからだ。なぜ役人が絶対に自宅に帰らないといけないのかも謎だがね。

とにかくビジネスプロセスを見える化して可能であれば国民に公開してほしい。中小企業のBPRに参考になるかもしれない。当然、地方自治体のビジネスプロセスの雛形を作成し、システム構築までしちゃってSaaSで提供する。地方自治体も多少はカスタマイズしたいだろうから、まぁ必要最小限で済ませることができるようにしてあげると。

この計画を「日本2.0」と俺が命名する。

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日本は米国のマネ(-)はできない

第二次世界大戦前は英国が金融王国であったが、戦後米国が金融王国となり、多大な国益を得ている。

金融帝国アメリカを支えるカラクリ

残念ながらカラクリを知ったとしてもマネすることはできない。世の中には3つの力がある。軍事力・金融力・文化力である。日本には資金はあるが金融力は二流。軍事力は意外と有しているが憲法で利用制限されているし、政治的に利用するノウハウが失われている。文化力に関してはサブカルチャーでの世界進出は目覚ましいが、日本語が英語なみに世界で通用するようになるとは思えない。ビジネスとは総合力で戦うものだ。狭い範囲だけを見て判断すると思わぬ環境変化が起こり予想外の結果を招くことになるだろう。

そこのところを次回解説していただきたいものだ。

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ありえない!?イー・モバイル

7月4日16時現在、イー・モバイルのCMギャラリーは準備中のまま。

テレビCM

迅速に対処することが最重要課題であるのに、いまだ謝罪文の掲載も行われていない。このような状況では管轄官庁である総務省も動く必要があるということになる。CMを流した放送局も同罪だ。

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イー・モバイルの経営陣は退任せよ

もう一ヶ月弱前のエントリー「E-mobileの人種差別CM」で取り上げたイー・モバイルの問題CMだが、

イー・モバイルCMに批判殺到 「猿」がオバマ氏連想

対応が遅過ぎ。イー・モバイルの経営陣は危機管理能力が欠乏しているので即座に退任すべき。イー・モバイルの企業ブランドイメージは完全に地に落ちた。それ以上に問題なのは、民主党から大統領が選ばれるとただでさえ対日圧力が高くなるというのに、このCM。マケイン氏が勝利することを俺は願うよ。

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サマータイムねぇ~

日本でもサマータイムを導入するか否かという話が上がっているそうだが・・・

大前研一:サマータイム導入を面倒くさがる日本

サマータイムを導入するとサマータイム対応腕時計とか発売されそうで経済的効果がありそうだ。というか、海外モデルでサマータイム対応製品ってないのかな?

夏になると熱帯地方じゃないかと思うような暑さになる日本は、欧米のサマータイムを導入しても大した効果はないと思う。夏休み、小学生がラジオ体操に出かける際、まだ薄暗いというのは危ないかなと思ったりもする。

南方の国々では昼間は暑いから昼寝。木陰で寝る。活動するのは夜になってから。だから子供も夜10時以降まで外で遊んでる。サマータイムを導入するぐらいなら、涼しい夜中に仕事をして、昼間は木々の生い茂る公園で昼寝と行きたいものだ。もっと根本から考えなければならない問題だと思う。大前先生にしては考えが浅い。

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夜中眠れる偉い人には分からないだろうね

コンビニエンスストアが24時間営業なので助かっている。最近はマクドナルドも24時間営業だ。なぜ公共交通機関が24時間営業でないのかが不思議だ。某接待タクシーなんて交通機関が動いていれば現れなかっただろうし。

細野透:コンビニ24時間営業を95%支持する理由

ライフラインは24時間365日サービスを止めずに提供している。まぁ工事で止まることもあるが。ガス・水道・電気・電話、最近ではネットなど…。これらのインフラを支えている労働者の事を考えたことがないんだろうね。偉い人は。まぁ確かに職場に詰めて仕事をしているからコンビニが開いていても関係ないかもしれないが、深夜や早朝に営業してくれているのといないのとでは全然違う。

省エネを推進するなら0時から3時までは停電とかするのかい?できないでしょ。国が寝てたらドンドン追い抜かれて衰退するしちゃうよ。

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自衛隊スーダン派遣

少々驚いたニュースだった。

自衛隊PKO、スーダン派遣を表明 首相が国連事務総長に

記事を読んでみたら、数人を派遣するとのこと。とはいっても内外に部隊派兵の要望・要求もあり、治安状況によっては戦後初の海外での武力行使といった事態が起きるかもしれない。そうなったらパンドラの箱が開いたも同然だろう。

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モラルの低い企業がモラルの高い企業を駆逐していいのだろうか?

ヤマダ電機と言えば知らない人は少ないと思う。俺の住んでいる地域にもヤマダ電機は店舗を展開している。でも俺は利用しないけどね。

ヤマダ電機に排除措置命令、費用負担せず納入業者の従業員派遣させる

こんな会社にコンプライアンスとかそんな綺麗事は存在しないんだよ最初から。店内で洗脳するかのような歌を延々と流し、メーカーには専用モデルまで作らせてわけのわからない価格で販売する。メーカーも数が掃けるなら協力する。そんなことでいいんですか?消費者はもう少し考えてください。少し安いからといって法令遵守しないような販売会社から商品を購入することは止めてください。回り回って、あなたにツケが回ってきますよ。

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今更ながらに成果主義

いまだに成果主義を続けている愚かな企業が多い。成果主義の愚かさは以前のエントリーでも書いてきた。

成果主義不況
成果主義に翻弄された日本企業

問題だと言っているのに、理解できないアホな経営者が多い。

ポスト成果主義 スタンドプレーからチームプレーに 「成果主義は失敗だった」と企業は明言せよ 高橋伸夫(2008/06/30)

読み返して意味不明な記事を書いていたので書き直します。

第二次世界大戦当時の戦闘機同士の空戦では単機戦闘は厳禁で、必ず僚機と編隊を組み、さらに別のペアと編隊を組む。敵機を撃墜する機体の後方などを僚機がカバーする。だから撃墜スコアはチームプレイによって得られるものなのだ。全戦闘機パイロットが、敵機を撃墜しようと勝手に行動したら被害の方が大きくなってしまうだろう。成果主義を導入すると、メリットのない仕事は誰も手を着けなくなる。組織全体として見た場合、結果的に成果が少なくなってしまうのだ。

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スティーブ・バルマー氏にマイクロソフトを引っ張っていく能力はない

マイクロソフトが成功したのはビルゲイツ氏の能力と初期の段階では西和彦氏との連携、そして古川氏の存在があったと思う。

Microsoftに見るPC業界のルールチェンジ

過ぎてからどうこう言うのは俺の性質ではないが、OfficeにしろVistaにしろ失敗する要素てんこもりで世に出てしまった。俺ならベータ版を1年以上配布し、そのフィードバックから新製品を開発しなおして発売しただろう。PC市場はそれだけカオス的だということだ。特にOfficeに関してはバージョンを上げることよりも、WordやExcelといった主要コンポーネンツ以外のエポックメイキング的なAPを開発することが最重要課題であり、ブラッシュアップは二の次であるはずだ。なのにVisio買収以後、Officeファミリーに入閣した画期的なAPを俺は知らない。知らないだけなのであろうか…

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うーん、株で儲ける方法

政府が業界に首を突っ込んで、ああせいこうせいと言うのが良いのか悪いのか、それは俺の足りない脳みそではわからない。

ついに訪れたケータイ成長期の終焉

三菱が携帯端末から撤退してしまったのは、非常に残念なことであるが、はたしてここまで総務省は首を突っ込む権利があるのだろうか?アップルのiPhoneは何?いいのそれ?国内メーカーって何?ゴミ?

政府の施策を早期に入手できれば株式相場で利益を上げることができるだろう。役人の遠い親戚とか利益を得ているんだろうなぁと空想してしまうのだが、それは俺の妄想か?それとも…

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下請法違反、氷山の一角

マツダが下請法違反をしてしまったという。

マツダが下請法違反、代金を7億7863円減額、公取委が再発防止を勧告

会社のトップが法令遵守を守れと言っても、上級マネージャクラスが利益率を上げろ、達成できないと減棒だと言われて最下級マネージャクラスが断腸の想いで契約内容の変更を行う。企業が成果主義に走った反動なんだよ。こんな話は自動車業界だけじゃなくて他の業界でも行われている。俺の知っている範囲では通信業界のSIerも行っている。と言っても証拠は残ってないけどね。口頭だから証拠が残っていない。まぁ、今はボイスレコーダーがあるから絶対録音するけど。そんな真黒な企業がTVCMじゃいかにも善良な企業ってイメージを垂れ流している。TVCM流す金があるなら、ちゃんと支払えよ!と俺は思う。

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新生銀行に必要なのは社長の交代

杉山淳二氏が会長を退任して約一ヶ月が過ぎた。

新生銀、執行役員の報酬一部を自主返上

ポルテ社長は総会で「(業績悪化や株価低迷は)全面的に最高経営責任者(CEO)である私の責任だ」と述べ、株主に陳謝した。(15:01)
謝る位なら辞任して欲しいと思っている執行役員が大多数なのでは?

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ガソリン自動車にはいつまで乗ることができるのだろうか?

国内の自動車販売が不調という話は、もう何年も続いている。それでも高級車と軽自動車は売れていたが、それすらも販売台数が減少しているという。

ベンツにBMW……高級車の販売が“急ブレーキ”、そのワケとは?

自営業なら節税を兼ねて高級車を購入する方も多いとは思うが、そもそも売り上げが減ったら節税も何もなくなる。富裕層は資産運用で得た利益で生活しているので運用成績が悪ければ財布の紐を締めるしかない。資産を食い潰すような愚かな事を富裕層はしない。

上記のような経済的要因もあるが、今後CO2を排出するガソリンエンジンの自動車にいつまで乗り続けられるかわからないという不透明感もあるような気がしている。多少ガソリン価格が高くなっても乗らなくなる理由にはならないが、CO2排出規制の影響によって自家用車に対して何らかの規制や増税が科せられるかもしれない。だから逆に今のうちに楽しんでおこうと考える人もいるとは思うが、そんな人達は既に(最後の)ガソリンエンジン自動車を購入済みなのかもしれない。

ベンツ、BMW、レクサスといった高級車の品質の高さはだれもが認めるところ。優れた商品すら売れなくなるところに、日本経済のパワー不足が表れているようだ。
ベンツの品質は昔ほどではない。BMWは高速道路やバイパスで停止しているのをよく見かける。レクサスは・・・。俺が自動車メーカーの人間だったらもっと面白い車を開発するけどね。(面白ければ売れるわけでもないから世の中はつまらない車だらけになってしまった)

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Webメディアで利益を上げることを目的としてはいけない

今やWebで各種サービスを無料で利用できる時代になった。多くは広告によってサービスが提供されているが、利益を上げるのは至難の業だ。

ウェブメディアは「たぶん誰も儲からない宣言」

それじゃどうすれば利益が上がるのか。Webメディアの使い方の問題なのだ。Webメディアの利点は低コストで顧客にリーチすることができる。なのでWebメディアで認知してもらい、顧客に対して経験というサービスを提供して利益を得る。これが現実解なんじゃないのか。

たとえばミュージシャン。路上ライブで地道に活動&Webから無料で曲をダウンロードできるサービスを提供し、多くのファンを獲得できたなら有料のライブ活動で利益を得る。才能があり万人に認められるようになればミュージシャンとして成功することができるだろう。

人はリアルなら対価を払う。その原点を忘れないことだ。

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マスメディアによるマスコントロールについて

ねつ造番組制作から”あさひる”という言葉が生まれたが、マスメディアによるマスコントロールを規制する動きは鈍い。どうして大衆はオカルトに対して免疫が少ないのだろうか?義務教育における科学的で客観的判断能力を国民に与える施策が機能していないようだ。多くの人々は風水や霊そしてスピチアルという言葉に弱いらしい。

元々風水は科学だった。都市を設計する際に利用する学問であり、流れ(フローかストリームか…)に着目している点で非常に参考になる。流れを生み出すものは空気であり水であり、人の流れであったりする。それらを制御することで全体最適化を行う。決して部屋のどこに何色のアイテムを置けば良いというようなものではなかった。それが西洋の科学が伝わると東洋的な科学は非科学的とされ、立ち位置がおかしくなってしまった。平城京や平安京が風水を元に設計されたということは有名だが、台北も大日本帝国が台湾の首都を台中から遷都させる時に風水を元に都市設計した。かの国の発展も風水のおかげというわけだ。こんなことを書くと、非科学的じゃないかと言われるかもしれないが、風水は人類(中華?)のベストプラクティスが詰まった学問なのだ。たとえば、流れが大きくカーブしているところでは外側は悪い場所というのがある。流れを川だとすると、増水で氾濫するとすれば流れの外側だろうし、流れを産業道路だとすると、ドライバーが居眠り運転で民家に突っ込むのはカーブの外側だ。非常に現実的な学問であったのに金儲けに利用しようと考えた連中は、こと細かなことまで風水のルールを取り込み一般大衆を洗脳し利益を得ている。この行為はフェアーであると言えるのか?風水が、そこまでスケーラブルであるとするならば、LSIの設計においても風水を取り込むことが良い事と言えるのか?一度、風水師にプロセッサのパターンを視てもらい、コメントをいただきたいものだ。

次に霊の話だが、これに関しては脳内で生み出されたモノとしか言いようがない。話のネタ程度であれば実害もないが、それを本気にして人生の方向を変えてしまうようなことが起きることを心配してしまう。基本的に霊やスピチアルの話をする者は99%一般的に常識的な話をする。だから、その話から信用してしまうのだが、残り1%の情報でコントロールされてしまう。99%まともな事を言っているのだから、残り1%も本当だろうと思ってはいけないのだ。それを自覚できていないと、取り返しのつかないことになってしまう。少人数が騙されて高額の壺を買ってしまったり、多数の人達(主に老人)が健康食品を高額で購入してしまうぐらいなら、まぁまだ許せるが(たとえが良くないね…書き換えられれば直します)、公共放送で霊だのスピチアルだのと視聴者を洗脳する様な言動をする番組を流すことが許されているということに驚きと共に怒りを感じる。催眠術の心得のある者が観れば、明らかにそれはやっちゃいけないでしょってことを堂々と行っている。これはもう、精神的なテロ行為に等しい…。

マスコントロールで金銭的な利益を得る者がいても、まぁ大目にみよう。でも、それで国を誤った方向に動かすのは止めて頂きたい。それが最低限のルールだ。

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ベトナムに関しては長い目で見るべき

ベトナム、凋落するか新興国の星

このタイトルに”ギョ”っとしたが、ベトナムは新興国も新興国、社会インフラは整備がまだまだだし、長い目で見ていく必要があるだろう。

■通貨ドン相場(08年、日足)この図は先物と現物が逆になってますね。

確かにインフレの進行は深刻な問題で、都市部の地価上昇が激し過ぎバブルの様相を呈している。

ところが、である。モルガン・スタンレーが通貨危機という刺激的な表現を使ったにもかかわらず、国際社会では意外に冷めた声も聞こえる。いわく「モルガン・スタンレーは通貨安を狙って仕掛けているだけではないか?」(シンガポール在住ヘッジファンド)と。

通貨安・株価安を仕掛けて仕込むつもりなのだろうか。日本企業も中国からベトナムへのシフトを進めている。人口構成が日本と真逆の国だから若年層の労働力は豊富で将来性が高い。リスクはあるが長期的には稼げると判断して買うタイミングを狙っても良いかもしれない。

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東芝の経営陣に処分が必要だろう

地球温暖化ガスを排出しないということで原子力発電が再注目されているが、そんな中このニュースである。

18歳未満が原発作業、東芝の3次下請け労基法違反の疑い

東芝ほどのメーカー、いや東芝ほどのメーカーだから起きた事件なのかもしれないが、まず経営陣には説明責任をはたしていただく。トカゲの尻尾切りを許してはいけない。この問題は経営責任問題だからだ。今のところ疑いということだが、事実なら引責辞任は免れないと俺は思う。

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お金持ちになる方法 第6回目

久しぶりに、このテーマでエントリーを書きます。今度は具体的です。

世の中にFXで儲かるという書籍がたくさん出回っていますが、FXで儲かるならそんな本を書く必要なんかないのにおかしいと思いませんか?さらに、そんな書籍が売れるんですから笑ってしまいます。ということで、それに便乗しようというのが今回の話です。

まず、FXで儲ける本を何種類か読んで自分なりの運用方法を3~4種類考えます。そしてその運用方法で実際に運用をしてブログに記事を書き続けます。でも損を最小限にするために同じ額だけ逆に張ります。そうすると手数料とか多少の損害がでますので、それぐらいの資金は必要ですね。で、一年ぐらい運用していると運が良ければ実際に儲かった運用方法が残りますので、その運用方法を説明した本を出版します。ブログで公開し、実際に利益が出ているので人々はそれを信じて本を購入するでしょう。価格は高めにして数十万部も売れれば大儲けです。

実際にこの方法を実行して得をしようが損をしようが俺の知ったところではないので、あくまで自己責任でお願いします。

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ふざけるなよアフリカ諸国

食料、サミット議題に アフリカ開発会議、日本に期待続々

全く身勝手な連中だ。日本が常任理事国入りできるチャンスをAUが潰したくせに、問題が発生すると頼りに来る。福田総理も無条件で協力はしないと明言すべきだろう。

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自衛隊機派遣見送りは妥当な選択

自衛隊機派遣見送り、町村官房長官が表明

結局のところ日本を利用して中国の目的は果たされたということか・・・

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中国政府が自衛隊に派遣要請を出したのは単なるポーズか?

(5/29)政府、自衛隊機の派遣方針伝達へ 四川大地震

中国国防省当局者によると、自衛隊機による物資輸送の候補地として、北京空港や四川省・成都空港を念頭に置いているという。中国政府は公式なコメントを出していないが、インターネット上には反対論の書き込みも続出。胡錦濤政権は国内世論の動向も踏まえ、近く最終判断するとみられる。
物資輸送の候補地から察するに、この要請は北京オリンピックを前にしてチベット問題で低下した中国のイメージを、報道の自由を容認し、人命を重視し、国際的に開かれた国家というイメージに塗り替えるためのポーズだと見抜いた。

まぁおかげで反対意見がネットに載ることで日本人や中国人が何を考えているか調べる材料になったので、ありがたいといえばありがたい。

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自衛隊≒国際救助隊

かつてない中国政府の要請に驚いている。

中国が自衛隊機派遣を要請 四川大地震で

それだけ事態が悪化しているということだ。支援物資は成都までは到着しても被災地まで運ぶ手段がないのではないだろうか。

自衛隊機が中国に派遣されるのは戦後初めてのケースになるだけに政府としては現地住民の旧日本軍への感情も考慮して慎重に検討しているとみられる。
戦前に自衛隊はないので戦後初めてという表現はおかしいね。

緊急を有しているのに国会で特別法案が通らないと派遣できないとかそんな話になると日中間の関係が余計おかしくなる。堂々と日の丸が描かれた機体を送ればいい。

空輸するにしても支援物資をパラシュート降下させるとか、大型ヘリコプターで重機を輸送するなど、とにかく可能な限りできることを中国側に提案し、了承してもらうことが先決だ。二次災害の恐れも大きいのでなかなか難しいとは思うが・・・

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防犯と電力節約の両立

地球温暖化防止のためには無駄なエネルギーを消費しないことが良いとはいえ、留守宅が真っ暗で空き巣に入ってくれと言わんばかりってのも気持ち悪い。とはいえ誰もいないのに電気を付けっ放しにするのは気が引けるという貴方にはこれ↓

FakeTV Burglar Deterrent Device

まぁ発光ダイオードの常夜灯を大きくした様な奴なんですが、これは良い製品かもしれませんね。単純に綺麗そうだし。

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何故日本のIT産業は低収益なのか?

インドよりも日本の情報サービス業の方が収益性が低いとのこと。

「受託中心と多重下請けが日本IT産業の低収益の要因」---経産省 情振課長 八尋俊英氏

経済産業省の分析は十分ではない。一番の問題はユーザ企業に高度なITスキルを持った人材がいないことである。したがってシステムを発注する際に丸投げになってしまい、そこから多重構造が生まれるのである。システムのグランドデザインはユーザ企業のIT担当者とコンサルタントが行い、システムはできる限り独立したサブシステムで構成するようにし、システム構築の発注は各社に分割発注とすれば、全体としての開発費は削減できる。もっとも総合試験および不具合原因の切り分けの総指揮をユーザ企業のIT担当者ができるぐらいじゃないとダメだね。

そもそも多重請負構造を作ったのは政府なんだよ。政府のシステム開発をSI業者に丸投げするから巨大なピラミッド構造が生まれた。そして世の中には日本経団連賃金総覧なんてものがあるから役所のシステム開発費用を見積もると、必ずこの賃金で比較されてしまう。当然、優秀なベンダーは役所のシステムなんか真面目に作る気がなくなる。経済産業省はそこのところを理解して欲しい。

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地球温暖化とバイオエタノール

化石燃料を燃やすと温室効果ガスである二酸化炭素が発生する。それに対して植物(それだけとは限らない)から生産するバイオエタノールは空気中の炭素を固定化したものだから燃焼させたとしてもプラスマイナス0。だから地球温暖化防止に効果がある・・・。まぁそりゃそうだけどねぇ。

山根一眞:バイオ先進国、ブラジルの「希望」と「痛み」

そもそも大気中の二酸化炭素を吸収してくれていたアマゾンのジャングルを伐採した時点で問題である。ジャングルの開拓自体が生命の多様性を失う問題と言う話もあるが、それはまた別の話と言うことで。

そもそも植物の生息しない荒地や砂漠を緑化し、そこからバイオエタノールの原料を得るというのなら納得できる。アマゾンのジャングルを開拓してしまったことは逆に地球温暖化を促進させてしまっているのではないか?

皮肉なことにブラジル沖にかなりの規模の海底油田が発見されている・・・。伐採したアマゾンのジャングルは元には戻らない。

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後悔先に立たずとは言うものの・・・

日本人は昔から多くの天災に見舞われてきたから無意識下に恐怖を抱えていて、常に何かに怯えているのかもしれない。

迫り来る“危機”に気づかない日本

その怯えは天災だけでなく経済についても同様のようで、恐怖を助長するようなテレビ番組や雑誌などは”売れる”のだろう。

さて日本の将来であるが、日本は地球環境を保護する技術に投資をして行けば食いっぱぐれることはないと思っている。円が安くなれば国内で高度に自動化された工場で生産する工業製品はドンドン輸出できる。俺の予想は円高が進むから食料やエネルギー取得コストは下がると思っているけどね。

農業改革は絶対にやらなきゃならないと思う。根本から変えていかなきゃいけない時だ。農地を企業に分け与え、企業による大規模農場での大量生産を実現する。当然面倒な仕事はロボットに任せる。

自動車産業はロボット産業に生まれ変わるだろう。国がやらなきゃならないのは教育改革もあるのだが、トヨタは国に頼らず自分で学校を作ってしまった。私学助成を透明にするため憲法は改正して欲しいところだ。

あとは・・・、国自体を世界のレジャーランド化し、観光大国となるのもいいだろう。まぁやることは沢山あってしかも面白い。

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ユーロ高は続くか?

サブプライムローン問題に端を発する米国発世界不況は、米国経済の底堅さから深刻な問題には発展していないが、地球温暖化防止に対しての行き過ぎたバイオマスエネルギー施策により穀物価格の高騰を起こしてしまった。また、米国による産油国への圧力が弱まり原油価格の高騰が続いている。

欧州流:10年サイクルでの問題解決?

EUは旧東欧諸国を取り込むことで経済的発展を続けることができ、それが経済の好循環をもたらした。そして今が踊場だと俺は思っている。ドルは弱まり基軸通貨としての力を失い、ユーロが取って代わるという過激な発言も聞かれるが、世の中そう簡単には事は進まないと思っている。実際、旧西側諸国では経済の停滞が続いており保守右派の活動が活発になってきている。

欧州の次なる問題は、低成長と高インフレの組み合わせが再現されるなかで、単一通貨、単一金融政策という特殊な形態をデメリットではなく、いかにメリットとするかということになるのではないだろうか。
なんて問題提起しているが、EUとロシアの軍事的対立による軍事予算の増大が経済に悪影響を及ぼすのではないかと思っている。

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ソニーに期待する株主

NTTが増配を発表したらストップ高になった。底値買いして売り抜けた人は10%ぐらいは稼げたのかな。

ソニーの株価ストップ高が意味すること

円高という懸念材料はあるものの、ポジティブな材料が多かったからだろう。まずBDに関してはHD-DVDの退場により不要な販促費用がいらなくなった。デジタル一眼レフカメラ事業に関しては、メーカー毎売り上げ比率が10%を超えるなど好調である。α700はサッパリだがα350の売れ行きが好調。年末にはフラッグシップ機の発売を予定しているので今年いっぱい期待が持てる。PS3にもMGS4というキラータイトルが控えており、売り上げ台数の伸びが期待できる・・・。

ゲーム事業では「PS3」の販売台数を1000万台(前期実績は924万台)と計画しており、販売台数は伸び悩むものの、値下げなどは極力避けて利益確保を優先する方針を明確にしている。ハードとソフトを合わせたゲーム事業全体では、営業利益ベースでの黒字化を目指す。
これには全く賛同できない。北米ではXBOX360の背中も見えない状態なのに販売促進策を打たないつもりなのか?BD市場の拡大はPS3に担ってもらいたいし、8月になればコストダウンした新型PS3が量産されるハズなので値下げは絶対やってもらいたい。ソニーにはゲーム機と液晶テレビの連携で製品を売ってゆくという戦術を練って欲しいところだ。

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ロンドンに学ぶもの…

サブプライムローン問題で失速した米国経済を横目にロンドン経済は絶好調である。ロンドン市長は新興諸国の発展に積極的に協力し、経済的利益を甘受している。問題はいつまでそれが続くかということだ。やり過ぎは良くない・・・。警告を無視してはいけない。さて、翻って東京の知事はどこまで経済的政策をうてるのだろうかと思いつつベッドに入るとしよう。

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有罪率99%以上と自白と冤罪

先日テレビ番組で日本の司法解剖率が非常に少ないことを報道していた。その理由は予算が決まっているからだそうだ。日本の場合、遺族が死者の解剖を拒否し死者が火葬されてしまうと死因が何だったのか分からなくなってしまう。死因はダントツで心不全・・・そりゃそうだ、死ぬときは心臓の止まるときだからだ。何故心不全を起こしたかを調べようとしない。

無目的な突然変異は蓄積する(CSR解体新書41)

日本は起訴されれば有罪率が99%以上という、やや異常な(これは戦前から指摘されているようですが)高率で「検察が勝訴する国」で、敗訴は検察という役所での検事さんの立身出世にも大いに関わる問題である(らしい)。
被疑者は検察から執拗に責められる。日本の場合、自白も証拠として扱われるから裁判で有罪にすることができる。そこに科学的な証拠は存在しない。

先のテレビ番組での話だが、階段の上から突き飛ばされたような人が死亡してしまった。当然警察は現場にいた人の中から容疑者を探すのだが、死体をCTスキャンしたところクモ膜下出血で階段から落ちる前に死亡していたのだという。本当の死亡原因がわからずに火葬してしまっていたなら冤罪が生まれてしまうところであった。そんなこともあり、俺は死刑制度には反対である。冤罪のまま死刑にされてしまったら取り返しがつかない。そのかわり無期懲役は必要だと思う。

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名誉毀損による言論の不自由

日本国憲法により言論の自由が保障されているとは言うものの、強者による弱者の言論を封じ込める手段が正当化されてしまった。

ブログのリスク

この記事を読んで日本は終わったと思った。もう、この国に言論の自由はない。

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技術はあるのに使えない国、日本

以前のエントリーで冷蔵庫の放熱器を屋外に出せということを書いたが、

森永卓郎:道路やダムよりヒートポンプの普及を

結局のところ政策として誰かが旗を振って実行しないと社会は変わらないのだろう。国民にヒートポンプの理解を深めてもらうため、TV番組で米村でんじろう先生に面白い実験をして頂いて啓発するようなことも大事かもしれない。

お風呂のお湯なんて冷蔵庫からの熱を蓄熱すれば、少ないエネルギー消費で沸かす事ができるだろう。効率を高めるには集合住宅にヒートポンプを導入し、暖めることや冷やすことに利用するヒートポンプを集中化するのが良いと思う。なので新築のマンションを建設する場合、省エネに役立つ設備には国から補助金を出す。というようなニンジンをぶら下げることが早道なんじゃなかろうか。

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日本の恥部"NRT"

首都圏から海外に出るには成田空港を利用するのだが、とても経済大国有する国際空港とは思えない空港、それが"NRT"だ。

進む成田パッシング

どうするもこうするも"NRT"ほど恥ずかしい空港はない。Googleマップで航空写真を見てみればわかる。昔は牧場しかなかった成田に空港ができ、雇用が生まれ税収が増えたにも関わらず、このありさま。なんのためにわざわざ都心から離れた不便な場所に空港を作ったのかわからない。最初のボタンの掛け違いから泥沼になり・・・。日本という国の政治や社会の未熟さと愚かさを世界に晒し続ける空港、それが"NRT"だ。