カテゴリー「趣味」の9件の記事

デジタルオシロが欲しい!

アジレント、100MHz帯域で20万円を切る低価格デジタルオシロを発売

むむむっ!100MHz帯域までOKなら6m(アマチュア無線のバンドの一つ)の波形を直に見れるじゃん。凄いぞ!

特に必要に迫られているわけじゃないけど欲しくなってしまった。

スタパ齋藤も欲しがるんじゃないかなぁ~

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祝、「NERF」日本上陸

対オフィス用兵器「NERF」、ついに日本上陸

NERFが入手しやすくなりますね。茶目っ気のある外資系の企業では武装化が進むのではないでしょうか。個人的にはバルカンが欲しくてたまらないんですけどね。トイザらスでも扱ってないから。

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職場紛争兵器

Nerfという玩具のガンをご存じだろうか?

それをカスタム化した話し。

動画:500発/分の変造NERFマシンガン (※危険)

個人的に大好きな話である。こんな職場で働くのは楽しそうだ。

ただし注意して欲しいのは、玩具といえども銃なのでリアルに塗装し直して公の場所に持ち出すと国、州によっては法律に触れる恐れがあり、最悪射殺される危険性がある。

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MT-10を使ってみた

俺の愛車のエンジンは3S…もう17年も前のエンジン。だからこそMT-10を入れてみようと思ったわけだ。

で、一ヵ月経ってみて入れたことに満足している。前のエントリーでMT-10について間違ったことを書いてしまった。この製品は添加剤ではなく化学合成金属表面改質剤でした。だからこそ入れてみたんですけどね。

結果、エンジンを回した時のノイズというか細かい振動が減り滑らかに回っていることが体感できました。燃費については十分な走行距離を走っていいないため、まだわかりません。

確かに言えることは、ある程度ダメージを受けているエンジンでも、そこそこ回復してくれることを期待できるということです。まぁ天下のトヨタがプラシーボ製品を売るわけないという"信頼"がありますけどね。

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頑張れCQ出版社

かつてはキングオブホビーとまで言われたアマチュア無線。今じゃそんなことも忘れ去られ衰退の一途。でも大災害が起こった時、最後に頼れるのがハンディ機だったりするかも・・・。昔は分厚かった
CQ出版社CQ誌も今じゃ薄くなって泣けてきます。

実はCQ誌6月号を久々に購入しました。昔自作したスクイズ式のエレキーで運用していたので、4チャネル・メモリキーヤーの基盤が付録として付いてきたのに魅力を感じました。もっとも、まだ部品を買いに行っていないので完成はいつになるか分からないし、ハイモンド社製の天然大理石製超高級マニュピレーターは実家に残してきたままだし、A1の無線機もないし、局免もないしのないない尽くし…。

なぜこんなエントリーを書いているかというと、今日、本屋でInterface誌が目に止まりました。特集がなんと「付属ColdFire基板ではじめるEthernet入門」ではないですか。またまた基盤付き。しかも表面実装部品も載ってる。こりゃ凄いって言いたいんだけど、今のティーンエイジャーがこれを買って楽しんでくれるのであろうか…。日経ビジネスじゃ理系のお寒い現実を記事にしてるし・・・。なんで日本はこんな国になってしまったんですかね。技術立国だとかぬかしながら技術者を冷遇し続けた結果がこれですよ。某国営テレビ番組のP…×なんてトラブルプロジェクトばっかり放送して。あんなの見せられれば敬遠したくもなりますよ。そりゃ番組的には面白いかもしれないけど、苦労はしても裕福になった話なんてないからね。プロジェクトが成功してメンバー全員が世田谷区に住めるようになりましたって話になれば、それなら俺も挑戦するかって気にもなりますが。

それでも昔は良かったよ。年功序列で年をとれば収入も増えるから家族が増えても住宅ローンを抱えても大丈夫。今じゃ35歳で年収がピークになって、それ以降は下がっちゃう。下手すりゃレイオフ。そんな状況で住宅が買えますか?リスクを冒して住宅を買っても欠陥住宅だった日には…。資産価値無しと判断されて融資を回収なんて言われた日には破産ですよ。

これからの日本は、経営者および政治家は理学部もしくは工学部の学卒以上でなければ認めないというぐらいのカンフル剤を打たなきゃ駄目かもね。そう言えば、大前研一氏って専攻は原子力工学科だったな…

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残念な新型「フィアット500」

新型「フィアット500」の記事をよく目にする。

【詳細レポート】フィアット500、ノスタルジックで新しいイタリアン・コンパクトカー

あぁ、フィアットよ、お前もか・・・

フォルクスワーゲンのビートルに続いてフィアットの500もRRからFFになってしまった。まぁミニは最初からFFだから問題なし。形だけノスタルジックで中身はありがちな量産車。非常に残念である。RR好きとしてはポルシェ911といきたいところだが、非常に高い。それなら、と思うのが三菱自動車の”i(アイ)”だ。どこかで見たことあるようなデザインであるが、ちゃんとした4人乗りである。このプラットフォームで車幅を広げた車が登場しないかなぁ~と思っている。それこそ乗せるボディはビートルや500からインスパイヤされていればなお良い。

って思ったら”i(アイ)”はMRだったよ。

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懐かしいBCL

子供の頃はよくラジオを聴いていた。家でも聴くし、ポータブルラジオを持って外でも聴いていた。今のようにCDが普及しているわけでもなく、アナログレコードを購入するほどの金銭的余裕があるでもなく・・・。流行の曲はもっぱらFM放送で聴いていました。深夜になればAM放送だ。ナッチャコパックとかね。あと短波放送なら大橋照子さんの番組が流行っていました。短波放送は遠い外国の放送も受信できて、外国のニュースや話題を日本語で聴くことができました。

ナゼか現在、短波放送受信にハマる俺

十数年前、急に短波放送が聴きたくなってラジオを購入したのだが、外部アンテナを設置できなくて聴くのを止めてしまいました。それにしてもスパタ斎藤さんは特注のガラスを発注するとは・・・。俺ならアルミ板を自分で切って穴を開けて使うだろうな。一枚ぐらい光を通さなくても問題ないと思うからね。

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スピーカーとアンプの話

自宅には2セットの5.1chサラウンド環境がある。サテライトスピーカーは口径が5cm程度のフルレンジスピーカーで、低域はスーパーウーハーが再生する。音のする方向を感知できるのは中高域の音なので、サテライトスピーカーがフルレンジというのは理想的である。その理由はフルレンジであるため、音域をフィルタリングするネットワーク回路が不要であり、周波数による位相のズレが生じないことと、音源が点音源になるため、音の解像度が高まる。

とは言うものの欠点はあるにせよ2Way、3Wayの再生帯域の広いスピーカーというのも魅力的だ。個人的には40KHzぐらいまで再生可能なスピーカーが欲しい。その理由は俺の耳(内耳)が特殊で通常の人よりも高い音を聴く事ができるからだ。まぁそのおかげで多少不自由な生活を送っている。害獣・害虫避けの超音波が聞こえてしまうのである。

スピーカーの“群遅延”を解消する「フルバンド・フェイズコントロール」とは? (1/5)

あぁなるほど、この手があったかと思ったが、この方式がベストだと全然思わない。理想はスピーカー内にパワーアンプを内蔵するべき。サウンドプロセッサーからの信号は光ファイバーか無線でスピーカーユニットまでデジタルで転送し、スピーカー直付けのパワーアンプでドライブする。この方式なら通常の方式で長く配線しなければならないスピーカーケーブルが不要になり、スピーカーケーブルによる音の影響を受けない。

21世紀になってもスピーカーケーブル選びで苦労するなんてナンセンスだと思いませんか?

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世界で2台しか現存しない「アウトウニオン タイプD」(1938年型)

なんとビックリ、世界で2台しか存在しないアウトウニオンのシルバーアローが東京に来ている。

日本初公開、幻のアウディ「シルバーアロー」

古いフイルムで走っていたのを観たことはあるのだが、まさか本物を見る機会に恵まれようとは思いもしなかったことだ。第二次世界大戦前で既に公道400キロというのは・・・理解を超えている。アウトバーンで計測したのだろうが、ドライバーの勇気に賞賛せざるを得ない。まぁしばらく展示されているということなので焦らなくても大丈夫だな。

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