カテゴリー「趣味」の4件の記事

残念な新型「フィアット500」

新型「フィアット500」の記事をよく目にする。

【詳細レポート】フィアット500、ノスタルジックで新しいイタリアン・コンパクトカー

あぁ、フィアットよ、お前もか・・・

フォルクスワーゲンのビートルに続いてフィアットの500もRRからFFになってしまった。まぁミニは最初からFFだから問題なし。形だけノスタルジックで中身はありがちな量産車。非常に残念である。RR好きとしてはポルシェ911といきたいところだが、非常に高い。それなら、と思うのが三菱自動車の”i(アイ)”だ。どこかで見たことあるようなデザインであるが、ちゃんとした4人乗りである。このプラットフォームで車幅を広げた車が登場しないかなぁ~と思っている。それこそ乗せるボディはビートルや500からインスパイヤされていればなお良い。

って思ったら”i(アイ)”はMRだったよ。

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懐かしいBCL

子供の頃はよくラジオを聴いていた。家でも聴くし、ポータブルラジオを持って外でも聴いていた。今のようにCDが普及しているわけでもなく、アナログレコードを購入するほどの金銭的余裕があるでもなく・・・。流行の曲はもっぱらFM放送で聴いていました。深夜になればAM放送だ。ナッチャコパックとかね。あと短波放送なら大橋照子さんの番組が流行っていました。短波放送は遠い外国の放送も受信できて、外国のニュースや話題を日本語で聴くことができました。

ナゼか現在、短波放送受信にハマる俺

十数年前、急に短波放送が聴きたくなってラジオを購入したのだが、外部アンテナを設置できなくて聴くのを止めてしまいました。それにしてもスパタ斎藤さんは特注のガラスを発注するとは・・・。俺ならアルミ板を自分で切って穴を開けて使うだろうな。一枚ぐらい光を通さなくても問題ないと思うからね。

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スピーカーとアンプの話

自宅には2セットの5.1chサラウンド環境がある。サテライトスピーカーは口径が5cm程度のフルレンジスピーカーで、低域はスーパーウーハーが再生する。音のする方向を感知できるのは中高域の音なので、サテライトスピーカーがフルレンジというのは理想的である。その理由はフルレンジであるため、音域をフィルタリングするネットワーク回路が不要であり、周波数による位相のズレが生じないことと、音源が点音源になるため、音の解像度が高まる。

とは言うものの欠点はあるにせよ2Way、3Wayの再生帯域の広いスピーカーというのも魅力的だ。個人的には40KHzぐらいまで再生可能なスピーカーが欲しい。その理由は俺の耳(内耳)が特殊で通常の人よりも高い音を聴く事ができるからだ。まぁそのおかげで多少不自由な生活を送っている。害獣・害虫避けの超音波が聞こえてしまうのである。

スピーカーの“群遅延”を解消する「フルバンド・フェイズコントロール」とは? (1/5)

あぁなるほど、この手があったかと思ったが、この方式がベストだと全然思わない。理想はスピーカー内にパワーアンプを内蔵するべき。サウンドプロセッサーからの信号は光ファイバーか無線でスピーカーユニットまでデジタルで転送し、スピーカー直付けのパワーアンプでドライブする。この方式なら通常の方式で長く配線しなければならないスピーカーケーブルが不要になり、スピーカーケーブルによる音の影響を受けない。

21世紀になってもスピーカーケーブル選びで苦労するなんてナンセンスだと思いませんか?

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世界で2台しか現存しない「アウトウニオン タイプD」(1938年型)

なんとビックリ、世界で2台しか存在しないアウトウニオンのシルバーアローが東京に来ている。

日本初公開、幻のアウディ「シルバーアロー」

古いフイルムで走っていたのを観たことはあるのだが、まさか本物を見る機会に恵まれようとは思いもしなかったことだ。第二次世界大戦前で既に公道400キロというのは・・・理解を超えている。アウトバーンで計測したのだろうが、ドライバーの勇気に賞賛せざるを得ない。まぁしばらく展示されているということなので焦らなくても大丈夫だな。

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