カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の13件の記事

ヒューマンエラーを前提にシステムを構築するべき

失敗の原因は人的要因と機械的要因に分けられます。(オネアミスの翼より)

単純だが悩ましい、情報システムの“うっかりミス”

システム構築する際は、最初からヒューマンエラーが起こりうるという前提で設計しないといけない。航空機のフライバイワイヤシステムはパイロットの操縦ミスをリカバリーするように設計されている。

通常の入力範囲を逸脱した操作に対して注意を喚起する仕組みを入れておかないから「ジェイコム株大量誤発注事件」なんてことが起こるのである。

今後の情報システムは、人間とシステムの間にAIが入り、ヒューマンエラーの発生を抑止するのがトレンドとなるだろう。

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今ちょっと気になっているノイズキャンセルイヤホン

ノイズキャンセルヘッドフォンはBOSE社のQuietComfort2を使っているのだが、これからの季節アラウンドタイプは少々暑いかなと…

QuietComfort3を買っちゃうという選択肢もあるけれど、ノイズキャンセリングヘッドフォンを2つも持つのはなんだかなぁ~と思っていたらパナソニックから新型のノイズキャンセルのインサイドホンが発売されるようだ。

RP-HC55

おっ、これはいいかもしれない。誰かが人柱になってレポートしてくれるのを待つか、価格も安いので売っていれば即買いかなと思っている。

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アンドロイド夜を往く

6月10日に横浜パシフィコで「Google Developer Day 2008」が開催されたのだが、非常に残念ながら参加できなかった。

Androidは雇い主の分身として仕事をするエージェント

Androidを利用して独占的なプロプライエタリな環境を手に入れる企業が生まれる可能性がありそうだ。FreeBSDベースで同様の環境を生み出した企業が存在するように。

これからは、ポストWindowsの座を狙って多くの企業が鎬を削る時代に突入するんじゃないかと予想している。ポータブルデバイスやシンデバイスからクラウドサーバ群まで同一のプラットホームというのはあり得ない話で、OSSを利用するにしても何らかのカスタマイズによる囲い込みというのはアリだと思う。OSとサービスの親和性が重要なテーマになるということだろう。

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ぶっ壊れた日本人

帰宅時エントランスに作られていたツバメの巣が破壊されていた。雛が孵り、下のタイルに糞が落ちていたのだが綺麗に掃除してあった。明らかに人為的に破壊されたのだろう。成鳥のツバメ二羽は巣の残骸の上に重なり合うようにして乗っていた。当然、雛はいない…

今シーズン、ツバメの巣が破壊されたのを見るのは2度目です。

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国鉄がJRになって変ったこと

昔、JRは国鉄という国営企業であった。その頃は赤字垂れ流し体質であったにも関わらず毎年毎年ストライキをしては国民に迷惑をかけていた。
その国鉄もJRになり経営改善に邁進した…それはいい。

JR中央線のトラブルから垣間見れる限界

通勤時間帯の信号機故障や車両故障でスケジュールを狂わされた方は多いと思う。なぜ故障が頻発するのか。その答えは簡単である。点検間隔が故障発生間隔よりも長いからである。頻繁に点検するのはコストがかかる。コスト削減に一番効果的なことは故障するまでほっておく事。

今回の中央線の電源系トラブルは漏電による火災とのことだが、定められた規則の元に絶縁されている箇所で漏電が発生するというのはどうも腑に落ちない。可能性としては防水に問題があり漏水したのか、それとも埃により漏電を誘発したか…。

中央線に乗っている人は気付いていると思うが、新型車両は快速に、古い車両は特別快速に利用されている。中央線は快速と言っても新宿からは各駅停車。特別快速になると停車駅が減る。新型車両は旧型車両と比較するとエネルギー効率が良い。減速時には回生ブレーキで電力を戻すから路線全体として消費する電気エネルギーが減少する。特にストップ&ゴーの多い快速に新型車両を投入するのはそんな事情があるからである。と、ここまでは良いのだが…回生ブレーキをかけているときに他の車両が加速していれば、戻された電力はそちらにまわる。ところが電車ってのは加速が終わって巡航速度に達すると、ほとんど電力を消費しない。なので一度に多くの電車が加速したり減速したりされると電力を供給する設備に負担がかかる。消費電力が増える分には多く供給すれば良いが、電力が余ってしまった時はどうするのだろうかと疑問に思う。他の路線に電力を供給することはできないようである。そのように考える理由は中央線が止まったとき、他の路線から電力の供給を受けられなかったからである。しかるに余った電力は熱エネルギーに変換して放出しているのではないかと推察した訳だ。だとすると電源設備が異常加熱し、火災を起こす可能性も高いのではないかと思った訳だ。もちろん、これは俺の想像であって事実は知らないがね。

ところで、電電公社もNTTになって民営化したが電話は昔と変らず安定して利用できるインフラだ。このサービスを提供するために高いコストを何とかやりくりして実現している。何しろ交換機の可用率は99.9999%と言われるからWebサーバを運用している連中には想像のつかない世界である。災害で電力供給がストップしても電話局内の自家発電で交換機は機能し続け、電話回線には48Vの電力が供給され続けるから、昔ながらのアナログ電話機なら通話可能だ。災害時に119番通報したいと願うならアナログ電話を使い続けることが賢明である。

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フォステクスのニアフィールドモニタースピーカー

以前のエントリー「デジタル化が全然進んでいない」で、スピーカーユニット毎に別々のパワーアンプでドライブできたらいいなぁということを書いたが、

フォステクス、バイアンプ駆動のニアフィールドモニタ -72bit DSP搭載の「NF-4A」。1本61,950円

コンシューマー向けじゃなさそうだけど、こんな製品があったんですね。オリンパスのLS-10で録音した24bit/96kHzのデータを再生させてみたいと思ったが、入力端子はアナログしかないのか・・・

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デジタル化が全然進んでいない

世の中デジタル化が進んでいるようで全然進んでいないところもある。

ソニー、世界初のデジタル処理で騒音を99%カットするヘッドホン

以前、ノイズキャンセルヘッドフォンのエントリーを書いたが、BOSEのQuietComfortシリーズに対抗する製品をソニーがぶつけてきた。この製品がQuietComfort2よりも優れているか否かは別にして、非常に残念な点がある。

iPodなど携帯音楽プレーヤーは音声情報をデジタル化して記録している。再生時、アナログにしてヘッドフォンで音楽を聴けるようにするのだが、この製品は入力されたアナログの音声情報をデジタルに変換してノイズキャンセル処理をし、またアナログに戻してドライバーを駆動する。なんて馬鹿げているのだろうか。携帯音楽プレーヤーからデジタルのままヘッドフォンへ音楽情報を送り、ヘッドフォン内でアナログに変換して聴けるようにした方が音質的に良い様に思えるのだが・・・。

これは持論だが、スピーカーまではデジタルで情報を送り、スピーカーに直結したアンプ内でアナログ変換して再生する。そうすればスピーカーケーブルが良いの悪いのと気にする必要がなくなる。フルレンジスピーカー以外のスピーカーに必要なネットワーク回路もデジタル化により性能が向上する。時代は21世紀なのにスピーカーケーブルがアナログなのはいつまで続くのだろうか。

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エコドライブ?

自動車が排出するCO2の削減は社会的な重要問題であるが、問題解決にはいくつかのポイントがある。

「ハイブリッドか、エコドライブか」(08/03/18)

CO2削減を目的とするならば、ハイブリッドvsエコドライブという比較は観点が違う。燃費の良い自動車で更にエコドライブで燃費を良くするというのが現在の最善手段の一つだろう。

内燃機関には最も効率良く運動エネルギーを引き出せる回転数があり、常にその回転数を保ち続けることが燃費の向上に繋がる。発進時、加速するのに早め早めにシフトアップするドライバーがいるが、それは効率の悪い加速方法で、4千回転ぐらいまでエンジンを回し、巡航速度まで一気に加速した方が結果的に燃費が良くなる。巡航速度まで加速したら高いギアにシフトアップして、後は軽くアクセルに足を乗せる程度でドライブする。ハイブリッド車の場合、恒速(誤変換ではありません)で走る距離が長くなると逆に燃費が悪くなります。その理由は車重がハイブリッドでない車の方が軽いからです。

CVTという自動変速装置を搭載している自動車が増えてきたが、せっかくのCVTの特性を無視して意味もなく5速とか6速という段数を付けている。CVTは無段変速可能なので、一定の回転数を保ったまま加速することができるのである。しかしながら、回転数が上がらないとドライバーが加速していることを体感できないからワザワザ必要のない段数に制限しているのである。全く愚かな事だ。ということで、燃費の良い車を作るのならハイブリッド+CVTが現在の解である。

自動車が排出するCO2を削減するのなら、走っている車の数を減らすことが一番の解決策だ。サービス業で24時間営業している店舗が多いのに、なぜ電車やバスは24時間運行しないのか。公共交通機関が24時間サービスするだけでもCO2の排出を減らすことができる。もっともメンテナンスが必要だから365日運行は無理なのはしょうがない。また、自動車税の設定に燃費を考慮した算出方法を加えることも効果があるだろう。また、交通渋滞もCO2の排出を増やす大きな要因だ。外環道が全線開通となれば渋滞も減りCO2の削減が期待できる。

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ブラジルの予言者、結論

ブラジルの予言者で検索してくる方が多いのですが、皆さん予言を信じているのでしょうか。

本当に予言ができるなら講演や書籍の出版じゃなくて先物取引やFXでガッポリ稼ぎ、その資金で地球環境の悪化を防ぐ財団でも創設してくれればいいのに。それと未来が予想可能となると量子力学にも影響を与えるだろうから、科学の進歩に協力してくれないかなぁ。

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仕事の成否は開始時点で決まっている

写真撮影は撮影に入るまでに良い作品が撮れるか否かが決まってしまうと思う。被写体の選定やロケハン、光源の種類や光の回り込み、背景、レンズの選択やボディの設定などなど。準備が完璧なら後はフレームに被写体を入れてシャッターを押すだけ・・・。

茂木健一郎:9割の「見えない仕事」を突き詰める
この記事で最後に、

その見えない「9割」を誤魔化してはいけない。必ず誰か見ている人がいる。そこを誤魔化すとどんどん仕事が荒れていく。どんな仕事の分野においても、これは通じることだ。
と締め括っているが、全くその通りだと思う。プレゼンテーションでは仕込み8割スピーチ2割だと思っている。
もう少し大きな話としては、プロジェクトが成功するか否かは開始時点で決まるというのが自分の考えで、まず顧客とのコミュニケーションが十分行えるレベルになっているか、契約内容は実作業と整合が取れているのか、プロジェクトリーダーの能力はプロジェクトを完遂できるスキルを有しているのか、プロジェクトの体制はそれを遂行するに十分か・・・などなど。準備が整っていれば、後は粛々と日々の業務をこなしていけば自然にプロジェクトは進行していく。もちろん突発的なアクシデントが発生するとこは往々にしてあるが、ある程度のアクシデントは開始前に想定できるので、発生した場合のリカバリもスムーズに行える。
これは私見だが、事前準備が不十分でトラブルが発生したが、それを上手く対処したリーダーが評価を受け、特に何も問題が発生しないで完了させたリーダーが評価を受けられないような評価制度の企業は競争に勝ち残れないと思う。

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銃刀法に潜む罠

先日、5人組バンド「JAYWALK」のボーカル・中村耕一さんが、正当な理由なくアーミーナイフを所持していたとして、警視庁目黒署に銃刀法違反容疑で書類送検されてしまった。彼が車に積んだままのアーミーナイフがどこの製品かわからないが、キャンプ道具を積んだままというのは所持の正当な理由にならないようなので注意が必要だ。それにしても非常時にシートベルトを切断するためでもダメなのだろうか。

銃砲刀剣類所持等取締法についてウィキメディアから引用します。

刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止

22条に「業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが八センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。」と規定され、これに違反した者には、32条5号により1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられることとなっている。

22条ただし書きで、刃体の長さが8センチメートル以下に刃物の携帯が認められるものとして、施行令9条に

1. 刃体の先端部が著しく鋭く、かつ、刃が鋭利なはさみ以外のはさみ
2. 折りたたみ式のナイフであって、刃体の幅が1.5センチメートルを、刃体の厚みが0.25センチメートルをそれぞれこえず、かつ、開刃した刃体をさやに固定させる装置を有しないもの
3. 法第22条の内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが8センチメートル以下のくだものナイフであつて、刃体の厚みが0.15センチメートルをこえず、かつ、刃体の先端部が丸みを帯びているもの
4. 法第22条の内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが7センチメートル以下の切出しであつて、刃体の幅が2センチメートルを、刃体の厚みが0.2センチメートルをそれぞれこえないもの

が定められている。

なお、軽犯罪法1条2号に「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者」について、拘留または科料に処せられることとなっている。

果物ナイフでも持ち歩くと書類送検になる可能性が高い。料理人でもないのに包丁はダメ、服飾業でもないのに大きな鋏はダメ。理容師でもないのに髭剃りナイフはダメ、土木建築業でもないのに鶴嘴はダメ、農業してないのに鎌はだめ・・・。自分もビクトリノックスの一番小さいナイフを持ち歩いているが、流石にこれは法律上問題ないが、何時如何なる時、警察に事情聴取されるかわからない。用途はペーパーナイフなのだが・・・。

ちなみにビクトリノックス社のサイトには、こんな注意書きが

【ご注意】 ・日本国内での刃物の携帯とお取扱いには十分ご注意ください。 銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)では、業務その他正当な理由による場合をのぞいては、刃体の長さが6センチを超える刃物を携帯してはならないとされていますが、折りたたみ式ナイフについては、政令で定める種類又は形状のものは8センチ以下まで認められています。ビクトリノックスのマルチツールの多くは銃刀法の対象外ですが、ロック機構があるロックブレードシリーズや、スイスツール、スイスツール・スピリットは、銃刀法の対象になります。また銃刀法対象外の刃物においても、外出時の携帯とお取扱いには細心の注意を払ってください。場合によって、軽犯罪法の規制対象になることがあります。
とのこと。どのような場合に対象になってしまうのだろうか・・・。まぁ護身用に持ち歩くのはボールペンぐらいにしておいた方がよさそうだ。

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謹賀新年

あけまして おめでとう ございます

今年もよろしくお願い致します

Photo

新年早々このネズミの様にマイクスタンドを使ってカラオケする予定です。

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危険を認識できない日本人

電車で通勤していると頻繁に事故でダイヤが乱れて困ることが多い。

電車がホームに入ってくることはわかっている筈なのに接触事故を起こす。隣のホームに移動するのに、何のためらいも無くホームから飛び降りて移動する。

自分の行動は自分で責任を持つとでも言うのだろうか?ダイヤが乱れて多くの人の時間を奪っているのである。そんな大人に育てられた子供も危険に対する認識力がない。

一体いつから日本はこんな国になってしまったのだろうか。

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